« 次々と目移りしてしまうので・・・。 | トップページ | たまにふらりと帰ってくるようで・・・。 »

子離れ親離れは少しずつ始まっているようで・・・。

3516_1200

 体が大きくなるにつれて以前は登れなかった高いところへも上がれるようになった。とはいえ野放しという訳ではなくてお母さん猫が一段下でしっかり見張っている。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3520_1200

 まだ見ぬ世界に思いを馳せる。嬉し寂しい母の背中? (クリックで拡大)

 

避難

 強列なハリケーン Irma(イルマ)は、フロリダのキー諸島を縦断、幸いな事に有名なヘミングウェーの6本指の猫たちの住処は難を逃れた。

 小説家のヘミングウェーが飼っていた猫の子孫たちは、彼の歴史的な住居を吹き抜けたハリケーンに対する避難勧告をものともせずに生き延びた。

 島々に生息する絶滅危惧種の鹿も生き延びたようだ。

 フロリダ州のキーズ(Keys)と州西部はイルマの襲来を受け、風速は実に192km/hに達した。

 小説家の孫娘にあたるマリエルさんは、金曜日の投稿動画の中で叫んだ。「猫たちを救え、全部の猫を車に乗せて出発だ」

 キーウエストのヘミングウェー・ミュージアムを管理しているスタッフは、猫54匹を連れて週末の街から逃げ出した。

 ヘミングウェー・ホーム&ミュージアムのキュレーターを務めるデイブ・ゴンザレスさんはNBCの取材に対して 「我々は猫たちを要塞に連れ込み、10名の従業員も付き添った」と語った。

 「私たちも猫たちも快適な時間を過ごした、互いに愛し合っているから」 彼全員は月曜日の晩には解放された。

 6本指の猫たちはヘミングウェーが飼っていたスノーホワイトという名前の猫の子孫だ。スノーホワイトは、ヘミングウェーが船長から譲り受けた猫で1930年代を彼と過ごした。

 また月曜日には、数頭の絶滅危惧種の鹿がフロリダ州のキーズの南部で見つかっている。キーディア(Key Deer)は北米における小型のもので肩までの高さはわずか1mしかない。

 米国魚野生生物サービスによれば、鹿の多くはビッグ・パイン・キーとノー・ネーム・キーに住んでいるそうだ。

 専門家によれば、千頭とも言われる鹿たちがどうやって暮らしているのか知るのは難しいとの話だ。(BBC NEWS US & CANADAより)

|

« 次々と目移りしてしまうので・・・。 | トップページ | たまにふらりと帰ってくるようで・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 次々と目移りしてしまうので・・・。 | トップページ | たまにふらりと帰ってくるようで・・・。 »