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じっと待っているというのも大事な戦略なので・・・。

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 ボランティアの人が給餌に来たらすぐに出られるように給餌場所のすぐそばで待っている2匹。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 右の子はこんな感じで顔が隠れていて・・・。 (クリックで拡大)

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 何かご用ですかといった表情? (クリックで拡大)

 

襲撃

 イランの首都テヘランで12名の死者を出した襲撃事件、イラン政府はISに加入したイラン人による犯行だと報じた。

 自爆犯は議会と共和国創始者のホメイニ氏の霊廟を襲った。

 襲撃犯は全員射殺され第三の犯行を準備していた5名は逮捕された。

 イラン革命防衛隊は襲撃の背後にはサウジアラビアと米国がいると非難した。

 今回の暴力事件は緊張の度合いを増す中東で起こった。サウジアラビアとアラブ諸国はIS支援を巡ってカタールとの断交を実施、イランはカタールと密接な関係を持っている国だ。

 イスラム教スンニ派が統治するサウジ・アラビアとシーア派が多数派を占めるイランは当地域でライバル関係にある。

 国営TVのインタビューに対して、イラン高等国家安全保証評議会の副議長であるレザ・セイフォラヒ氏は「襲撃者はイラン国内の数州から集まってISに加わった者たちだ」と語った。

 ISは今回のイランに対する初めての襲撃に際して、イランのシーア派教徒に対してさらなる攻撃を行うと威嚇した。

 イラン革命防衛隊は今回の流血事件に対して復讐を誓い、サウジ・アラビアと米国を名指しした。トランプ大統領は最近王国を訪問したばかりだ。

 声明の中でイラン政府は「このテロは米国大統領と中東の反抗的な国のひとつのリーダーの会談の一週間後に起こった、彼らはこの残酷な犯行に関わっているように見える」と糾弾している。

 米国トランプ大統領は犠牲者への哀悼の意を表し、テロ支援国家を非難した。(BBC NEWS Middle Eastより)

 ISに敵対する国同士をいがみ合わさせる巧妙な戦略が成功? イスラム教の法脈・血脈対立をうまく煽っているのか。

 イランは独特の個人主義が根付いていて徒党を組まないのが普通らしい。したがって岩盤規制がないので戦略特区も必要がないらしい、忖度の概念もなし?

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