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2mくらいまでなら近寄ってもOKだけど・・・。

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 植え込みの隙間から姿をのぞかせていた黒猫くん、2mくらいの距離までなら近寄ってもOK、欲を出すと逃げられてしまう。Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 ゆっくりと周囲を見渡している。 (クリックで拡大)

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 おっと、いきなりの大あくびだ。 (クリックで拡大)

 

失言

 オーストラリアのお騒がせ政治家であるポリーン・ハンソン女史が、自閉症の児童を教室から排除すべきとの発言を行い謝罪するように非難を浴びている。

 彼女の今回の発言は、閣僚・反対派・自閉症の権利を守る団体などから幅広く非難を受けている。

 マルコム・ターンブル首相は、オーストラリアの学校に関する235億オーストラリアドルの追加予算を通そうとしている。

 彼がこの法案を成立されるには、ハンソン女史が党首を務め移民排斥を掲げるワン・ナショナル・パーティーの指示が不可欠だ。

 彼女は水曜日の夜に「もちろん自閉症の子供にも教育を受ける権利はありますが、数が多ければ特別クラスに入ってもらってケアを受けてもらうべきだと思います」と発言した。

 「彼らが自身について良い感情を持たせるべきというのは無駄とは言いません、もちろん彼らを怒らせたり傷つける意図はありません」

 ローカルメディアの取材に対して、教育専門家は障害者と健常者が一緒に学ぶのは両者にとって有意義だと述べた。

 労働担当閣僚のエマ・ハウザー女史は10歳になる自閉症の息子を持っているが、ハンソン女史のコメントに対して怒りと失望を露わにした。

 「彼女はこの国の自閉症の子供を持つすべての親に謝るべきだ、私も含めて、親は子供を守るべくより良いことをしなければならない」ハウザー女史は語った。

 ハンソン女史は火曜日の発言を撤回しておらず、前後の文脈を無視して抽出されたものだと訴えており、「家に帰って良く見ろ」と述べた。

 ハンソン女史は5月にも、ワクチン接種と自閉症との関連を示す怪しげな説を公表、のちになって一部について謝罪を行っている。(BBC NEWS Australiaより)

 世界中どこへいってもこんな人がいるようで、それでいて結構高い地位についている理由は・・・。

 自分の主張を的確に伝える能力を持ったリーダーは釈迦以来2,500年間現れていないとか。

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