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2017年4月

やる気は十分だけど体がついてこないので・・・。

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 いつになく真剣な表情、やる気満々で狩りに挑むといった感じ。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 意識は獲物に集中、視線は動きを追うが下半身がついてこない? (クリックで拡大)

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 どうやらカラスが標的らしい。 (クリックで拡大)

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 鳩はたまに猫に食べられてしまうようだが賢いカラスは・・・。 (クリックで拡大)

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夕方の柔らかな光もお昼寝に適しているので・・・。

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 夕方近くの神社の境内、石灯籠の下で通り過ぎる人々の姿をじっと見ている。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 日陰から陽の当たる場所へ移動してゴロリ、猫の方からだと逆光なので眩しくて目が開かない。 (クリックで拡大)

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 顔を伏せて寝てしまった。 (クリックで拡大)

初回

 NHK BSプレミアムで放送中の「The Covers」、今月からは月に一度の一時間番組に編成が変わった。昨晩の初回ゲストは斉藤和義、他に大物ゲストとして作詞家の松本隆、シンガーの南佳孝だった。

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 広くなったスタジオ、ソファーには猫もいるリラックス空間。

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 自分の作品のカバーを見て楽しそうな松本隆さん。

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 古いレッツゴーヤングからも松田聖子さんが歌う白いパラソルが紹介された。

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 寛いでいた猫、エンディングではついに寝てしまった。

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準備が整う暇もなかったので・・・。

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 丸くなって寝ている間に一枚撮っておこうとカメラの準備していたら起き上がってしまい、準備完了時にはこちらに歩き始めていた。AF-Sモードだったので手前の石にピントを合わせての置きピンで撮影となった。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 近くまで歩いてきて足元でゴロリ、今日も味のあるお顔で。 (クリックで拡大)

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 仲間の猫がいないか見上げている。 (クリックで拡大)

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 おっと座り込んだかと思ったら寝始めてしまった。 (クリックで拡大)

 

人工

 プラスチック・バッグ状の人工子宮の中で早産の子羊を育てる実験が進行中、すでに数週間の生命維持に成功している。

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 この装置は栄養分に富んだ血液の供給や保護のための羊水の入ったバッグなどから成り、胎児が発育するのに必要な要素を供給可能となっている。

 専門家はこの技術は将来において早産で生まれた赤ちゃんの生存率のアップに繋がると期待している。

 数年後には人間の胎児に応用できそうな見込みだ。

 研究者はネイチャ・コミュニケーションズ誌の中で、安全性を確認するためにはもっと動物実験を重ねなければいけないと述べている。

 フィラデルフィア小児病院のチームは、この技術は早産で生まれた赤ちゃんのサポート技術であり、代替母体や発育力の強化を狙ったものではないとしている。

 現在、未熟児は保育器の中で換気装置を用いて呼吸の補助を受けるが、肺の発達に支障をきたす事がある。

 胎児を保護するためのプラスチックで出来た"バイオバッグ"は、羊水の代わりになる温水と食塩の混合液で満たされる。

 胎児は子宮の中と同じく、発育の間この液体を吸い込んだり出したりする。混合液は新鮮さを保つために常時流水置換される。

 子羊は子宮の中にいるように胎盤から酸素や栄養素の供給を受けられないので、代わりにへその緒状のチューブを通じてそれらを受け取る。

 子羊の心臓は十分なポンプ能力を持っていないので、古い血液は外部の装置に送られ新鮮な状態で戻される。

 この装置全体が自然なシステムを摸して設計されており、小さな新生児が肺などの臓器を発達させる事を可能にする。

 研究者のエミリー・パートリッジ女史は「対象となる胎児は23-24週で、まだ空気中での呼吸機能が十分に備わっていない段階にあるものだ」と説明を行った。

 早産児の統計によれば、23週以前の場合の生存率はゼロ、23週で15%、24%で55%、25週では約80%となっている。

 研究で使われた子羊は人間では23週に相当、バッグの中で順調に育っているように見える。

 目を開けたり、毛が伸びたりしてポリエチレンの家の中は快適に見えるそうだ。

 肺が十分に発育する28日後に、子羊はバッグから出され空気呼吸を始める。

 その後、子羊は殺されて脳や臓器がちゃんと発育しているか調査される。

 研究が進んだ段階では、何匹かの子羊は生かされ哺乳飼育される。

 調査主任のアレン・フレイク医師は「全ての点で発育は正常に見える」と語った。

 しかしながら未だ克服すべき点は多い。

 バイオ・バッグは無菌密閉されるが、それでも感染症のリスクが高い。供給すべき栄養量・ホルモン量も最適値がわかっていない。

 もしうまくいったとしても、親はどう感じるだろうか。

 同僚のマルカス・デイビー医師は「我々が思い描いているのは旧来型の保育器によく似たものだ、それには蓋がついていて中はバイオバッグと同様の暖かな環境になっている」と語った。

 エジンバラ大学で生殖医療の研究をしているコリン・ダンカン教授は「この研究は将来に向けての大事なものだ、まだ改良すべき点は多い、より良い成果を出すには不断の努力が必要であり、そうすれば現在の新生児集中ケア戦略に匹敵する成果が出るだろう」と語った。

 「臨床利用には多くの研究が必要であり、直ぐに導入可能な治療ではない」(BBC NEWS HEALTHより)

 未来はセックスレスで産休制度も不要、思う存分死ぬまで仕事が出来そうな予感が。

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あまりお腹が空いていなかったようで・・・。

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 今日はあまりお腹が空いていないようで、カリカリを少量だけ口にして直ぐに毛づくろいを始めてしまった。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 鳥居の近くに陣取っているので、勢い参拝者や観光客の被写体になりがち。 (クリックで拡大)

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  真上からの一枚。(クリックで拡大)

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遺伝子の機能は強力なものがあるので・・・。

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 公園に捨てられてから約二週間ほど、幸いにも住処の管理者は捨て猫に寛容、欠かさず給餌するボランティアにも恵まれて食住には困っていない。昼の間は木陰で固まって寝ていたり、近くに遊びに出たりと毎日が猫曜日を実践中。E-620 + ZUIKO DIGITAL 40-150/4/5.6 (クリックで拡大)

 久しぶりに持ち出したお仕着せ望遠ズームレンズ、ボディの手振れ補正機能が不調なのでIS-OFFにして、代わりにISO感度オートで補おうとしたが、どうも感度が円滑に上下していない。レンズの距離情報が本体に伝わっていない?

