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暗がりから急に姿を現したのは・・・。

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 手水の裏の暗がりから突然姿を現したので一瞬驚いた。今日も餌をもらい損ねたらしく珍し可愛く鳴いて空腹をアピール。PENTAX K10D + FA35/2AL (クリックで拡大)

 連休中に古いPENTAXのFAレンズの機材チェックを実施、いつかはフルフレームの夢に備えて保管中のもの、ほとんど使っていないものが多くてピントリングのゴムなどは劣化して白くなっていた。アーマオールを薄く塗ってみたら結構見栄えが良くなって少しだけリニューアル。

 レンズの絞りリングも軒並み動きが硬くなっていて、特にFA35/2ALは修理要レベルだった。まあデジタル一眼カメラで使う場合は絞り値はA位置で固定なので実用上は問題ないはず、一応試写してみたが大丈夫だった。

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 FA35/2ALは2002年くらいに発売されて今だに新品購入が可能なロングセラーレンズ、素直でクリアな発色が持ち味。

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 カリカリの食いつきは良好だった。 (クリックで拡大)

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 空腹が和らいだのか座り込んでしまった。 (クリックで拡大)

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 寝てしまいそうな顔に。 (クリックで拡大)

 焦点距離35mmだとK10Dでは標準レンズの画角になる。どちらかというと苦手な遠近感の画角なのでトリミング前提で画素数多めで撮影した。

 

禁止

 フランスで不健康に痩せたファッションモデルの使用を禁止する法律が施行された。

 これによりモデルは医師が認めた身体面の健康を保証する証明が必要となる。特に体重と身長の関係を示すBMI値が重視される事になる。

 健康省の大臣は、今回の規制の目的は摂食障害の撲滅と到達不可能な理想的な美の追求を断念させる事だと語った。

 既に10月1日からデジタル修正された写真について表示が義務付けられている。

 モデルの外観写真がレタッチ修正されている場合、その旨を注記する事必要がある。

 現行法ではモデルの推奨最小BMI値が決められており、これはフランスのモデル・エージェンシーの反発を買っていた。

 今回の最終版では、医師がモデルの体重・年齢・体型に対して痩せすぎていないか確認する事になる。これは2015年に閣僚によって確認された内容だ。

 この法律に違反した場合の最高刑は罰金75,000ユーロと懲役6ヶ月となる。

 健康社会政務大臣のマリソル・ツレーヌ氏は金曜日に「若者には健康が必要だ、実現不可能なボディイメージは自尊心を損ない健康に悪影響を与える」との声明を出したとメディアは報じた。

 低体重のモデルを禁止するのはフランスが初めてではなく、イタリー・スペイン・イスラエルなどで既に規制が行われている。

 フランスにおける無食欲症の患者数は30,000-40,000人であり、90%が女性だ。(BBC NEWS Europeより)

 体重だけでなくレタッチ写真まで規制の対象とは徹底している。諷刺画の規制は緩いがレタッチ画像は問題視されるのがちょっと面白いニャ。cat

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