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決して神様という訳ではないのだけど・・・。

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 夕方の給餌の時間が終わって猫たちはあちこちに散らばってのんびりした時間を過ごす。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 参拝に来た観光客と思き男性、拝殿の正面に猫が座り込んでしまい猫を拝む形になってしまった。 (クリックで拡大)

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 強い西日が眩しくも心地よいみたいだ。 (クリックで拡大)

 

電磁波

 脳腫瘍基金(Brain Tumour Charity)は伊裁判所の判決に関して、携帯電話の使用と脳腫瘍との間には明確な科学的根拠はないと発表した。

 イタリアの Ivrea イヴレア(トリノとミラノの間にある)の裁判所は原告男性の脳腫瘍は携帯電話の使用と関係があると認めた。

 これにより原告のロバート・ロメロさんには毎月500ユーロの補償金が支払われることになる。

彼の主張は、仕事用の携帯電話を1日3-4時間、15年使用し続けたせいで脳腫瘍(良性)が進行したというものだった。

 補償金は労災保証団体から支払われる。

 判決に対しては控訴の可能性があり、判決の根拠となった理由は少なくとも数日は発表されそうにない。

 英国の脳腫瘍基金(Brain Tumour Charity)の科学部門局長のデイヴィッド・ジェンキンソン医師は「多くの人々が両者の間に何らかの関係があるのではないかという懸念を抱いていることは承知している」と述べた。

 「しかしながら今までに世界中で実施された調査では両者の間に明確な関係は見つかっていない、この調査には数十万人規模のものも含まれる」

 裁判所の判決によってこの調査結果が揺らぐものではない。

 「もちろん関係を見極める研究は今後も続行されるべきだ」

 ロメロ氏は、皆もっと携帯電話の使用に気を使うべきと思う、しかしだからといって悪しきものと決めつけるべきでもないと述べた。

 弁護士のステファノ・ベルトネ氏はBBCの取材に答えて、ハンドセットや携帯電話業界を訴える予定はないと述べた。

 彼の法律事務所はイタリア内で数件の類似案件を抱えている。

 「過去24時間で多くの人から接触を受けたが、いずれも似たようなケースだ」「総使用時間は1,000時間越えが多い」

 「どれもはっきりと法的なケースになると言い切れるものではない」「多くの反対者は科学的な根拠がないと言い張るが、それも事実だ」「個別案件で状況による」

 ベルトネ氏は、米国で国レベルの有害性判別計画が進行中であることを強調した。

 事前調査では、オスのラットに2年間にわたって繰り返し電磁波を浴びせたが、脳や心臓の腫瘍との関連は低いという結果が出ている。

 研究は未だ評価中で検証も終えておらず試験はまだ終了していないが、研究調査は重要な段階を迎えている。(BBC NEWS HEALTHより)

 携帯電話が出現してからずっと疑われてきた電磁波による脳への悪影響、万一残念な結果が出たとしても手遅れだが、少なくとも日本では誰も気にかけている様子はない。放射線は微量でも怖いけど・・・。

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