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 いっせいに顔をあげると皆同じような顔で遺伝子の強さを実感、いずれも眼力が強いのでちょっと怖い感じもしないではないが、中身は普通の生後数ヶ月の人懐っこい猫だ。

 

辞職

 ある日本の閣僚が、2011年の地震と福島原子力発電所に関わる災害が東京で起こらなくて良かった(it was better)と発言、彼は辞職する見込みだ。

 マサヒロ・イマムラ氏は東北地方の再建を任されているリーダーだ。

 彼はもし地震が東京近郊で起こっていたら甚大な財政的損害が生じていただろう、東北だったのは幸いだったと述べた。

 NHKがこの発言ビデオを放送で流した。

 日本タイムズ紙によれば、イマムラ氏は後にこの発言を撤回、謝罪したとのことだ。

 彼は「東北でさえ被害額は25兆円に達した、これが東京近郊だったらどんでもない被害になっただろう」という意味だと発言意図を釈明した。

 彼は与党の自由民主党の議員パーティーの席でこの発言を行いこの騒ぎとなった。

 同席していた首相のシンゾ・アベ氏は、イマムラ氏の発言について謝罪した。

 2011年に日本の東北部を襲ったマグニチュード9の地震は津波を伴って18,000人以上の死者・行方不明者を出した。

 被災地の企業は震災後6年を経ても再建に苦しんでいる。

 福島第一原子力発電所から20km圏内の住民20万人以上が避難を余儀なくされた。多くの避難民が帰宅を諦めることになった。(BBC NEWS ASIAより)

 自民党は政権から滑り落ちる前の状況にリニューアル(現状復帰)しつつあるとの指摘もちらほら。確かに被災地の復興を任されている大臣発言としては・・・(誰の推薦で就任?)。

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隠れたつもりで目立ってしまう毛色なので・・・。

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 神社に住む臆病な猫、参拝客の足音が聞こえただけで隠れてしまう。隠れたつもりでもご覧の通りで白毛が目立つので効果は・・・。人気がなくなるまでじっと我慢。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 小さくても香箱座りをマスター済み。(クリックで拡大)

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 緊張も長くは続かない。(クリックで拡大)

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決して神様という訳ではないのだけど・・・。

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 夕方の給餌の時間が終わって猫たちはあちこちに散らばってのんびりした時間を過ごす。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 参拝に来た観光客と思き男性、拝殿の正面に猫が座り込んでしまい猫を拝む形になってしまった。 (クリックで拡大)

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 強い西日が眩しくも心地よいみたいだ。 (クリックで拡大)

 

電磁波

 脳腫瘍基金(Brain Tumour Charity)は伊裁判所の判決に関して、携帯電話の使用と脳腫瘍との間には明確な科学的根拠はないと発表した。

 イタリアの Ivrea イヴレア(トリノとミラノの間にある)の裁判所は原告男性の脳腫瘍は携帯電話の使用と関係があると認めた。

 これにより原告のロバート・ロメロさんには毎月500ユーロの補償金が支払われることになる。

彼の主張は、仕事用の携帯電話を1日3-4時間、15年使用し続けたせいで脳腫瘍(良性)が進行したというものだった。

 補償金は労災保証団体から支払われる。

 判決に対しては控訴の可能性があり、判決の根拠となった理由は少なくとも数日は発表されそうにない。

 英国の脳腫瘍基金(Brain Tumour Charity)の科学部門局長のデイヴィッド・ジェンキンソン医師は「多くの人々が両者の間に何らかの関係があるのではないかという懸念を抱いていることは承知している」と述べた。

 「しかしながら今までに世界中で実施された調査では両者の間に明確な関係は見つかっていない、この調査には数十万人規模のものも含まれる」

 裁判所の判決によってこの調査結果が揺らぐものではない。

 「もちろん関係を見極める研究は今後も続行されるべきだ」

 ロメロ氏は、皆もっと携帯電話の使用に気を使うべきと思う、しかしだからといって悪しきものと決めつけるべきでもないと述べた。

 弁護士のステファノ・ベルトネ氏はBBCの取材に答えて、ハンドセットや携帯電話業界を訴える予定はないと述べた。

 彼の法律事務所はイタリア内で数件の類似案件を抱えている。

 「過去24時間で多くの人から接触を受けたが、いずれも似たようなケースだ」「総使用時間は1,000時間越えが多い」

 「どれもはっきりと法的なケースになると言い切れるものではない」「多くの反対者は科学的な根拠がないと言い張るが、それも事実だ」「個別案件で状況による」

 ベルトネ氏は、米国で国レベルの有害性判別計画が進行中であることを強調した。

 事前調査では、オスのラットに2年間にわたって繰り返し電磁波を浴びせたが、脳や心臓の腫瘍との関連は低いという結果が出ている。

 研究は未だ評価中で検証も終えておらず試験はまだ終了していないが、研究調査は重要な段階を迎えている。(BBC NEWS HEALTHより)

 携帯電話が出現してからずっと疑われてきた電磁波による脳への悪影響、万一残念な結果が出たとしても手遅れだが、少なくとも日本では誰も気にかけている様子はない。放射線は微量でも怖いけど・・・。

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今日の悪さの主題は・・・。

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 石階段の上に座っている茶トラ、さっきから視線は右の方向を向いたまま、さて何を始めるつもりなのか。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 ズームアップして観察、動かないなぁ〜。(クリックで拡大)

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 舞台の上にあがったと思ったら展示してある古材で爪研ぎを始めてしまった。それはアートなのでは?(クリックで拡大)

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 コラボレーションしている?(クリックで拡大)

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全ての決定権はあちらにあるので・・・。

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 道路沿いの石垣の上でくつろいでいる猫、いつもここに立ち寄るおばさんに「降りておいで」何度も誘われても知らない顔。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 そばに寄っての一枚、逃げる気配はない。 (クリックで拡大)

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 通り過ぎようとしたら視線を送ってきた。 (クリックで拡大)

 

フィールドテスト

 先日の機材チェックで手振れ補正機構(ISモード)の誤作動疑惑が発覚したオリンパスE-620、ONだと画像がブレる。IS-OFFにしてフィールドテストをしてみたら、これが好感触だった。

 常用のIPGのMサイズ(2M画素ほど)では以前に較べて画然シャープな画像、Lサイズでも35mm換算焦点距離の逆数スピードが切れれば合格品質。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (全てクリックで拡大可)

