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日陰の砂利が恋しい季節になって・・・。

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 陽射しが強めの午後には日陰の砂利の上に移動して体の火照りを冷やす。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 神社内の参道を行き交う人々をじっと観察中。 (クリックで拡大)

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 ちょっと近づいてみたら、近づいた距離だけ後ろに下がられてしまった。シッポの巻き方が優雅に見える。(クリックで拡大)

 

健康効果

 高コレステロールのような心臓疾患につながる因子を持っている人々にとって、結婚は健康を増進する働きがあり生存チャンスを増す効果が期待できる。

 英国の成人約100万人を対象とした研究では、愛すべき伴侶はあなたを気遣い、健康カウンセリングを受けるように助言してくれたりすることが分かった。

 調査に加わった人々は皆、高血圧や高コレステロール、糖尿病といった疾患を抱えている人たちだ。

 結婚している人たちは単身者に比べると疾病を上手に恐れ対処するようだ。

 今回の研究を行ったポール・カーター博士とその同僚は、過去に結婚と心臓発作時の高い生存確率というテーマに取り込んだ履歴がある。

 英国心臓血管協会の会議の席で発表された、最新の研究は何故このような差が出るのかという疑問を解明したものだ。

 彼らは結婚が高コレステロール、高血圧といった心臓疾患因子を持つ人々にとって緩衝効果を持っているのではないかと考えた。

 研究では心臓疾患を含む全ての死因に着目した。

 50代60代70代で高コレステロール症のグループの既婚者は単身者に比べて16%生存確率が高かった。(14年ACALMの経緯)

 糖尿病や高血圧の患者でも同様の傾向が認められ、既婚者はサバイバル面で優位に立つ。

 この傾向は同棲、別居、離婚、死別などのケースでは明瞭に出ない。

 また、今回の研究では既婚者であっても実態が幸福か否かについては追求していない。

 研究者は単に一緒にいるというだけでなく、人生において大切な人がいるという点が重要ではないかと考えている。

 カーター博士は「あえて深い詮索が必要とは思いませんでしたが、結婚には心臓疾患患者やそのリスクを抱えている人々を保護するような働きがあるように見えます」と語った。

 「決して全員が結婚すべきと言っている訳ではありませんよ」

 「結婚の良い側面を真似て、友人、家族また社会的なサポートネットワークなどで同様の効果を狙うべきです」

 英国心臓基金のマイク・ナップトン博士は「社会的な相互関係は健康と幸福を決める重要な決定因子といえそうです」と語った。

 「既婚未婚を問わずに心臓疾患の危険因子を抱える人は、あなたを支えてくれる愛すべき人に頼るべきです」(BBC NEWS HEALTHより)

 

褐色

 NHK BS-1の世界のドキュメンタリー「ヒトラーVSチャーチル」の撮り置きを視聴、第二次世界大戦の最高指導者二人の生い立ちから頭角を表して凋落するまでを豊富な資料映像で振り返る番組だ。多くの動画資料がカラー化されているのも興味深い。

 エリザベス女王の王女時代の軍服姿動画なども出てくる、じっくり見れば他にも貴重な発見がありそうな番組だ。(再放送は来週)

Sa_

 ヒトラー率いるナチスドイツといえば黒の制服の親衛隊(SS)といったイメージが強いが、この番組では褐色の制服に身を包んだ実動部隊、突撃隊(SA)の姿が目立つ。

 ヒトラー政権の成立に大いに貢献した突撃隊だが、極端な排他的思想が党の足を引っ張ると考えられたらしく、政権成立後にバッサリ粛清されてしまい勢力を削がれる。黒の制服の親衛隊が幅を利かすようになるのは1934年あたりからとか。

 日本の近代史なども薩長閥から始まって、陸海軍の派閥抗争まで組織内部の激しい闘争の歴史が存在したが、あまりに複雑に入り組んでいるので詳細は学校では教えないことになっている?

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