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じっと監視されていても気づかない人も多いので・・・。

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 塀の上から通り過ぎる参拝客の動きをじっと監視している。ほんの1mほどしか離れていないのに猫に気づかず通り過ぎる人も多いが不思議。PENTAX K10D + FA35/2AL (クリックで拡大)

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 体を起こしてじっと注視、そんなに気になる人がいる? (クリックで拡大)

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 貴方、背中を見られていますよ。 (クリックで拡大)

 

禁煙

 英国での調査で、電子タバコユーザーの半数以上が、普通のタバコを捨てきれないままでいる事が初めてわかった。

 Ash(Action on Smoking and Health)が成人1,2000人を対象として行った調査によれば、約150万人の元喫煙者だった電子タバコユーザーがいる一方、130万人のユーザーが未だに禁煙できていない事がわかった。

 Ashによれば、電子タバコの健康リスクが普通のタバコより少ないという認識は十分に喫煙者に行き渡っていないらしい。

 電子タバコの普及は大きく進んだものの英国内には未だ約900万人の喫煙者がいる。

 2012年時点で電子タバコ利用者(vapers)は70万人だったが、現在は290万人に増えている。

 電子タバコを利用する理由の最大の理由は禁煙への過渡的な処置だ。

 喫煙者の多くが本数の削減をしようと考えている。

 科学者によれば、今までの検証結果から電子タバコが持つ有害物質はタバコより低いかずっと低いレベルだと考えられるそうだ。

 健康協会でキャンペーンを行っているCEのデボラ・アーモット女史は、禁煙して電子タバコへ移行した人数がこんなに多いとは朗報だ、だがこの移行傾向もピークを迎えたかもしれないと語った。

 「急速な電子タバコへの移行は終わろうとしている」

 この理由として喫煙者の三分の一は未だ電子タバコを試しておらず、安全性や依存性への懸念が残っていると考えられる。

 研究者によれば、26%の人々は電子タバコは普通のタバコより有害か同等、13%がより健康的と考えているそうだ。

 「喫煙者に電子タバコはずっと害が少ない事を知ってもらう必要がある」と彼女は付け加えた。

 キングス・カレッジ・ロンドンでタバコの依存性について研究しているアン・マクニール教授は「まだ禁煙できていない130万人の電子タバコユーザーはさらに進んで完全に移行して欲しい」と語った。

 電子タバコと旧来の煙型のタバコを併用している場合、まだ煙に含まれる発がん物質に曝されるので、肺がんや気管支炎などに見舞われるリスクが残っている。英国パブリックヘルスによれば電子タバコ程度の低ニコチンは顕著な健康リスクがないそうだ。

 批評家は電子タバコが禁煙の助けになるという根拠が薄く、未だ禁煙に踏み切れない原因となっていると訴えている。(BBC NEWS HEALTHより)

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