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 意地悪をして手ぶれしやすい望遠側の54mmで接写。

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 飛び回る蜂をMFで追いピン撮影。

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 テストなので色んなものを撮ってみる。

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 最近外国人観光客に人気のピンクゾーンで接写。

 E-620は2009年発売のフォーサーズの入門機で光学ファインダー搭載、ファインダー倍率は0.96倍。0.96倍といっても35mm換算で100mm相当の画角での数値なのでファインダー内の画像はかなり小さい。APS-C機やフルサイズ機のファインダーに慣れ切ってしまうとファインダーを覗いてビックリ、ちゃんと撮れるか不安になるほどだ。

 実際のところ、像は小さいながら合焦確認性はすこぶる良い。接写時のMFの合焦歩留まりはフォーサーズの深めのピント深度にも助けられて良好だ。実用的な美点ではあるけれど誰も気にも止めない。まぁ化石扱いのクラシック・フォーサーズカメラなのでやむなし。think

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世代は交代しても快適なポイントは変わらないので・・・。

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 社殿の屋根の上で寝ている茶トラを発見、取り急ぎ遠くから一枚。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

 この場所は猫たちのお気に入りの昼寝場所、十数年前の写真の中にもこのあたりから撮ったものがあるので代々受け継がれてきた由緒ある場所かも。当時はまだデジタル一眼レフが普及する前でネガフィルムからデジタル化するのが大変な手間だった。

 ここ10年ほどの機材の進歩は目ざましくて余力がレベルアップにつながるはずが・・・逆に観察力や集中力が落ちているような。

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 そばに寄ったら目を覚ました。 (クリックで拡大)

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 再度就寝。 (クリックで拡大)

 

リホーム

 NHKのBS世界のドキュメンタリーを見ていたら、リホーミングなる言葉が出てきた。リホーム(rehome)の意味はペットのために新しい家(飼い主)を探すこと、最近では一度養子にした子供を再度養子に出す意味にも使われるそうだ。

 米国では養子の25%がリホーミングに出される事態になっており問題視されつつあるそうだ。法律の不備からインターネットで手軽に養子の再縁組みができるために性犯罪の温床にもなっている。

 日本では家の修理や改装にリフォームという言葉が使われるが、一部の人はリホームを使っているらしくややこしい。「先日リホームの見積もりを依頼した」と笑顔で話すと変な怪しい人に思われる危険がある?

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手すりの後ろの白い塊の正体は・・・。

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 神社の小社殿に白っぽい塊が見えたのでとりあえず一枚、目視やファインダー越しだとはっきりと判別出来ない暗さだった。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 正面に回ってみる。これは間違いなく猫の寝姿だ。 (クリックで拡大)

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 気持ちよさそうに寝ている。うっかりカリカリの袋に触ったりすると敏感に反応して起きてしまうので袋はそっとバッグの中に。 (クリックで拡大)

 

希望の薬

 認知症を含む脳神経変性型の疾患の進行を止める薬の発見が再度評価の時期を迎えつつある。

 2013年にMRC(英国医療研究評議会)の研究チームは、動物実験で初めて脳細胞の死滅を止めることに成功し、このニュースは世界中のニュースの一面を飾った。

 しかしこの化合物は人間に対しては不安定で、内臓にダメージを与えるものだった。

 今回発見されたふたつの薬は脳に対して前回と同様の防止効果を備えながら人体に無害であることが発見された。

 MRCのジオヴァーナ・マルッシ教授は「とてもエキサイティングな出来事だ」と取材に答えた。

 彼女はすぐにでも認知症患者への臨床実験を行いたいと考えており、2-3年中に効果の有無を見極めたいとしている。

 今回のアプローチは人体が本来持っている自然な防御メカニズムに注目したものだ。

 ウイルスが脳細胞に感染すると多量のタンパク質の生成を引き起こす。

 脳細胞はウイルスの増殖を阻止する為にほとんど全部のタンパク質の生産をストップさせる。

 多くの間違ったタンパク質の生成を起こす脳神経変性型疾患でも同様の防御反応が生じるが、これはシビアな結果に至る。

 生成の停止が長期に及ぶと脳細胞自体が栄養不足で死滅してしまうのだ。

 疾患の種類によっては、この脳の全域で繰り返し起こるプロセスにより運動能力が損なわれたり、記憶が無くなったり、最悪死にも至る。

 この現象は脳神経の変性が多量に起こっているものと考えられ、これを安全に阻止出来れば多くの疾患を治療できる可能性がある。

 初期研究では防御メカニズムを停止させる化合物が用いられた。

 この化合物はマウス試験においてタンパク質障害を停止させることが出来た。

 さらなる研究により他の変性型疾患をも停止させることもわかった。

 この発見はこの分野におけるターニングポイントと評されたが、この化合物はすい臓に対して毒性を持っていた。

 脳神経細胞の変性

・脳細胞や脊椎コードが失われる疾患の一つ

・細胞の働きは意思決定や運動能力に関わる

・細胞の再生は難しく、症状の回復も難しい

・アルツハイマー、パーキンソン氏病、ハンチントンズなどが知られている

 2013年以来、研究チームは1,000以上の既成の薬を使って線虫動物、人間細胞、マウスなどに対する効果を調べてきた。

 この中の二つが脳細胞の死滅を停止させ、認知症とプリオン疾患の抑制効果を見せた。

 マルッチ教授はBBCの取材に答えて「両方とも高い防御効果を見せ、記憶の欠損・麻痺・脳細胞の断片化の予防に効果がありました」と語った。

 一つはよく知られて薬でトラゾドンで、これはウツ治療に用いられている。

 もう一つはDBMで、これは抗ガン剤としてテスト中だ。

 マルッチ教授は「人間に対しても同様の効果があるかどうか臨床実験を行う時期に来た、行動が必要だ」と語った。

 「完治とはいかなくても、もしアルツハイマー病の進行を止められれば生活の質を改善できる、ドラゾドンは既存薬ではあるが、最終的な結論が出るまで使用は控えるべきでしょう」

 アルツハイマー協会のダグ・ブラウン医師は「これらの発見の可能性にはわくわくします、さらなる研究と地固めが要るでしょう」と語った。

 「既に一つはウツ治療に使われてはいますが、研究所から薬局までの距離は劇的に遠いのが実状です」

 英国パーキンソン協会のデイビッド・デクスター医師は「とてもしっかりした興味深い研究です」と語った。

 「もしこの研究が臨床実験で再現できれば、この二つの薬は大きな前進の糧となるでしょう」(BBC NEWS HEALTHより)

