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確実に距離を詰めるのは難しいところがあるので・・・。

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 日向ぼっこの定番場所のひとつで丸くなっている白黒猫を発見、そっと近づいてみたが気付かれてしまい顔を上げた。EOS 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 更に前進したら一本後ろの木まで下がられてしまった。 (クリックで拡大)

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 それならばと更に一歩前に出たらはるか遠くまで逃げられてしまった。 (クリックで拡大)

 

飢餓

 国連の調査によれば北朝鮮の国民の五人に二人が栄養不足状態で、70%以上が食料援助に頼っているそうだ。

 最新レポートによれば、ほとんどの国民は基本的な健康衛生状態を維持するのが困難な状態にあり、5歳未満の子供の死亡原因の主なものは下痢と肺炎だ。

 人道的な援助は、繰り返す洪水や干ばつといった自然災害により悪化しつつある。

 国連レポートの記載によれば「政治的な緊張の中で、北朝鮮(DPRK)の国民は食料不足と栄養不足に悩まされている、基本的なサービスを受ける事も難しい」そうだ。

 「人口の41%にあたる1,050万人が栄養不足状態にある」

 北朝鮮の人口は約2,500万人で長年にわたって深刻な食料不足に陥っている。

 1990年代には広域で発生した飢饉のせいで数十万人が餓死したと言われる。

 国連レポートによれば、あの時に比べれば事態は改善されており、人道支援の効果がいくらかは出ているようだ。

 しかしながら国民の三分の二は国からの食料配給に頼っており。穀物・ジャガイモといった配給物資の量は昨年になって一日一人当たり380gから300gに引き下げられた。

 配給の年間変動は当たり前であり、その量は政府目標の一日一人の573gを常に下回っている。

 北朝鮮はその核およびミサイル実験により厳しい制裁下に置かれている。

 レポートは国際的な制裁が人道支援に与えている影響についても述べており、資金や設備の提供も難しくなっている。

 2012年以来寄付金の額も大きく減少しつつある。

 「結果として国連の支援活動は大きく規模を縮小せざる負えず、もっとも支援を必要としている人々へ手を差し伸べることが出来ない」

 「緊急の必要に応じるための資金が直ぐに必要とされている」(BBC NEWS ASIAより)

 一般国民には必要最低限の物資も行き渡らないのに、軍の備蓄倉庫には戦争に備えての物資が山盛りといった感じか、昭和初期の日本を連想させる景色だ。

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