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公園暮らしにしてはのんびりした性格なので・・・。

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 最近になって良く見かけるようになった洋猫っぽいグレーの♀猫、非常におっとりした性格で人懐っこい。この警戒心の薄さだったら捕獲されて不妊手術されているのが普通だが、なぜか耳先がカットされていない。もしかして近所の御宅の飼い猫が餌をもらいに出張して来ている? SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

 

マダニ感染

 日本の厚生省は、昨年野良猫に噛まれた後にマダニ由来の病気で死亡した女性は、動物-人間直接感染の初めての症例である可能性があると発表した。

 女性は50代で病気の猫をずっと介護していたそうだ。

 噛まれて10日後に彼女はマダニが媒介する高熱と血小板の減少(SFTS)で亡くなった。

 彼女の体にはマダニに噛まれた跡が無かったため、医師は猫との接触が原因ではないかと推測している。

 厚生省担当官は「動物-人間感染の症例は今まで報告されていない」と語った。

 「未だ猫からの感染と断定された訳ではないが、初めての事例になるかもしれない」と付け加えた。

 SFTSは比較的新しい病気で、中国、韓国、日本などで発生している。

 発症した場合の死亡率は30%ほどで、50歳以上で劇症化する。

 日本のメディアによれば、最初の症例は2013年となっている。

 厚生省は、死亡に至るのは極めて稀な事例としながらも、明らかに汚い外見の動物との接触に注意するように警告を発している。

 世界的にはマダニに噛まれた事による病気としてはライム病が良くしられている。治療せずに放置すると重症化して死亡する場合がある。(BBC NEWS HEALTHより)

 動物との接触は常に感染症の危険を孕む、たとえそれが人間であっても。こればかしは外見と臭いなどから判断する他はない、消費期限切れの食品の判断みたいなものか。

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