 認知症でウツ症状があって、ウツ治療薬として服用すればボケ病状が緩和される? でもこのふたつは共存しない感じ。

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初めて見る大勢の人間達なので・・・。

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 春の陽気にTシャツ一枚姿の外国人観光客などがひっきりなしに訪れる神社、臆病な猫は誰かが近づいてくる度に身構える。緊張の絶えない毎日だ。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 何でこんなに人がたくさん来るのかと憮然とした表情にも見える。 捨てられて10日目くらいなのでたくさんの人間を見るのは初めてかも。(クリックで拡大)

 先日久しぶりに持ち出したE-620、画像をチェックしていたら何となく眠い感じ、フォーサーズ機とはいえこの程度とは・・・どうも可笑しい。広角側でそこそこ早いスピードで手ぶれ補正ONにも関わらず微小ブレというのもある。

 まずはAFのピント位置の確認を行ったが大丈夫そう、次に手ぶれ補正のIS1のON,OFFで比較試験をやってみたらOFFの方がシャープな画像だった。どうやら手ぶれ補正機構の故障っぽい。

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 修理に出せば1.5-2万円くらいか、今更クラシックフォーサーズ機に出費は・・・まぁ暗いところで使う機会も少ないし、とりあえず常時IS-OFFで。

 撮影に最低限必要な機能って実は以外と少なかったりして。think

 

2位

 ソニーは米国のデジタルカメラ フルサイズ機市場で販売シェアが2位になりニコンを抜いた。NPDグループの調査によれば今年に入ってのSONYフルサイズ機の売り上げは23%増、SONYは主力モデルのα7RⅡと7SⅡの売り上げが好調な為だと分析している。

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 レンズ交換式フルサイズ機市場はSONYの検討もあって5%増、しかしながら市場全体としては毎年2%減の傾向を見せている。このデータはNPDグループの2017年度1-2月の統計によるものだ。

 日本語の「フルサイズカメラ」は英語だと Full-Frame Interchangeable Lens Camera となり長い長い表現になるらしい。

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そろそろ陽が傾いてきたので・・・。

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 庭石の間の窮屈な空間に体を入れて毛繕い中、いくら狭い場所が好きだとはいえ・・・。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

 日が傾いて画面の色調がどんどん黄ばみを帯びてきたが、カメラのオートWBの補正が追いつかない。帰宅してPCで見たらかなり黄ばんでいたのでちょっと青っぽく補正。

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 頭をあげて周囲を監視する。 (クリックで拡大)

 

解釈

 ここしばらく頻繁に目にした「教育勅語」の文字も徐々に減りつつあり、ようやく落ち着いてきた感じだ。原文は全て漢字なので現代人には非常にとっつきにくい。明治中期においても完璧に理解できる教養のある人は少なかったらしく解説本だけで数百もあったらしい。

 最も権威があるとされるのが井上哲次郎著として発刊された「勅語衍義(ちょくごえんぎ)」、これは教科書用途で作成されたもので明治24年に天皇に上奏された経緯もある準官製解説本だ。

 この勅語衍義、どうしたものか明治26年の修身教科書検定で不許可になっている。どうも多方面の利害の対立があって大人の事情でうやむやになったらしい。明治時代においても賛否両論があったものか。

 教育勅語の母体になったと考えられるのが明治12年に出された「教学聖旨」だ。こちらは明治初期の教育現場の混乱を静めるべく作成されたもの、幼児期からの儒教教育、実用的な商農教育などが目的とされていて意図が明確だ。

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夕方は散歩の時間帯になるので・・・。

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 公園を散歩中のワンちゃんが向かって来るのを発見して固まってしまった。リードで繋がれているので追い回される危険はないが、それでも本能的に身構えてしまう。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 真横に迫ってきたので神社の鳥居下へ避難。 (クリックで拡大)

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 完全に姿が見えなくなるまで辛抱強く見送る。 (クリックで拡大)

 

睡眠時間

 スマートフォンやタブレットで遊ぶ幼児は、それらで遊ばない幼児に比べて睡眠時間が短くなるという研究結果が出た。

 サイエンス・レポートに寄せられた研究によれば、1日に1時間タッチスクリーンを使うと15分睡眠が短くなるそうだ。

 しかし、タッチスクリーンで遊ぶ事で運動技能が早く発達するという利点もある。

 専門家はタイムリーなネタだが、気に病んで寝られなくなるようなものではないと判断している。

 今や各家庭にタッチスクリーンが溢れているが、それらが幼児の発達にどのような影響を持つのかは明確になっていない。

 ロンドン大学のバークベック氏は、715組の3歳以下の幼児を持つ親に質問を行った。

 内容は幼児がスマートフォンやタブレットを使う時間の長さと睡眠パターンに関するものだった。

 75%の幼児が日常的にタッチスクリーンを使っており、6-11ヶ月では51%、25-36ヶ月では92%という結果が出た。

 タッチスクリーンで遊ぶ乳児は、昼夜を問わず睡眠時間が短いという結果も出た。

 結論として、タッチスクリーンの使用1時間につき15分睡眠時間が短くなるそうだ。

 研究者のひとりティム・スミス博士は「1日に10-12時間寝ていれば大した時間ではないですが、幼い時の眠りの恩恵は非常に大きいものがあります」と語った。

 この研究結果は断定的なものではないが、タッチスクリーンの使用は何らかの睡眠トラブルと関連があるかもしれないと彼は語った。

 しかしまた、彼の研究はタッチスクリーンの使用(見るよりスワイプする)は運動技能の発達を加速させる可能性も示唆している。

 果たして乳児にタッチスクリーンを与えるべきかどうか?

 スミス博士は「現段階では何とも・・・まだ研究が始まったばかりで、テクノロジーがずっと先行しており、その明確な影響はつかみみきれていません」と語った。

 彼は、最善のルールはおそらくTVと同じく総時間に上限を設けることだろうと語った。

 電子機器を使う時間を規制して、十分体を動かさせて、年齢にあったコンテンツを選び、就寝前の使用は避けるべきでしょう。

 コベントリー大学で認知発達の研究を行っているアナ・ジョイス博士は「幼児期の睡眠とタッチスクリーンとの関係に着目した最初の研究でタイムリーなものと言えます」と語った。

 「今回の発見と既知の研究から考えて、幼児を持つ親はタッチスクリーンや他の機器の使用に上限を設けるべきでしょう、就寝前数時間のブルーライトも避けるべきです」

 「タッチスクリーンと睡眠との関係が明確になるまでは、それらを完全に禁止するというルールもありです」

 放送大学のケビン・マッコンウェー教授は「もし自分に子供がいたとしても、この結果を知って眠れないといった事はないだろうな」と語った。

 「この研究の対象になった幼児のタッチスクリーンの平均使用時間はわずかに25分で、睡眠ロスは6分に過ぎないからね」(BBC NEWS HEALTHより)

