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チャンスは突然に訪れるので・・・。

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 公園からの帰り道、道路の向こう側の歩道を三毛猫が駆けていくのを発見、あいにくカメラのバッテリー残量はゼロ寸前、当然電源はOFFでレンズキャップもつけたままだった。

 ちょっと用事を済まして一筋裏の道を戻ってきたら数メートル前に何とあの三毛猫が座っていた。今度はかすかな望みを抱いて急いで撮影準備、バッテリーは赤警告点滅ながら耐えてくれて猫も何故か逃げようとしなかった。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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 目前を通行人が突っ切って行ったがおかまいなし。 (クリックで拡大)

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 たまにこちらを凝視。 (クリックで拡大)

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 周囲を注意深く見渡しています。 (クリックで拡大)

 

上映禁止?

 ロシア当局は最新映画「美女と野獣」がゲイの宣伝活動を禁じた法律に反していないかチェックを行うとしている。

 ウラジミール・メディンスキ文化相は決定は審査が終わってからと述べているが、自身は罪に値する恥ずべき映画だと評している。

 ディズニーの「美女と野獣」の実写版リメイクには初のゲイキャラクターとそのラブシーンが盛り込まれている。

 ロシア国内法では少数派のゲイ宣伝を広げる活動は禁じられている。

 2013年に制定された法律は人権擁護団体と国際ゲイコミュニティーの怒りを買った。この法律ではホモセクシャルは伝統に反した性的関係とみなされている。

 ロシアではホモセクシャルは1993年に処罰対象から外され、1999年には精神疾患のリストからも除外された。

 しかしながらこの数年の間、ホモ恐怖症からくる攻撃的な文書が発行されている。

 映画はロシア国内では3月16日から公開予定だ。

 与党である連合ロシアのヴァイタリー・ミロノフ氏は「文化相は公開前にフィルムを押収すべきだ、ホモセクシャルの宣伝要素があれば全面的禁止とすべき」と述べた。

 同じ党に属するアレクサンダー・ショロコフ氏は、あのシーンは違法であり映画館から締め出すべきだと述べた。

 メディンスキ氏は「フィルムと配信に関する書類を入手次第、適法かどうかを判断する」と述べた。

 ロシア人俳優のパヴェル・デレヴヤンコ氏は国営ロシア24TVの取材で「自分の子供は映画館へ連れて行かない」と述べた。(BBC NEWS Entertainment & Artsより)

 単なる好悪の情を人のあるべき道まで持ち上げるのはちょっと無理がある!? 平安から江戸期まで延々と続いた日本の男色文化は明治維新で葬られたかと見えたが近年復活の兆しがあるとか、あの有名な貴族や戦国武将も皆・・・だし。

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