« 2017年8月 | トップページ

2017年9月

のんびりと親子で過ごす時間もあるけど・・・。

5787_1200

 夕暮れのひと時を親子でのんびりと過ごしている。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

5788_1200

 気のせいかお母さんはいつも疲れて見える。(クリックで拡大)

 

発色

 植物園でのストロボを使った撮影写真の続き、曇り空の暗さを補うためのストロボだっtが、色出し効果も出ているようで自然光だけの写真よりは発色が良いみたいだ。PENTAX K-10D + FA100/2.8 MACRO (クリックで拡大)

0001_1200

 表面に艶がある場合はテカリが出て、これはこれで面白い。

0008_1200

 立体感が失せる気もするが鮮やかな色が出るのはやはり良いなぁ〜。

0014_1200

 昆虫の甲も独特のテカリが出る。

 PENTAXのマクロレンズであるFA100/2.8は、2004年位で製造中止になったらしいので、最新の製造ロットでもすでに13年経過している事になる。デジタル対応設計のレンズではないがまだまだ使えるのはありがたい。趣味で使うのには役不足の交換レンズだ。

| | コメント (0)

神は細部に宿るので・・・。

5810_1200

 社殿前の石畳の隙間に興味いっぱい、一心不乱に調査中。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

5811_1200

 近寄っていったら一瞬だけ顔を上げた。 (クリックで拡大)

5812_1200

 調査再開。 (クリックで拡大)

 

ワォーン

 北朝鮮の外交トップは、国際連合におけるトランプ大統領のスピーチを'犬の吠える声'と酷評した。

 水曜日の国際連合総会において、トランプ大統領は、もし北朝鮮が米国及び同盟国を恫喝し続けるなら、"完膚無きまでの破壊"に見舞われるだろうと述べた。

 外務大臣のリ・ヨン-ホ氏は、北朝鮮として初めてこのスピーチに対する反応を示した。

 北朝鮮は国際連合の禁止措置の中、核開発および武器計画を推進し続けている。

 リ氏はニューヨークの国際連合本部の近くにおいて、レポーターに答えて「『犬が吠えてもパレードは続く』と言うではないか」と述べた。

 「大統領が犬が吠えるような真似をして我々を驚かそうと思っているなら、彼は夢の世界にいるようなものだ」

 大統領は金正恩氏を称して「ロケットマンは自分自身とその体制に対する自殺行為の渦中にある」と述べた。

 ロケットマンという呼び名についての質問に対して彼は「補佐官たちが気の毒だ」と答えた。

 リ氏は金曜日に国連総会でスピーチを行うそうだ。

 専門家は、北朝鮮は驚くべき速さで長距離ミサイルと核弾頭開発を行ったと評している。

 9月3日には北朝鮮は、6回目となる大規模な核実験を行ったと表明した。

 数日後には国際連合は、オイル輸入と繊維製品の輸出を制限する新たな制裁措置を決定した。北朝鮮を燃料と財政の両面から締め付けて武器開発の邪魔をしようとする狙いだ。(BBC NEWS Asiaより)

 互いの腹の探り合いはまだまだ続きそうだ。

 

期限切れ

 昨年の秋に購入した植物園の年間パスの期限が切れそうになっていたので、先日久しぶりに訪れてみた。あいにく風が強くて被写体ブレの大量生産、それならとストロボを焚いてみたが普段使い慣れないので、これも出来栄えはいまひとつという結果になった。weepPENTAX K-10D + FA100/2.8 MACRO (クリックで拡大)

0110_1200

 先端部がピンボケ、残念。

0088_1200

 黄色部分に全力でマニュアルフォーカスしてみたが・・・。

0115_1200

 ツメレンゲ(爪蓮華) 形状と色合いが良い感じ。

0192_1200

 先端のドットにピント。

0095_1100sq

 遠目には綺麗に見えたが、結構へたっていた。

0038_1200

 園内には彼岸花も散見されたが、もう痛みがかなり進んでいた。

0050_1200

 ストロボのテスト画像、ISO100でF5.6〜F8 くらいが適正光量になるみたい。取扱説明書ではF4のはずだが・・・。

 今回使ったストロボは、パナソニックのPE-20SというGN20の古い小型オートストロボ、カメラとの接点はひとつだけ。カメラとの距離情報のやりとりなどあるはずもなく、運任せの撮影に近い。

| | コメント (0)