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切り株の上からのぞいていたのは・・・。

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 切り株の上に出ている三角は猫耳っぽいが・・・ただの木の枝かもしれない。とりあえず見に行こう。M ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-4 (クリックで拡大)

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結果はたまに見かける白黒猫でした。 (クリックで拡大)

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 視線が絡む。 (クリックで拡大)

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昼寝は終了かと思わせておいて・・・。

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 いつもの通り道、道端にはいつものように大きな白い猫が寝ている。いつものままの風景。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 そばに寄ったら身を起こして伸びをした。お昼寝終了? (クリックで拡大)

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 あれれまた寝てしまった。 (クリックで拡大)

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 かなり寄っても無反応だった。 (クリックで拡大)

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 長めのシッポを器用に収納している。 (クリックで拡大)

 

3秒ルール

 昨日の夕食時に奥歯の詰物がポロっと取れてしまったので今日は早起きして歯医者へ。とりあえず徒歩数分の一番近い歯科へ行ってみた。

 土曜日とあって予約なしの飛び込みは無理かなと思ったが運良く受け付けてもらえた。待合室で待っている間にも受付には治療に関する電話での問い合わせが絶えない。どうやら今日はほぼ予約でいっぱいらしく通院履歴のない方は断られている様子。

 今回の場合は、3年間のブランクはあったもののかろうじてカルテが残っていたので初診でも受けつけてもらえたらしい、一見さんお断り?

 先生の見立ては歯が一部欠けて、そこからセメントが流れて詰物が浮いたというもの、今回は欠けた部分をセメントで埋めて詰物を戻す修理となった。様子を見てダメなら詰物を歯の形状に合わせて新作となる。

 詰物を見ていた先生、うっかり床に落としてしまった。きちんと洗浄するものと思ったが圧縮エアを吹きかけてゴミを飛ばしてそのまま口の中へ・・・歯科医の3秒ルール。(笑)

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後脚の踏ん張りが足りなくなってしまい・・・。

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 神社の手水場で水を飲もうと試みるが足場が悪い、後脚で必死に堪えているがかなり大変そう。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 必死の形相、このあと努力の甲斐もなく無様に下に落ちてしまう。 (クリックで拡大)

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 もう懲りたのか近くに仮置きしてある石材のたまり水で我慢する事に。 (クリックで拡大)

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 舌が水面につくたびに波紋が広がる。 (クリックで拡大)

 

GPS制御

 米軍がアフガニスタンのISが陣取っている地下施設の攻撃に9.8トン爆弾を使用した。

 GBU-43/B MOAB(Massive Ordnance Air Blast Bomb)型爆弾は別名"the mother of all bombs"と呼ばれ、通常兵器の中では最大級のもの、その実戦使用にあたっては米国内でも意見の対立がある。

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 全長は9m以上で総重量は10トンを超える、投下には大型輸送機のC-130系が使われ特殊な吊下装置からパラシュートで機外に引き出され投下される。GPSデータに基づいて着弾する正確な誘導爆弾、現行型はベトナム戦争に用いられたものの強化版。

 国防省によれば爆弾はナンガラハル州に投下された。

 このニュースはシリアにおいて友軍である反政府勢力軍が誤爆され18名が死亡したニュースの数時間後に流れた。

 誤爆の原因はIS陣地座標の間違いだった、11日にはシリア共和国軍が反政府勢力を攻撃し死者が出ていた。

 アフガニスタンでの攻撃は、ナンガラハルにおける先週末の米軍特殊部隊の兵士の戦死に対応する形で行われた。

 GBU-43/Bは現地時間の火曜日に夕刻にアーチン地方に投下された。

 この爆弾は2003年に試験済みだったが、実戦配備されてこなかった。

 ホワイトハウスのシーン・スパイシー報道官は「標的はIS兵士が使っているトンネルと洞窟だ、これらを使う事により彼らは自由に米軍のアドバイザーとアフガニスタン軍を攻撃する事が出来ていた」と述べた。

 市民と兵士の被害を最小限に止めるために事前警告が行われた。

 アーチン地方の知事を務めるイスマイル・シンワリ氏はBBCの取材に対して市民の被害はなし、そこは無人地帯だったと述べた。

 AFPが先んじて行った取材の際には、爆発の炎は見た事もない大きさで地域全体を包み込んだと述べていた。

 米国は未だ攻撃の効果を確認していないが、地方当局者によれば多数のIS兵士が死亡、その中には上級リーダーの兄弟も含まれているそうだ。

 トランプ大統領はこの攻撃を新たな成功と呼んだ。(BBC NEWS ASIAより)

 通常兵器も破壊力があるレベルを超えると残虐性は核兵器と変わらなくなってくる。だが仮に火縄銃以前の状態に戻しても戦争がなくなるかといえば・・・長引くだけで死傷者の総数は同じ?

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屋根からぞろぞろ降りてきたので・・・。

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 たまに開催される屋根の上の白黒の日、今日は白黒柄が二匹に黒猫が一匹、遠目にも分かりやすい色調だ。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 右へ回り込んでの一枚、バラバラに座っています。 (クリックで拡大)

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 カリカリの袋を振って注意を引いてみる。ちょっと反応した。 (クリックで拡大)

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 しばらくしたら幹を伝って順番に塀の上まで降りてきた。降り方がどんくさい。 (クリックで拡大)

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 警戒してすぐには塀から降りてこない。 (クリックで拡大)

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 ようやく地面に降りてきたが、どの猫も嗅覚が鈍なのでカリカリの所在を見つけるのに一苦労していた。 (クリックで拡大)

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屋根の上でストレッチをしていたのは・・・。

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 屋根の上で一人でくつろいでいる猫を発見、顔を上げてキョロキョロ、高いところからあちこち見張りをしているように見える。SIGMA60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 どうやら場所を移動するらしい。まずは前半身だけギューンと伸ばして強張りをとる。 (クリックで拡大)

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 続いて背中を持ち上げて残りの部分を伸ばす。 (クリックで拡大)

 

他用途

 医薬品のケタミンをうつの治療に活用している医師たちが、適用拡大の声をあげている。

 ケタミンは麻酔薬として認可されている医薬品だが、違法なパーティードラッグとしても良く知られている。

 ランセット精神医療誌に寄稿したルパート・マックシェーネ医師によれば、他の治療法が効果をあげられなかった患者に対してケタミンは効果が発揮するとのことだ。彼は2011年からオックスフォードにおいて治験を行って来た。

