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夕方は散歩の時間帯になるので・・・。

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 公園を散歩中のワンちゃんが向かって来るのを発見して固まってしまった。リードで繋がれているので追い回される危険はないが、それでも本能的に身構えてしまう。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 真横に迫ってきたので神社の鳥居下へ避難。 (クリックで拡大)

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 完全に姿が見えなくなるまで辛抱強く見送る。 (クリックで拡大)

 

睡眠時間

 スマートフォンやタブレットで遊ぶ幼児は、それらで遊ばない幼児に比べて睡眠時間が短くなるという研究結果が出た。

 サイエンス・レポートに寄せられた研究によれば、1日に1時間タッチスクリーンを使うと15分睡眠が短くなるそうだ。

 しかし、タッチスクリーンで遊ぶ事で運動技能が早く発達するという利点もある。

 専門家はタイムリーなネタだが、気に病んで寝られなくなるようなものではないと判断している。

 今や各家庭にタッチスクリーンが溢れているが、それらが幼児の発達にどのような影響を持つのかは明確になっていない。

 ロンドン大学のバークベック氏は、715組の3歳以下の幼児を持つ親に質問を行った。

 内容は幼児がスマートフォンやタブレットを使う時間の長さと睡眠パターンに関するものだった。

 75%の幼児が日常的にタッチスクリーンを使っており、6-11ヶ月では51%、25-36ヶ月では92%という結果が出た。

 タッチスクリーンで遊ぶ乳児は、昼夜を問わず睡眠時間が短いという結果も出た。

 結論として、タッチスクリーンの使用1時間につき15分睡眠時間が短くなるそうだ。

 研究者のひとりティム・スミス博士は「1日に10-12時間寝ていれば大した時間ではないですが、幼い時の眠りの恩恵は非常に大きいものがあります」と語った。

 この研究結果は断定的なものではないが、タッチスクリーンの使用は何らかの睡眠トラブルと関連があるかもしれないと彼は語った。

 しかしまた、彼の研究はタッチスクリーンの使用(見るよりスワイプする)は運動技能の発達を加速させる可能性も示唆している。

 果たして乳児にタッチスクリーンを与えるべきかどうか?

 スミス博士は「現段階では何とも・・・まだ研究が始まったばかりで、テクノロジーがずっと先行しており、その明確な影響はつかみみきれていません」と語った。

 彼は、最善のルールはおそらくTVと同じく総時間に上限を設けることだろうと語った。

 電子機器を使う時間を規制して、十分体を動かさせて、年齢にあったコンテンツを選び、就寝前の使用は避けるべきでしょう。

 コベントリー大学で認知発達の研究を行っているアナ・ジョイス博士は「幼児期の睡眠とタッチスクリーンとの関係に着目した最初の研究でタイムリーなものと言えます」と語った。

 「今回の発見と既知の研究から考えて、幼児を持つ親はタッチスクリーンや他の機器の使用に上限を設けるべきでしょう、就寝前数時間のブルーライトも避けるべきです」

 「タッチスクリーンと睡眠との関係が明確になるまでは、それらを完全に禁止するというルールもありです」

 放送大学のケビン・マッコンウェー教授は「もし自分に子供がいたとしても、この結果を知って眠れないといった事はないだろうな」と語った。

 「この研究の対象になった幼児のタッチスクリーンの平均使用時間はわずかに25分で、睡眠ロスは6分に過ぎないからね」(BBC NEWS HEALTHより)

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