振り返った先に居たのは・・・。

5816_1200

 背後の気配に立ち止まって頭を回す。視線が何かを捉えたようで右の前足が反応。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

5817_1200

 反対側を見てみたら白黒猫が座っていた。気配はこの猫のもの?  (クリックで拡大)

| | コメント (0)

紫の幟の下からのぞいていたのは・・・。

5850_1200

 鳥居の脚に結んである幟の下から可愛い脚とシッポがのぞいていたので急いで一枚。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

 前回持ち出したキャノンの40Dの画像でAFのハズレが目立ったので、今回は体験的に歩留まりの良いニコンのD200での撮影、いずれも10年ほど前の機種なので最新機種に比べると何かと不便が多いが工夫で凌ぐ。結果よりも工夫が趣味に。(笑)

5852_1200

 この場所は以前は茶トラが独占していたのだが、最近姿を見せなくなったので彼女の専用スペースになりつつあるようだ。 (クリックで拡大)

5854_1200

 足元をクローズアップで。 (クリックで拡大)

5785_1200

 遠目に配色がおかしかったので近づいてみたら彼岸花が挿してあった、誰かの作品か?  (クリックで拡大)

5786_1200

 近くの地面には折られずに残った彼岸花が。(クリックで拡大)

 

レンタル中止

 中国の企業がセックス・ドール(sex dolls)のレンタルサービスを始めたが、わずか数日でサービスを中止する事態になった。

 Touch社は火曜日から北京で5種類の異なるタイプのセックス・ドールの当日レンタルと長期レンタルを始めたが、さっそく苦情と非難が殺到して営業を中止することになった。

 会社はWeibo上の声明でサービスのコンセプトのネガティブさについて真摯に謝罪した。

 しかしながら、セックス自体は良からぬことではなく、もっと楽しむべきだとも述べている。

 BBCの取材に対して、レンタルは二日間で終了、多くの人の興味を引きリクエストもあったと述べた。

 「試験操業用として五体のドールを用意した」、ユーザーからはとてもポジティブな反応があったと企業のスポークスマンは述べた。

 この件では警察の間で大きな意見の衝突があった、中国国内でのサービス提供は難しい。

 中国メディアによれば、レンタル料金は1日298元($46)だったそうだ。

 ドールの種類は、中国人、韓国人、ロシア人で、中には映画のキャラクターからワンダーウーマンも含まれ、彼女の場合剣や盾も再現されていたそうだ。

 Weibo上の声明によれば、当初は高価なシリコン製のものを安価に提供するつもりだったが、一般からの反応が加熱してしまったそうだ。

 ユーザーは予約のために支払った保証金の倍額の補償金を受け取ることが出来る。

 Touch社は、次回はより社会への義務を理解したい、また健康で調和のとれたセックス・ライフスタイルの実現に向けて活発なプロモーションを行っていきたいと付け加えた。

 短命に終わったレンタルサービスだが、同社はセックス・トイのラインナップを保有し、それにはこのドールも含まれるそうだ。(BBC NEWS Asiaより)

 漢字表記は「共享女友」だったらしい。何に対して反応するかは人次第というものの・・・。

| | コメント (0)

あまり急いで掻き込むと後で・・・。

3427_1000sq

 急いでカリカリを貪った三毛猫、どうやら喉に引っかかってしまったらしい、苦しそう。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3428_1000sq

 何とか飲み込めたようだ。ペロリ。 (クリックで拡大)

3432_1200

 ようやく周囲に注意を払う余裕が出た。 (クリックで拡大)

 

78%

 9月15日が終戦の記念日だったかつて日本が参加したマイナー戦争のノモンハン事件が勃発した昭和14年(1939年)について調べてみた。

 昭和14年は支那事変の真っ最中で国家財政における軍事費は急増、ついに73.4%に達した。(大蔵省決算書による) 当時、密接な関係があった日満の間には、国防協定があり、満州国の国防を日本が担うことになっていた。一応経費は満州国が支払う形になってはいたものの実際の支払額はかなり少なかったようだ。

 陸軍の満州に関する経費資料によれば、昭和14年の日本の経費負担は満州国国防費の3/4を占めていた。いくら共生関係にある同盟国とはいえ3/4はちょっと気前が良すぎる。

 「欲しがりません、勝つまでは」の標語ができるくらいに市民の生活資材が欠乏していた時代の隣国の国防費の肩代わり、もしかしてトランプ大統領の現在の心中も・・・。地獄の沙汰も金次第、ドローンと巡航ミサイルくらいなら出そう!?

