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ほのぼのとした表情が最高なので・・・。

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 体温調節のためか日陰との境界の地温が低い場所へ移動、ほっと一息? Nikon D200 + AF NIKKOR 85/1.8D (クリックで拡大)

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 じっと観察していたら目が合ってしまった。ちょっと怖い。 (クリックで拡大)

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 やはり、のんびりした画像が良い、カリカリより眠気。 (クリックで拡大)

 

カワイイ

 米国が行ったアフガニスタン国軍の軍服調達において2,800万ドルの無駄な出費が行われた事が分かった。これは戦争に関する査察の結果だ。

 今回の辛辣なレポートにおいて、ジョン・サプコ氏は森林パターンの軍服が購入されたが、アフガニスタンの国土に占める森林はわずか2.1%に過ぎないと述べている。

 この決定はアフガニスタンの環境を正しく調査した結果とは思えないと彼は記している。

 森林用の迷彩パターンは2007年に採用されたが、決定したのは前アフガニスタン国防相だと彼は語った。

 17ページにわたるレポートの中で、アブドゥル・ラヒム・ワーダク大臣は米軍既製の安価な軍服を退けて、私的に所有していたパターンを選んだとある。

 ワーダク大臣と共に軍服のパターンの選定にあたっていた米軍担当者は、彼の好みに合わせる形で調達が決まったと書き残している。

 サプコ氏は「国防大臣の好みが紫やピンクだったらどうなっていたことか?」と取材の席で答えた。

 「兵士にピンクの軍服を購入して、疑問を挟まないなんて狂気の沙汰だ、純粋に馬鹿げた所業だ」

 「米国の納税者は単なるファッションのために2,800万ドルを無駄にした、国防相がそれをカワイイと思ったという理由で」

 サプコ氏の事務所は長年に渡って、この米国史上最長の戦争における米国防省の無駄使いを批判してきた。

 一月にはワシントンのシンクタンクに対して、タリバンの指揮官は部下に対してアフガン兵士から米軍の燃料・弾薬・武器を調達するように指導している証拠があると伝えた。理由はその方が安価だからだそうだ。

 チャック・グラスリー上院議員は、この軍服調達に関する決定を恥ずべき行為であり、米国民に対する侮辱だと訴えた。

 「効果のないカムフラージュ柄の軍服を購入するのに金を浪費するなんて常識の欠如だ」と彼は続けた。

 米国防省はアフガニスタンへの増派を検討しており、今週中には正式な発表がなされる予定だ。(BBC NEWS US & Canadaより)

 幸いにして陸上自衛隊の軍服制服のパターンは日本の風土を考慮されているようだ。ただし陸上自衛隊向けの高価な特殊仕様の兵器がたくさん存在しているので無駄が多いと訴える批評家もあるとも。

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