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人通りが絶えて静かになったので・・・。

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 小社殿の陰から頭をのぞかせた茶トラを発見、参道を通る参拝客を見ているようだ。smc PENTAX DA 17-70/4SDM (クリックで拡大)

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 人通りが絶えたので社殿の反対側に回って居眠りを始めた。(クリックで拡大)

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 気持ち良さそう。(クリックで拡大)

 

寛容

 このたびセルビア大統領が首相に指名したのはゲイの女性、保守的なバルカン半島の国としては二重の意味での快挙だ。

 アナ・ブルバビック女史は新しい大統領であるアレクサンダー・ヴシック氏からの選出を受けた。彼女の承認は大統領の所属する党と連立を組む党の公式な支持を得られる見込みだ。

 今回の人選は数年前には考えられなかった前進だ。

 EU内でも有望視されているセルビアは、寛容の精神の証として今回の人選を行った。

 しかしながら少数与党の中には”我らの首相ではない”と表明しているものもある。

 ブルバビック女史は、欧州の政府の中では少数派のゲイ首相の仲間入りを果たすことになる。他にはアイルランド共和国やルクセンブルグの例がある。

 政府における最大の実力者は大統領であり、首相の役割はシンボル的な存在が大きい。

 しかしながら、このケースにおいては実質的な意味合いも少なくないようだ。

 大統領は新しい首相の性別・性役割には触れなかったが、セルビアの地位の向上に寄与してくれるはずと述べた。

 ベルグラード・ゲイ・プライド行進は、2010年の極右組織の襲撃により安全上の理由から3年間禁止された歴史がある。

 行進は2014年に特殊部隊と装甲車の警護下で再開された。(BBC NEWS EUより)

 第一次世界大戦の火種となったセルビア、今回は違った意味での世界への導火線となるか。日本で同様のことをするにはまだ20-30年はかかるかも、あまりに遅いと世界の先進国グループから脱落してしまう?

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