 しかしながら、その使用にあたっては利用状況を監視するために国全体で登録を行うべきと訴えている。

 マックシェーネ医師は、他の治療法に反応を示さなかった数万人がこの薬で改善が認められたと主張している。

 処方を受けた人々は国レベルの登録を受けるべきで、このクラスBに該当する薬剤の誤用を防がねばならないとも補足した。

 うつ治療で効果がなかった患者101人における治験では、42人について改善効果が認められた。

 ある患者は「最初のケタミン治療の効果は私の人生を変えました」と語った。

 「ずっと絶望的な気分だったのが、終わりを迎えつつあると感じました」

 「継続的なケタミン治療のおかげでフルタイムの仕事に戻れそうです、まだたまに苦しむことはありますが、働けるようになった事は大きな励みです」 

 マックシェーネ医師は、 もっとケタミンを治療に活用すべきと思うが、英国が米国のように診療機関のみでのチェックに陥らないか怖い気もします。

 「治療は特別な機関で行うべきで、国もしくは世界的な登録が必要だと思います」「そうすれば安全性や長期使用に関わるトラブルなどもピックアップ出来ます」「投与した薬剤の種類、頻度、持続性などの履歴から治療効果をベストな状態に出来ます」

 治療で用いられるケタミンの量は違法なパーティードラッグより少量であり、個人治療は避けるべきと彼は警告を発している。

 また彼は、これは奇跡のうつ治療薬ではないが効果が持続するという点では画期的だと語った。今までの治療薬は頻繁に投与を受ける必要があった。

 36歳の元看護婦のルイーズの場合では、彼女は薬に対する依存性を感じる事はなかった。

 「全然欲しいとは思いませんでした、ケタミン依存性はありませんでした」「以前のうつ治療薬で起こった副作用や中止によるトラブルはケタミンでは起こりませんでした」

 ロイヤル・カレッジの精神疾患に関わっているアレン・ヤング教授は、この論文に対して既知の知見との大きなギャップがあるとコメントした。

 「ケタミンがうつ治療薬として臨床使用が推奨されるようになる前は、もっと詳細な研究が必要だと言われていた」

 「ロイヤル・カレッジとしては、患者の安全を確保するためにケタミンの使用にあたっては専門家が慎重に行うべきだと提言する」

 カーディフ大学で精神疾患を扱っているポール・キードウェル医師は「ケタミンを使ったうつ治療法はここ数年の中で最もエキサイティングな発見だ」と語った。

 「しかしながら、更なる研究が必要なのはもちろん、是非は別として新たな発見を共有するために登録が必要であろう」(BBC NEWS HEALTH)

 もし貴方が重い病気になった時に、何故効くのかははっきりしないが、とりあえず効果があって副作用もない薬があると言われたら・・・。

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予測を裏切る行動はお手の物なので・・・。

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 神社猫を誘ってみようとカリカリを一山住処の前に置いて様子をうかがっていたら、思わぬ方向から現れて後ろ向きで食べ始めた。なかなか思い通りには猫は動いてくれないものだ。EOS 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 完食後に向きを変えてくれた瞬間を逃さず一枚。 (クリックで拡大)

 

リターンズ

 昨晩のNHK BSプレミアムシネマは「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」だった。一作目は観た覚えがあるけどこれは記憶がなかったので一応最初だけチェックのつもりが最後まで見切ってしまった。

 続編でキャストもほぼ同じ、CG技術も大きく発達、安心して見られる2作目といった感じ!?

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 原題は「The Mummy Returns(2001)」で「ミイラ再び」といった普通のタイトル、邦題は前作を引きずる形で"2"を接尾しただけ。

 エジプト王朝のミイラ物は定番人気らしく、6月には米国で「The Mummy」がトム・クルーズ主演で封切られるらしい、どうやら「ハムナプトラ」全然趣向の異なる映画らしい。

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 ミイラ業界も女性が進出?

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春になって新顔がやって来たようで・・・。

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 風が強目で肌寒い日には馴染みの猫たちもどこかに隠れているようで不作、諦めかけたところに不自然な形の白っぽい塊を発見。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 猫団子は冬の名物、四月に入ってからも見られるとは珍しい。 (クリックで拡大)

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 最近捨てられたと思しき同腹っぽいの子猫三匹、目の色や耳の縁取り柄毛色が似ている。捨てられた直後に一緒に固まって暮らす姿はありがちなもの。家では大事に育てられていたようで警戒心が薄く、足元に寄ってきてすりすりしてきたので撫でてやったらご機嫌に。

 一番奥のオスは一番人懐っこくカリカリを好む。一番手前はメスでまっすぐなシッポでこれも人懐っこい。真ん中の白い部分が広い猫はちょっと逃げ猫で性別不明、それでも警戒しながら寄ってきてカリカリを食べる。

 運が良いとすぐに里親に貰われていくが、やはり見た目と性格がQOLを決める厳しい世界だ。

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 皆耳の輪郭に黒っぽい縁取りがある。

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激しい追撃戦の結果は高さで決まるので・・・。

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 かなり緊張した雰囲気の中、じっと視線を固定、何かが始まりそうな予感だ。EOS 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 じっと睨み合っている2匹、バトルの開始が近い?  (クリックで拡大)

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 仕掛けたのは黒猫、境内中を全力での追走劇の結果は、木登り上手がうまく逃げ切る形に。いやはや猫の走りってすごい。 (クリックで拡大)

 

迷い道

 天候の回復の遅い日曜日ながらじっと屋内で過ごすのももったいないので、久しぶりに高速道路を車で走ってみた。行き先は定番コースのひとつ京都府の中心あたりに位置する南丹市の日吉ダムまで。

 便利なアプリに頼らず、事前に地図を見てメモを作成、これと記憶を頼りに一部一般道を走ってみたが・・・国道が工事中で不通、思わぬ迂回路を探す事になりちょっと迷ったが無事に到着。

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 山道を抜けて南東側から入って最初に目に入るのが鉄橋。

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 あの花を間近で見たいが帰りの登りを考えると・・・。

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 ところどころに桜が植えてあってちょっとした花見が楽しめる。

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 あいにくの曇天で小雨がぱらついたのが残念。

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 見通しの良い風景を見るのは視力回復に良い。

 今日のお供カメラcameraはオリンパスのPEN Lite やはり気軽に持ち出せる軽さは代え難い魅力だ。

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伸縮自在に出来ているので・・・。

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 枯葉の間に何かを見つけた様子、しばし固まったままで凝視する時間が過ぎていく。CANON EOS-40D + EF85/2.8 (クリックで拡大)

