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交通量が多い道筋なので・・・。

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 このあたりは猫の通り道になっているようで、思わぬ遭遇なども起きるようだ。もしかして遠い親戚の方ですか? smc PENTAX DA17-70/4 SDM (クリックで拡大)

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 丹念に捜すとカリカリが落ちていることもある。 (クリックで拡大)

 

不健康

 皮膚の日焼け(赤くならない程度の薄いもの)でも、それは健康増進ではなくてダメージのサイン、英国国民保険サービスと気象庁は、熱波来襲数日経ってから、子供の保護者に対して警告を発した。

 ある調査では保護者の1/3が肌が茶色に焼けるのは健康のサインだと誤って信じていた。

 1/4は子供に日焼けを推奨すらしていた。少数は日光浴用のサンベッドを使うのを許していた。

 今回の発見は11歳以下の子供を持つ両親1,000人への聞き取り調査の結果によるものだ。

 10人に1人は、日焼けの跡が残らないように、上半身裸で太陽光を浴びるように言い聞かせていた。

 5人に1人以上(21%)は、日焼け止めは肌が赤くなり始めたら塗れば良いと考えていた。

 薄い日焼けは肌に有害な太陽光線をブロックすることはない。

  それは肌がダメージを受けており、保護するためのものだ。

 肌が太陽光線に曝されると、メラノサイトと呼ばれる細胞が暗い色素を生成、これはメラニンと呼ばれる。メラニンはUV光線を吸収して肌が黒くなる。

 何度も太陽光に曝されると、後年皮膚ガンにつながる危険がある。

 UV光線は目に見えないので、英国では暖かく感じない日でも容易に日焼けしてしまう。

 子供や幼児の肌は大人より敏感だ。

 生後6ヶ月以下の幼児は直接光を避けるべきだ。

 英国の3月から10月の間において子供に関して気をつけることは

・適当な衣類で太陽光線を遮る。

・日陰で過ごす。特に11:00−15:00の間は。

・SPF15以上の日焼け止めを塗る。

 気象庁の報道官で気象学者のクレア・ナジール女史は「子供を皮膚ガンから守るのは保護者の欠くべからざる義務です」と語った。

 「UV光線の強度は、通常5月から9月までの間に最高値を示します」「雲は暖かさを感じさせる輻射光と違ってUV光線を遮らないので、どれだけ害をなしているか気づきにくいのです」

 保護者は気象庁のウェブサイトやアプリを使って、UV予報をチェックすべきです。

 英国国民保険サービスのナイジェル・アチソン博士は、ある程度の日光浴はビタミンDのレベルを高めますが、やり過ぎてはいけませんと語った。

 「我々は英国の夏ならば、プロテクトなしの場合で週に数回10-15分ほど太陽光を浴びることを推奨しています」

 「日に15分以上過ごす人は、SPF15以上の日焼け止めを塗るのが良いでしょう」

 英国ガン研究所のニコラ・スミス氏は「直接であれサンベッド上であり、安全な日焼けなどありません」と語った。

 「日焼けは肌が過度の太陽光から肌を保護するための対処法です」「赤くなるような強い日焼けは肌ダメージのサインです」

 「人間はビタミンDの合成のために太陽光を少量必要としますが、多くの子供や大人は屋外ならば短時間で十分、日焼けする必要はありません」(BBC NEWS HEALTHより)

 日本で日焼けが健康の指標ともてはやされたのは昭和の中期くらいか、現代の健康常識のいくつかも数十年後には悪習慣と成り果てている可能性も高そうだニャ。cat

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