 

真実

 台風篭りの為にレンタルしてきたDVDの中から「太陽の下で 真実の北朝鮮」を視聴、内容は北朝鮮の"理想"の日常生活の紹介映画の撮影風景をドキュメンタリー化したようなものだ。

Nk_shinnjitsu

 出勤風景から職場での出来事、家族団欒まで全ての場面に脚本があって、理想の北朝鮮の社会が演出されていく。もちろん実際の市民生活は出てこないので、本番撮影の合間に垣間見える素顔から想像するしかない。

 小学校の授業においては日本は悪役、人民の敵である地主と共謀して朝鮮を食い物にする敵国、しかも朝鮮戦争で北朝鮮を滅ぼそうとした米国の手先と手厳しい、これなら毎月ミサイルを発射したくなるかも。

 北朝鮮には朝鮮少年団という組織があって小学生くらいから理想的な国民に教育されるという場面もあった。独特の表情や口調、所作なども人工的なものなのかも。

 見終わってTVをNHK BSに切り替えたらちょうどNKB48の番組をやっていて、これはこれで違った型モノだなと思わず笑ってしまった。50歩100歩?

| | コメント (0)

青物の選定は慎重に行うので・・・。

3358_1200

 砂利の上で寝転んでいたグレー猫、いきなり起き上がって歩き始めた。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3359_1200

 食後に食べる葉っぱをじっくりと選んでいるようだ。人間には葉っぱは皆同じに見えるが、猫には千差万別? (クリックで拡大)

3361_1200mix

 シッポの先端だけが器用にゆっくりと上下していた。(クリックで拡大)

 

敬老の日

 敬老の日(旧老人の日)が制定されてから半世紀以上が過ぎた。「社会貢献に感謝し長寿を祝う」という目的に異を唱える人がなかった時代の日本の人口ピラミッドは見事な三角形をなしていた。65歳以上の人口比率は僅かに6%弱、日露戦争以前に生まれて第二次世界大戦後の復興期において主導的な立場にあった人たちが対象になったようだ。

 2017年において人口比率6%で閾値を定めると優に80歳を越えてしまう、甘めに見積もっても電車やバスの優先座席に座れるのは75歳以上か、定年70歳でも決しておかしくない状況だ。

 更に、尊敬の対象者となる「年長者」となると、その条件が経験・知識・知恵・人徳ととたんに厳しくなる。技術革新のスピードアップで経験はすぐに陳腐化、知識はネット検索に負けそうだし、詰め込み教育のせいで知恵も・・・もはや絶滅危惧社会グループかもしれないニャ。cat

 このままだと、対象者激減のため日本の祝日から消えそうだ。crying

 

Vol.2

 週末は台風18号が日本列島を縦断するので大荒れのお天気ということで、DVDを何枚か借りておいた。中でも今月リリースの新作の中で注目は「ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー リミックス」 前作を凌ぐとも言われるディズニーの破天荒な宇宙ファンタジー?

Gog_vol2

 原題は「Gurdians of the Galaxy Vol.2」、今回は主人公の父親の野望を巡る複雑な物語だ。(2時間16分)

Karen_gillan

 TVシローズの「ドクター・フー」に出演していたカレン・ギランも出ているが、このメークでは誰なんだか・・・。まぁ、声だけの出演でヴィン・ディーゼル、シルベスター・スタローンも顔を出したりする豪華キャストの一作、Vol.3もありそう。

 サウンドトラック曲の秀逸さで有名になった前作に劣らず、今回の選曲も◎、音楽だけでも楽しめる。

Awesome_mix_vol2

 ユニバーサル・ミュージックよりCDが¥2,700で発売中。

| | コメント (0)

偶然の遭遇の瞬間は短くすぎて・・・。

3485_1200

 神社の小社殿の左側から現れてゆっくりと歩いてきて座り込んだ、このチャンスは逃せないとカメラを向けたが、暗さのせいでAFが迷う迷う・・・何とか撮れていた。 CANON 40D + EF85/1.8 ISO800 (クリックで拡大)

3490_1200

 しばらくしてもう1匹出現して、こんな配置になった。こんな情景も逃せない。(クリックで拡大)

| | コメント (0)

興味深いものが多すぎて困ってしまうので・・・。

3509_1200

 ゼロ歳猫、周囲にある全てのものが興味深い。とりあえず何処へでも頭を突っ込んでみる。 CANON 40D + EF85/1.8 ISO800 (クリックで拡大)

