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バランス感覚には優れているようで・・・。

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 神社の手水場で三毛猫を発見、もしかして隠れているつもり? とりあえず動きをうかがってみる。E-620 + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 逃げ去るのかと思ったら悠然と水を飲み始めた。狭い幅に上手に前後の脚を載せている。不器用な猫はこの体勢を嫌って遠くまで給水に出かけたりしているようだ。(クリックで拡大)

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  波紋が見えるようにほぼ真横から撮ってみた。(クリックで拡大)

 

小型軽量

 蒸気機関といえばすぐに鉄道の蒸気機関車を連想して、大きくて重いイメージがあるが小型軽量のものも存在している。20世紀の始め頃には蒸気エンジンのモーターサイクルなどもあったらしく、今でも欧米には蒸気バイクの愛好団体があるらしい。

 1901年に世界で初めて有人動力飛行に成功したと言われる米国のグスタヴ・ホワイトヘッド氏のNo.21号機に搭載されていたエンジンも蒸気エンジン(10馬力)だったらしい。当時すでにグライダーは存在していたので動力飛行の課題の一つが小型軽量の高出力エンジンの開発だった、1903年に有人動力飛行を成功させたライト兄弟もホワイトヘッド技師のエンジンを見学にやってきたとの証言も残っている。

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 ホワイトヘッド技師の21号機、1901年に半マイルの飛行に成功し新聞の紙面を賑わせた。初飛行の目撃者も多く17名が宣誓供述書にサインしている。非公式には19世紀の末に既に初飛行を行って初の飛行機事故(建物に突っ込んだ)を起こしたとも伝わる。

 一般的には初飛行を行ったとされているのは米国のライト兄弟、米スミソニアン協会から人類初の有人動力飛行を行ったとして承認を授けたのが1948年というから意外に後になってから。第二次世界大戦の敗戦国ドイツ出身者が栄誉を受けるのは大人の事情から・・・。

 ホワイトヘッド技師のNo.21号機のレプリカが何度も飛行再現に成功しているのに対して、なぜかライトフライヤー号のレプリカ機は失敗続きなのは理由がある!? (NHK BS-1世界のドキュメンタリー「人類初飛行の光と影」より)

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