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連れて帰ってとアピールしているようだが・・・。

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 警戒心が強めでいつもは側に寄ってこない雄の猫、今日はカリカリ効果も手伝ってか甘えた表情で近くまで寄ってきた。珍しい事もあるものだ。PENTAX K10D + FA35/2AL (クリックで拡大)

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 毛づくろいを開始。 (クリックで拡大)

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 こんな姿に魅了されて家に連れて帰ってしまう人は結構多いらしい。3匹捨てられたうちの人懐っこい雄と毛色が綺麗でおとなしい雌の姿を最近見なくなったのは多分・・・。(クリックで拡大)

 

開戦

 昭和14年5月11日、満州国と外モンゴルとの国境のノモンハンで小規模な戦闘が発生、当時満州国・外モンゴルと集団的自衛権的な関係のあった日本・ソ連が本格介入しノモンハン事件(ハルハ河戦争)に発展した。

 戦闘は次第に激化し9月15日に停戦協定が結ばれるまで3ヶ月に及ぶ死闘が広大な草原で繰り広げられた。日本軍の死傷者は2万人弱、うち戦死者は約9千に達した。ソ連軍の損害は日本側を上回ったと言われるが、停戦協定で合意した国境線はソ連にやや有利なものとなり戦闘で勝ったが戦争に負けたとも評される。

 こも戦争、大人の事情で義務教育では積極的に教えない事になっているが、日本が主力となった対外戦争のひとつだ。この苦戦の記憶が2年後の秋に計画されたシベリア方面への侵攻計画(関東軍特別演習)を断念させる理由の一つになったとも。

 大正時代のシベリア出兵と共にノモンハン事件の教訓は大きかったのだが、残念ながら生かし切れずに昭和20年の破局に向かう。

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