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伸縮自在に出来ているので・・・。

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 枯葉の間に何かを見つけた様子、しばし固まったままで凝視する時間が過ぎていく。CANON EOS-40D + EF85/2.8 (クリックで拡大)

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 お尻の位置はそのままで体がギューンと伸びていく不思議さ。 (クリックで拡大)

 

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 喫煙は世界の人々の死因の1/4を占め、その半数が4ヶ国という研究結果が新たに発表された。

 報告書はここ何十年もの規制にもかかわらず、喫煙者の増大が認められると警告を発している。

 研究者によれば、タバコ会社の新市場への活発な販売攻勢が死者を増やしているようで、その多くが開発途上国との事。

 この報告書はザ・ランセット医学誌で報じられた。

 主席執筆者のエマニュエル・ガキドゥ医師は「半世紀以上にわたってタバコの明確な健康被害が実証されてきたにも関わらず、今でも男性の4人に1人が喫煙者だ」と語った。

 「喫煙は早死や健康障害の原因の二番目に位置し、この影響から逃れる為にはより規制を厳しくして喫煙の流行とその原因の除去に努めなくてはならない」

 グローバル・バーダン・オブ・ディジーズイズは、世界195ヵ国と自治州について1990-2015年の期間について調査結果をまとめた。

 これによると、2015年調べで世界における喫煙人口は約10億人で、男性の1/4女性の1/20となっている。

 この数字は1990年の男性1/3、女性1/13に比べれば減少している。

 しかし総喫煙者数は増加しており、1990年のそれは8億7千万人だった。

 タバコ関連死の数は2015年には640万人で、これも4.7%の増加になっている。

 ある国々では禁煙政策が効果を見せており、高い税金や包装デザイン、教育などの相乗効果が出ている。

 過去25年間の効果として、ブラジルでは男性の日常喫煙者の率が29%から12%へ減少、女性のそれも19%から8%へ下がった。

 しかしながら、バングラディシュ・インドネシア・フィリピンなどでは、1990年から2015年の差は出ていない。

 ロシアにおいては女性の喫煙率が4%上昇、同様の現象がアフリカにおいて散見されると同報告書は警告を発している。(BBC NEWS HEALTHより)

 大航海時代と共に世界へ広がったとも言われる喫煙の習慣、しぶどいながら将来的には絶滅しそうな感じだ。同じく広がった感染症の梅毒は抗生物質に対する耐性を得てまた復活の兆しがある。こちらの根絶は大変そうだ。

 

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