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 お尻の位置はそのままで体がギューンと伸びていく不思議さ。 (クリックで拡大)

 

1/4

 喫煙は世界の人々の死因の1/4を占め、その半数が4ヶ国という研究結果が新たに発表された。

 報告書はここ何十年もの規制にもかかわらず、喫煙者の増大が認められると警告を発している。

 研究者によれば、タバコ会社の新市場への活発な販売攻勢が死者を増やしているようで、その多くが開発途上国との事。

 この報告書はザ・ランセット医学誌で報じられた。

 主席執筆者のエマニュエル・ガキドゥ医師は「半世紀以上にわたってタバコの明確な健康被害が実証されてきたにも関わらず、今でも男性の4人に1人が喫煙者だ」と語った。

 「喫煙は早死や健康障害の原因の二番目に位置し、この影響から逃れる為にはより規制を厳しくして喫煙の流行とその原因の除去に努めなくてはならない」

 グローバル・バーダン・オブ・ディジーズイズは、世界195ヵ国と自治州について1990-2015年の期間について調査結果をまとめた。

 これによると、2015年調べで世界における喫煙人口は約10億人で、男性の1/4女性の1/20となっている。

 この数字は1990年の男性1/3、女性1/13に比べれば減少している。

 しかし総喫煙者数は増加しており、1990年のそれは8億7千万人だった。

 タバコ関連死の数は2015年には640万人で、これも4.7%の増加になっている。

 ある国々では禁煙政策が効果を見せており、高い税金や包装デザイン、教育などの相乗効果が出ている。

 過去25年間の効果として、ブラジルでは男性の日常喫煙者の率が29%から12%へ減少、女性のそれも19%から8%へ下がった。

 しかしながら、バングラディシュ・インドネシア・フィリピンなどでは、1990年から2015年の差は出ていない。

 ロシアにおいては女性の喫煙率が4%上昇、同様の現象がアフリカにおいて散見されると同報告書は警告を発している。(BBC NEWS HEALTHより)

 大航海時代と共に世界へ広がったとも言われる喫煙の習慣、しぶどいながら将来的には絶滅しそうな感じだ。同じく広がった感染症の梅毒は抗生物質に対する耐性を得てまた復活の兆しがある。こちらの根絶は大変そうだ。

 

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見事な食いっぷりを披露していたので・・・。

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 たまにカリカリをあげている猫の出没場所へ行ってみたら、ご馳走をたいらげている最中だった。旺盛な食欲、よほどお腹が空いていたのかな 。 LUMIX G VARIO 14-45/3.5-4.5 (クリックで拡大) 

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 時折り頭が半分隠れるほどの食べっぷり。 (クリックで拡大) 

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 観光客が通りかかったので頭を上げた。 (クリックで拡大) 

 

フェロモン

 世界的にサンゴ礁の脅威となっているオニヒトデ、これをそのフェロモンを使って駆除する研究が進んでいる。

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 オニヒトデはオーストラリアのグレート・バリア・リーフを荒らす原因の一つで、サンゴの細胞を窒息させたり食べたりする。

 研究によれば、ヒトデが繁殖の為に互いを呼ぶのに使う化学物質の偽物を使って、この厄介な生き物を除去する事が出来る可能性が出てきた。

 オーストラリアと日本の研究チームは、この種が集まって大きな群をつくる過程を明らかにした。

 研究結果はネイチャー誌に掲載され、二つの国のオニヒトデのゲノム解析の結果によるものだそうだ。

 解析によれば、ヒトデが互いに魅かれ合うのにはフェロモンが関係しており、これにより繁殖行動が起こると研究にあたったベルナルド・デグナン教授は語った。

 「ヒトデは互いにコミュニケーションを取る手段として化学物質を使っている」

 「次はタンパク質配列を擬した合成フェロモンを使う事だ」

 教授は、合成フェロモンを使えばヒトデの群生活動を騙して除去する事が出来そうだと語った。

 漁業で生計を立てている漁民も補助金を利用してこのテクニックを使えるだろう。

 海洋分子生物学の権威であるデグナン教授は 「サンゴ礁の白化は昨年を通じて注目されたが、オニヒトデの被害も大きかった」と語った。

 今回の研究はクイーンランド大学を始めとして、沖縄科学技術大学などの参加で行われた。

 この試みは、ダイバー・ロボット・ウミヘビなどによる除去法に続いて考案された。(BBC NEWS Australiaより)

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定番の餌がもらえる時間には・・・。

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 神社猫たちに餌をやっている人は何人かいるようだが、定時にやって来てきちんと後始末まで行う律儀な人は少ない。夕刻になって給餌人のひとりであるおじさんが自転車でやって来た。今日のご飯は定番のカリカリ+猫缶ミックス、十分食べたのを見計らってトレイは回収して食べ残しはプラスチック袋へ、直ぐに次のポイントへ移動と手際が良い。 LUMIX G VARIO 14-45/3.5-4.5 (クリックで拡大)

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 灯篭の後ろにももう一匹。 (クリックで拡大)

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 舞台横には春らしい白い花が。 (クリックで拡大)

 

減収?

 NHKの番組表をざっと見ていたら、夕刻の番組の中に「ふるさと納税」の文字があるのが目に入った。言葉としては知っているけどどんな仕組み?とちょっと調べてみた。

 これ納税とはいいながら実際には税金ではなくて、任意の地方自治体へ寄付を行った場合に¥2,000以上の金額について税控除(市民税・所得税)が受けられる仕組みらしい。

 寄付を行うとお礼として地域の特産品などが送られてくるらしく、結構高額な品も多いとか。

 特定の自治体への寄付が集中しては税の公平性が崩れそうだが、多分国が地方交付税の増減でバランスを取っているのだろう。トータルで考えると税金総額としてはお礼分の減収という気もするが・・・気持ちが大切?