 暗くなってくるととたんにAF精度が怪しくなってくるEOS 40D、半分諦め気分でとりあえず撮っておいたが、結構ピントが外れていた。

3511_1200

 外側はどうなっているか確認。 (クリックで拡大)

 

名誉

 パキスタンの十代の男女カップルが、いわゆる名誉殺人(hounour killing)により殺害され、遺体には電気ショックの痕跡が残っていた。

 当局は埋葬後一ヶ月経っていたバクハト・ジャン(15歳)とボーイフレンドのレーメン(17歳)の遺体を掘り起こした。

 医師、警察、判事はカラチの墓地での作業に立ち会った。現在、検視報告が待たれている。

 警察発表によれば、カップルは駆け落ちを企てたが、家族に見つかってしまい部族の長老たちが死刑の執行を命じた。

 パキスタンでの名誉殺人において電気を用いた処刑が行われるのは稀なことだ。

 カップルの父親を含む四人がすでに逮捕されている。警察は部族の長老の首謀者の居場所を捜索中だ。

 警察署長のラオ・アンマール氏は、メディア取材に対して、警察は死刑や暴行などの私刑に対してずっと警告を発していたのにも関わらず事件が起きたと述べた。

 水曜日にシャルパオ・コロニーの墓地で発掘された遺体の腕、胸、足には跡が残っており、これは電気によって出来たことを示していた。

 カラチ市民警察病院の医師であるカラール・アハメッド・アバシ医師は 「二人への電気ショックと拷問の痕跡が目視で確認できた」と述べた。

 人権団体によれば、パキスタンにおける名誉殺人の件数は近年増えつつあるそうだ。犠牲者の大部分は女性、当地では家族の許しなしでの男女の接触は禁じられている。

 今回の事件が起こったのは、モーマンド北西の部族支配地域のパシュトン・サフィ部族の支配地だ。

 事件を暴いた新聞社のレポーターによれば、今回の揉め事は双方の家族間で一旦調停の目処がついたが、長老会はこれを8月15日に拒否し、見せしめとして二人の処刑を命じたとのことだ。

 警官のアマン・バクハト氏によれば、逮捕された親族の話によれば、二人は引きずられて連行され簡易寝台に縛り付けられて電気ショックを与えられたとのことだ。

 バクハト・ジャンは、8月14日に密かに家を離れたが、数時間後に家の近くで家族に見つかった。彼女はボーイフレンドを待っているところだった。

 「少女は8月15日に殺され、少年は翌日に殺された」

 部族の長老会のメンバーとは現在連絡が途絶えている。多くは隠れているものと考えられている。家族は沈黙を守っている。

 パキスタンの人権団体が出している2016年4月のレポートによれば、この種の殺人の犠牲者は2015年度で1,100人近、理由は家族の名誉が汚されたというものだった。(BBC NEWS Asiaより)

 さすがに日本では、付き合うのに親の許しを得なかったといって殺されたりはしないが、差別意識の残る地方では、未だに結婚となると勘当騒ぎが起こるらしい。21世紀になっても江戸時代を引きずっているいるって・・・。

 

嵯峨野案山子群

 毎年秋になると嵯峨野にある広沢池の近くの酒米田圃の畝に登場する案山子たち、外国人観光客も良く訪れる定番スポット、今年の作品の出来は・・・。 PENTAX K-10D + smc PENTAX DA18-55/3.5-5.6 (クリックで拡大)

0037_1200

全部いれようと思うと広角側の18mmの画角でもちょっと苦しいかな。

0038_1200

 端の方のを55mmでクローズアップ。サッカーボール頭?

0045_1200

 このキャラクターは子供たちに人気のあるアレ?

0036_1200

 案山子の背後では稲刈りの真っ最中。

0016_1200

 道路沿いで見つけたコスモス、強風の中だったがあまりブレずに撮れていたのは幸運。

0033_1200

 ちいさな花たち。

0028_1200

 ちょっとは秋っぽく見えた赤い葉っぱ。

0029_1000

 広沢池の方へ歩道を歩いて行くと突然幅が1/4ほどになって危険な場所がある。歩行者の安全より御神木の保存を優先している。

| | コメント (0)

たまにふらりと帰ってくるようで・・・。

3474_1000

 最近見かけなくなっていた黒猫くんを遠くに見つけたので急いで一枚、縄張りを変えて元気に暮らしているのかな? CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3479_1000

