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夕方とはいえ眠いものは眠いので・・・。

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 コンクリートの塀の根元に白っぽい猫が一匹、地面が黒っぽかったので一目瞭然で目立つ。こんな風に苦もなく猫が見つかる日もある。M.ZUIKO DIGITAL 17/2.8 (クリックで拡大)

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 同じ場所からしゃがんで望遠レンズで一枚、眠そうな顔をしている。SIGMA 60/2.8 DN (クリックで拡大)

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 上を向いたかと思ったら大あくびを一回。 (クリックで拡大)

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 右手に回って茂みの隙間から一枚。すぐ横にはプラスチックの皿があって餌が載っていた。 (クリックで拡大)

 

製造後106年

 氷で覆われた南極大陸はもっとも過酷な自然環境のひとつと言われている。

 しかしながら南極遺産トラストによる新発見によれば、この説は106年前に英国で製造されたフルーツケーキには当てはまらなかったようだ。

 保存チームは南極のアデア岬でかなり古いケーキを発見した。これは南極のスコットとして知られる英国の探検家ロバート・ファルコン・スコット隊の装備の一部だと考えられている。

 スズ製の缶は錆びていたが中身の保存状態は良好で、十分食べられそうな香りがしたそうだ。

 ニュージランドで立ち上げられたこのトラストは、このケーキを南極の古い小屋の中で見つけた。この小屋は1899年にノルウェーの探検家によって建てられたもので、1911年のキャプテン・スコットによるテラ・ノヴァ・エクスペディションの際にも利用された。

 極点到着を目指した探検隊は、とりわけフルーツケーキ(英国のビスケット製造メーカー ヘントリー&パルマーズ製)を好んだとされる。

 トラストの保存チームマネージャーのリジー・メークは「当時フルーツケーキは英国社会で人気があり、今でもその人気は保たれている」と語った。

 「南極に居住労働していた人の間では、高脂肪で砂糖をふんだんに使った食品が好まれ、フルーツケーキはこの要望にマッチしていた」「紅茶との抜群の相性については敢えて言及しないが」

 保存チームは2016年5月から小屋の中の遺物を発掘して、約1,500点を掘り出した。その中には工具、かなり傷んだ肉と魚、見た目には良さそうなジャムなどが含まれていた。

 フルーツケーキを含むすべての遺物は処理された後に元の場所に戻される予定だ。

 ケーキの生存は幸いな話だが、スコット隊の運命は悲惨なものであった。彼らは見事に南極点に到達したものの、すでにノルウェー隊が33日前に到達していた。帰路において英国隊は遭難、全員死亡した。(BBC NEWS Asiaより)

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