 

推論

 日本は世界的にも高い自殺率を示す国、ある美しい風景を持つ自殺の名所が思いもかけない事が原因で自殺者を減らしている。その原因とはポケモンGoだ。

 福井県にある東尋坊は断崖で有名だ。高い玄武岩の列が日本海へドラマチックに突き出していて観光客を呼び寄せている。

 だが悲しいかなそこには別の目的をもって訪れる人もいる。多くは遠方からで、ここは自殺者が多発する場所として評判になっている。

 2016年には14名が自殺、前年の犠牲者は12名だ。しかし今年に入ってからの数ヶ月は死亡者ゼロを続けている。

 シゲ・ユキオさんは、元警察官で退職後は自殺防止のために断崖のパトロールを行っている。彼はこの現象の原因について興味深い説をとっている。

 彼はポケモンGo人気が背景にあるのではと疑っている。レアなモンスターを求めて多くの人々が東尋坊に集まってくるせいではないかというものだ。

 「ポケモン効果は非常に大きいように見える、自殺ゼロがずっと続けば良いと思っている」

 ジャパン・インターナショナル・コミュニティーのカウンセリング・精神衛生サービス、テル・ライフライン(Tell Lifeline)の局長を務めるヴィッキー・スコルジさんは、この減少は好ましい展開だと語った。

 彼女はゲームのプレーには、自殺者の減少だけではない大きな効果があるのだろうと語った。

 自殺者の多くは実行場所としてプライベートな場所、例えば自宅などを選ぶ。このゲームが人気になってから、東尋坊へ殺到する群衆のレポートがメディアで流れ、そこはもう隔絶された場所ではなくなったのだろう。

 メディアの注目ポイントが、自殺の名所から他のものに代ったので、その場所のイメージを変える事ができた。

 スコルジさんによれば、東尋坊の件と時を同じくして日本における自殺者の数は減少しつつあり、10年前のピーク時の約3万3千人から、今や2万1千人へ減少している。

 福井県だけをとっても、2017年の最初の三ヶ月の自殺者は6名で、去年の同時期の15名と比べて減っている。

 政府の方針転換が大きな効果を上げているもの、子供の自殺の件数の増加が懸念材料となっている。

 毎年この時期の状況は非常に厳しい。

 春は世界的に見ても自殺が多いが、日本は突出している。4月は新学期、新年度また多くの企業で新人採用や異動の季節だ。

「過重なストレスが加わる時期だ」

 しかしながらメンタルヘルスについて語る事に抵抗が下がり、相談窓口も増え、日本でも徐々にではあるが自殺対策が効果を発揮しつつある。

 東尋坊では状況が好転しつつあるが、ユキオさんとそのチームは断崖のパトロールを行って助けを求めている人を捜している。(BBC NEWS ASIAより)

 BBCでまさかの東尋坊とポケモンGoのニュースとは・・・確かに人目が多い場所では意志が揺らぐかも。

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誰か優しい人がやってくるまで寝て過ごすので・・・。

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 今日もいつもの場所でお昼寝中、ついカメラを向けてしまう通りすがりの人は多い。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-4.5 (クリックで拡大)

 30分ほどして再度同じ場所を通ったら、今度は自転車で通りかかった小学生姉弟と遊んでいた。しばらくして姉の膝の上に登って気持ちよさそうに寝てしまった。

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 接近してのクローズアップ。 (クリックで拡大)

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 シッポ側から見た光景。 (クリックで拡大) 

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 風が強くてAFの弱いPENには酷な日だった。MFで何枚か撮っての幸運の一枚。 (クリックで拡大)

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ただの空きカンでも十分楽しめるので・・・。

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 ポイ捨ての空きカンも猫たちにとっては興味を引く対象になるらしい。神社の境内にゴミを捨てる人は少ないので珍しいことなのかも。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 一匹だけ残っていつまでも空きカンをいじっていた。 (クリックで拡大)

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 伊藤園のポタージュ缶だった。美味しそうな匂いが気になっていたのかな。 (クリックで拡大)

視力

 先日までNHK BSで放送されていた海外ドラマ「刑事フォイル」の録画を見ていたら、フォイル刑事の息子のRAFパイロットのアンドリューが「副鼻腔炎で視力が低下して・・・」と言って戦闘機乗りを断念する台詞があった。

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 アレルギー性の鼻炎でも副鼻空の粘膜が痛むので、もしかしてと自分の体を使った実験をやってみた。

 市販薬の中で副鼻腔炎に効く成分が入っているものを数日服用してみた結果は、ほんの少しだけ視力がアップ、0.5改善くらいだった。眼球も炎症の影響を受けているのかも。

 薬の成分って結構面白い。副作用が別の薬では主効能に化けていたりして、素人が考えるほど緻密な理攻めで開発を行っている訳でもなさそう。

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休日の公園は混雑しているので・・・。

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 昨日はお天気が良かったのでお花見客で公園は混雑、喧騒を嫌って猫たちは屋根の上で昼寝中、一匹だけ塀の上でうとうとしていた。LUMIX G VARIO 14-45/3.5-4.5 (クリックで拡大)

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 呼んでも降りてこなかったので、やむなく手を伸ばして塀の上にカリカリを置いてみた。しばらく警戒して様子を見ていたが食欲には抗えない。 (クリックで拡大)

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 もっとくれとミャーミャー言いながら近づいてきた。 (クリックで拡大)

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 公園内の人気スポットになっているしだれ桜、人が多すぎてどこから狙っても・・・。 (クリックで拡大)

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 家族連れ、女性グループ、デート中のカップルが入り混じる。 (クリックで拡大)

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 3時の方向に回り込んでみたが、皆考える事は同じでここも撮影者が多い。 (クリックで拡大)

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 こんな時はクローズアップしか手がないね。 (クリックで拡大)

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なかなか距離が縮まらないので・・・。

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 先ほどから周囲を飛び回っている小鳥が気になって、しきりに行き先を目で追っている。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 屋根に上には毛色のキレイそうな鳥が。 (クリックで拡大)

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 こらえきれずに木の幹を伝って屋根の上へ。 (クリックで拡大)

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 ついに屋根の上に登ったが、小鳥も逃げるので間合いは縮まらず。 (クリックで拡大)

時代劇

 先日NHK BSプレミアムで放送のあった「隠し剣 鬼の爪」のHDD録画分を視聴、藤沢周平原作の時代劇3部作の2作目で2004年公開作品だ。他の2作品「たそがれ清兵衛」「武士の一分」との比較では一番好きという人も多いとも。

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 主演は永瀬正敏、松たか子、幕末の身分制度における葛藤がうまく描かれているとされる。独特のコントラスト・彩度の低い画質も印象的。

 ラストの松たか子のセリフを聴く為に何度も見てしまう傑作。

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高みの通り道に座っていたのは・・・。

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 神社猫たちの高みの通り道、二匹の猫が並んで座っていたのが見えたので素早く一枚。SIGMA 60/2.8DN (クリックで拡大)

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 奥の猫が向きを変えて行ってしまった。 (クリックで拡大)

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 つられてトラ猫も後を追う。 (クリックで拡大)

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 猫目線が来るまでじっと待つ。 (クリックで拡大)

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