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全ての決定権はあちらにあるので・・・。

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 道路沿いの石垣の上でくつろいでいる猫、いつもここに立ち寄るおばさんに「降りておいで」何度も誘われても知らない顔。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 そばに寄っての一枚、逃げる気配はない。 (クリックで拡大)

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 通り過ぎようとしたら視線を送ってきた。 (クリックで拡大)

 

フィールドテスト

 先日の機材チェックで手振れ補正機構(ISモード)の誤作動疑惑が発覚したオリンパスE-620、ONだと画像がブレる。IS-OFFにしてフィールドテストをしてみたら、これが好感触だった。

 常用のIPGのMサイズ(2M画素ほど)では以前に較べて画然シャープな画像、Lサイズでも35mm換算焦点距離の逆数スピードが切れれば合格品質。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (全てクリックで拡大可)

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 意地悪をして手ぶれしやすい望遠側の54mmで接写。

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 飛び回る蜂をMFで追いピン撮影。

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 テストなので色んなものを撮ってみる。

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 最近外国人観光客に人気のピンクゾーンで接写。

 E-620は2009年発売のフォーサーズの入門機で光学ファインダー搭載、ファインダー倍率は0.96倍。0.96倍といっても35mm換算で100mm相当の画角での数値なのでファインダー内の画像はかなり小さい。APS-C機やフルサイズ機のファインダーに慣れ切ってしまうとファインダーを覗いてビックリ、ちゃんと撮れるか不安になるほどだ。

 実際のところ、像は小さいながら合焦確認性はすこぶる良い。接写時のMFの合焦歩留まりはフォーサーズの深めのピント深度にも助けられて良好だ。実用的な美点ではあるけれど誰も気にも止めない。まぁ化石扱いのクラシック・フォーサーズカメラなのでやむなし。think

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