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見事な食いっぷりを披露していたので・・・。

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 たまにカリカリをあげている猫の出没場所へ行ってみたら、ご馳走をたいらげている最中だった。旺盛な食欲、よほどお腹が空いていたのかな 。 LUMIX G VARIO 14-45/3.5-4.5 (クリックで拡大) 

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 時折り頭が半分隠れるほどの食べっぷり。 (クリックで拡大) 

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 観光客が通りかかったので頭を上げた。 (クリックで拡大) 

 

フェロモン

 世界的にサンゴ礁の脅威となっているオニヒトデ、これをそのフェロモンを使って駆除する研究が進んでいる。

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 オニヒトデはオーストラリアのグレート・バリア・リーフを荒らす原因の一つで、サンゴの細胞を窒息させたり食べたりする。

 研究によれば、ヒトデが繁殖の為に互いを呼ぶのに使う化学物質の偽物を使って、この厄介な生き物を除去する事が出来る可能性が出てきた。

 オーストラリアと日本の研究チームは、この種が集まって大きな群をつくる過程を明らかにした。

 研究結果はネイチャー誌に掲載され、二つの国のオニヒトデのゲノム解析の結果によるものだそうだ。

 解析によれば、ヒトデが互いに魅かれ合うのにはフェロモンが関係しており、これにより繁殖行動が起こると研究にあたったベルナルド・デグナン教授は語った。

 「ヒトデは互いにコミュニケーションを取る手段として化学物質を使っている」

 「次はタンパク質配列を擬した合成フェロモンを使う事だ」

 教授は、合成フェロモンを使えばヒトデの群生活動を騙して除去する事が出来そうだと語った。

 漁業で生計を立てている漁民も補助金を利用してこのテクニックを使えるだろう。

 海洋分子生物学の権威であるデグナン教授は 「サンゴ礁の白化は昨年を通じて注目されたが、オニヒトデの被害も大きかった」と語った。

 今回の研究はクイーンランド大学を始めとして、沖縄科学技術大学などの参加で行われた。

 この試みは、ダイバー・ロボット・ウミヘビなどによる除去法に続いて考案された。(BBC NEWS Australiaより)

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