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何故だか舌をしまい忘れてしまって・・・。

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   観光客に追われて奥まった場所に退避していたのが、恐々明るい場所に出てきた。やはり空腹には勝てない。 SIGMA 60/2.8DN (クリックで拡大)

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   気持ちが落ち着いたのかグイッと伸びをする。 (クリックで拡大)

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 舌が出たままだよ。(クリックで拡大)

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 新たな参拝客に心配げな顔つきに。(クリックで拡大)

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 神社近くの小川沿いに咲いていた最後の一輪、一ヶ月ほど前には数百咲いていたのに。(クリックで拡大)

 

過半数

 オーストラリア政府が行った調査の結果、大学生の半数以上が2016年度に少なくとも一回のセクハラを受けていた事が分かった。

 このオーストラリア人権協会のレポートによれば、約7%の学生が2015-2016年の間に少なくとも一回の性的な暴行を受けた事も分かった。

 大学においては、女性の方が性的な嫌がらせや暴行を受けやすい傾向がある。

 この種の画期的な大規模調査はオーストラリアでは初めてのものだ。

 性差別対策局のケイト・ジェンキンス局長は、このレポートはキャンパス・ライフの醜い実像を暴いたものだと語った。

 「アカデミック、社会的そして居住の場でもある大学で、性的なハラスメントや暴力が普通に起こっているとは信じがたい」

 「悲しいかなそのような体験は、その後の人生を変えてしまったり、健康や成績を害したり、さらに将来のキャリアにまで影響を及ぼしかねない」

 今回の調査は39大学、31,000人を対象に実施され、性的なハラスメントや暴力はキャン大学のあらゆる環境で起こっている事が分かった。

 キャンパスでは大学組織が企画・実行するイベントなどが行われる。また大学関係者が参加するインターネットなどの技術的なものも存在する。

 「5件に1件の性的な暴行は、大学や居住スペースでのイベントの際に起こっている」

 「大学の環境は憂うべきものだ、特に女性は男性の4倍も性的な暴力を受けやすい」と局長は語った。

 調査結果によれば・・・

・51%の性的な暴行と45%のセクハラの犠牲者は、加害者の一部もしくは全部を知っている。

・バイセクシャルやエイセクシャルの学生は、性的な暴行を受けやすい。

・加害者の大部分は男性

 クイーンランド大学の副学長を務めるピーター・ホウジョ氏は、今回の統計結果に対して遺憾の意を表した。

 「レポートによれば、全国の大学における性的な暴行の被害者数は約1.6%だが、これは本来ゼロであるべきものだ」

 「大学のみならず広く社会においても、このような悪業を許してはならない」

 レポート執筆者は各大学に対して状況の改善を強く訴えている。(BBC NEWS Australia) 

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