« 屋根からぞろぞろ降りてきたので・・・。 | トップページ | 昼寝は終了かと思わせておいて・・・。 »

後脚の踏ん張りが足りなくなってしまい・・・。

6996_1200

 神社の手水場で水を飲もうと試みるが足場が悪い、後脚で必死に堪えているがかなり大変そう。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

6997_1200

 必死の形相、このあと努力の甲斐もなく無様に下に落ちてしまう。 (クリックで拡大)

6998_1200

 もう懲りたのか近くに仮置きしてある石材のたまり水で我慢する事に。 (クリックで拡大)

6999_1200

 舌が水面につくたびに波紋が広がる。 (クリックで拡大)

 

GPS制御

 米軍がアフガニスタンのISが陣取っている地下施設の攻撃に9.8トン爆弾を使用した。

 GBU-43/B MOAB(Massive Ordnance Air Blast Bomb)型爆弾は別名"the mother of all bombs"と呼ばれ、通常兵器の中では最大級のもの、その実戦使用にあたっては米国内でも意見の対立がある。

Moab_

 全長は9m以上で総重量は10トンを超える、投下には大型輸送機のC-130系が使われ特殊な吊下装置からパラシュートで機外に引き出され投下される。GPSデータに基づいて着弾する正確な誘導爆弾、現行型はベトナム戦争に用いられたものの強化版。

 国防省によれば爆弾はナンガラハル州に投下された。

 このニュースはシリアにおいて友軍である反政府勢力軍が誤爆され18名が死亡したニュースの数時間後に流れた。

 誤爆の原因はIS陣地座標の間違いだった、11日にはシリア共和国軍が反政府勢力を攻撃し死者が出ていた。

 アフガニスタンでの攻撃は、ナンガラハルにおける先週末の米軍特殊部隊の兵士の戦死に対応する形で行われた。

 GBU-43/Bは現地時間の火曜日に夕刻にアーチン地方に投下された。

 この爆弾は2003年に試験済みだったが、実戦配備されてこなかった。

 ホワイトハウスのシーン・スパイシー報道官は「標的はIS兵士が使っているトンネルと洞窟だ、これらを使う事により彼らは自由に米軍のアドバイザーとアフガニスタン軍を攻撃する事が出来ていた」と述べた。

 市民と兵士の被害を最小限に止めるために事前警告が行われた。

 アーチン地方の知事を務めるイスマイル・シンワリ氏はBBCの取材に対して市民の被害はなし、そこは無人地帯だったと述べた。

 AFPが先んじて行った取材の際には、爆発の炎は見た事もない大きさで地域全体を包み込んだと述べていた。

 米国は未だ攻撃の効果を確認していないが、地方当局者によれば多数のIS兵士が死亡、その中には上級リーダーの兄弟も含まれているそうだ。

 トランプ大統領はこの攻撃を新たな成功と呼んだ。(BBC NEWS ASIAより)

 通常兵器も破壊力があるレベルを超えると残虐性は核兵器と変わらなくなってくる。だが仮に火縄銃以前の状態に戻しても戦争がなくなるかといえば・・・長引くだけで死傷者の総数は同じ?

|

« 屋根からぞろぞろ降りてきたので・・・。 | トップページ | 昼寝は終了かと思わせておいて・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 屋根からぞろぞろ降りてきたので・・・。 | トップページ | 昼寝は終了かと思わせておいて・・・。 »