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どうすれば少しでも涼しくなるのか工夫しているのだが・・・。

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 遠くの日陰に黒くて小さな三角を発見、近づいてみたらいつもの白黒猫だった。じっとしていても汗の滴り落ちる時間、しきりに場所を移動していた。CANON EOS40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 切り株の上に移動、そこが涼しいの?  (クリックで拡大)

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 切り株の上も暑かったのか地面にお腹を当てて体を冷やしている模様だ。 (クリックで拡大)

 

ワクチン

 ニュージーランドの研究者が、性行為感染症のひとつである淋病の感染を防ぐワクチンを初めて発見した。

 現在世界は、抗生物質の効果がなく、治療不可能な淋病の拡大の脅威にさらされている。

 WHOはスーパー淋病の拡大にストップをかける強力なワクチンの開発を見守っている。

 ランセット誌によると、若者15,000人を調査した研究では感染率は1/3に下がったそうだ。

 淋病の感染者は毎年7,800万人で、死に至るケースも多い。

 この病気には何度感染しても免疫ができないといった問題がある。

 このワクチンはもともとは髄膜炎B用に開発されたもので、2004-2006年にかけてニュージーランドの10代の若者100万人に接種された。

 オークランド大学の研究者は、診療所からのデータを解析、淋病感染者が31%に下がっている事を見つけた。

 髄膜炎を引き起こすバクテリアは、淋病のそれにとても近い種にあたる。

 これにより髄膜炎Bワクチンの接種は、淋病の感染防止にも効果があるようだ。

 研究者のひとりであるヘレン・ペトウシス・ハリス博士は「これは淋病に対して効果を見せた初めてのワクチンだ」と述べた。

 「今の時点では、免疫システムの詳細は不明だが、この発見は将来に向けての大きな礎石になるだろう」

 接種効果は2年間続くそうだ。(BBC NEWS HEALTHより)

 先日治療不能な淋病(1例は日本)のニュースが発表されたと思ったら、今度は思わぬところからワクチンの話が舞い込んだ。医療の世界は複雑怪奇。

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