« 最後にはまた丸くなってしまうので・・・。 | トップページ | 一見、快適そうには見えないけれど・・・。 »

期待を裏切るのが上手なので・・・。

7289_1200

 屋根の上からちょっとだけ背中が見えていた神社猫、もう少し見えないかなと待っていたらゆっくり体を起こした。じっと何かを見ている。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

7293_1200

 獲物が移動しているのか顔が正面を向いてきた。 (クリックで拡大)

7294_1200

 ここで期待を裏切って後ろを振り返る。 (クリックで拡大)

7297_1200

 また寝てしまった。 (クリックで拡大)

 

肝臓障害

 最新の幹細胞を用いた研究の結果、紙巻きタバコが胎児に与える悪影響が明らかになった。

 科学者はタバコに含まれる化学物質の複合物が、とりわけ胎児の肝臓に有害であることを突き止めた。

 この研究においては、肝臓に対する悪影響を調べるために幹細胞が使用された。

 エジンバラ大学の研究チームは、悪影響は胎児の男女によって差があることも突き止めた。

 研究では胎児の肝臓細胞を作るのに多能性細胞が使用された。これは多岐な細胞に変化することが出来る細胞だ。

 母親がタバコを吸うたびにタバコに含まれる有害物質が胎児の体内を循環し、肝臓が有害物質に曝される。

 今回の研究により、肝臓が他の臓器より化学物質の影響を受けやすいことがわかった。

 エジンバラ大学の再生薬センターのデイビッド・ヘイ博士は「タバコは胎児に悪影響を与えることはわかっていたが、詳細を知る方法がなかった」と語った。

 「この新しい方法を使うことでまだ生まれていない胎児に対するタバコの細胞レベルの影響を知ることが出来るようになった」

 タバコには約七千種類の化学物質が含まれ、胎児の臓器に悪影響を与え、その効果は持続する。

 今回の研究は、アバディーンとグラスゴーの大学のコラボレーションで行われたもので、タバコの煙が男の胎児と女の胎児で異なった影響を与えることもわかった。

 男性の肝臓には損傷が見られ、女性の場合はより強い代謝機能の異常が見られた。

 アバディーン大学のメディカル・サイエンス部門の局長である、ポール・フォーラー教授は「この研究は現在進められている妊娠中の母親の喫煙が胎児の発育にどのような影響を及ぼすかという研究の一部だ」と語った。

 「これらの発見は、胎児の基本的なダメージの男女差を知るという分野に新たな光をもたらした」

 今回の研究成果はアーカイブス・オブ・トキシコロジー誌に掲載されている。(Toxicology:毒物学) (BBC NEWS Scotlandより)

 喫煙は少子化の面からも忌むべき悪習慣という証拠がまた増えた?

|

« 最後にはまた丸くなってしまうので・・・。 | トップページ | 一見、快適そうには見えないけれど・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 最後にはまた丸くなってしまうので・・・。 | トップページ | 一見、快適そうには見えないけれど・・・。 »