 社殿の横に座っていた猫の近くまで寄ってきて気持ちよさそうにゴロゴロ。 (クリックで拡大)

3480_1000

 しばらくゴロゴロしていたが、急に真剣な顔に。 (クリックで拡大)

3482_1000

 勢い良く駆けて行ってしまった。この間わずか数分の出来事だった。 (クリックで拡大)

| | コメント (0)

子離れ親離れは少しずつ始まっているようで・・・。

3516_1200

 体が大きくなるにつれて以前は登れなかった高いところへも上がれるようになった。とはいえ野放しという訳ではなくてお母さん猫が一段下でしっかり見張っている。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3520_1200

 まだ見ぬ世界に思いを馳せる。嬉し寂しい母の背中? (クリックで拡大)

 

避難

 強列なハリケーン Irma(イルマ)は、フロリダのキー諸島を縦断、幸いな事に有名なヘミングウェーの6本指の猫たちの住処は難を逃れた。

 小説家のヘミングウェーが飼っていた猫の子孫たちは、彼の歴史的な住居を吹き抜けたハリケーンに対する避難勧告をものともせずに生き延びた。

 島々に生息する絶滅危惧種の鹿も生き延びたようだ。

 フロリダ州のキーズ(Keys)と州西部はイルマの襲来を受け、風速は実に192km/hに達した。

 小説家の孫娘にあたるマリエルさんは、金曜日の投稿動画の中で叫んだ。「猫たちを救え、全部の猫を車に乗せて出発だ」

 キーウエストのヘミングウェー・ミュージアムを管理しているスタッフは、猫54匹を連れて週末の街から逃げ出した。

 ヘミングウェー・ホーム&ミュージアムのキュレーターを務めるデイブ・ゴンザレスさんはNBCの取材に対して 「我々は猫たちを要塞に連れ込み、10名の従業員も付き添った」と語った。

 「私たちも猫たちも快適な時間を過ごした、互いに愛し合っているから」 彼全員は月曜日の晩には解放された。

 6本指の猫たちはヘミングウェーが飼っていたスノーホワイトという名前の猫の子孫だ。スノーホワイトは、ヘミングウェーが船長から譲り受けた猫で1930年代を彼と過ごした。

 また月曜日には、数頭の絶滅危惧種の鹿がフロリダ州のキーズの南部で見つかっている。キーディア(Key Deer)は北米における小型のもので肩までの高さはわずか1mしかない。

 米国魚野生生物サービスによれば、鹿の多くはビッグ・パイン・キーとノー・ネーム・キーに住んでいるそうだ。

 専門家によれば、千頭とも言われる鹿たちがどうやって暮らしているのか知るのは難しいとの話だ。(BBC NEWS US & CANADAより)

| | コメント (0)

次々と目移りしてしまうので・・・。

3325_1200

 何もかもが目新しくて落ち着かないゼロ歳猫、これが二年も経つとテコでも動かないものぐさ猫になったりするのは悲しい。まぁ全部の猫がそうじゃないけど。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3333_1200

 今度は後ろに何か発見か。 (クリックで拡大)

3334_1200

 また向きを変えて次の興味ふかいものに目が釘付け。 (クリックで拡大)

 

家族

 イラク当局は、モスル南部に設置したキャンプにIS国兵士の家族と思われる1,300人以上の人々を保護している事を発表した。

 少なくとも13ヵ国からなる女性と子供の多くは、先月解放されたタル・アファからの逃亡してきたものだ。

 難民キャンプの運営を補助しているノルウェー難民評議会によれば、彼らは事実上の拘束状態にあるそうだ。

 イラク当局者は、彼らは母国に強制送還される見込みだと語った。

 イスラム国が2014年にイラクの北西部の大部分を制覇し、カルフの国を宣言した際に、数千人の外国人がイラクとシリアに渡ってきた。

 イラク陸軍と情報部の将校は、週末にハマム・アリルの難民のキャンプを訪れたロイター社のジャーナリストに対して、多くは母国の証明書などの原本を持ち合わせていない、大多数はトルコ人と述べた。

 残りは旧ソ連のタジキスタン、アゼルバイジャンそしてロシアで、僅かではあるがフランス人やドイツ人も含まれるそうだ。

 ある将校によれば、彼らはタル・アファ近郊で、IS兵士と思われる夫と共にクルド人部隊に投降したそうだ。

 クルド人部隊は女性と子供をイラク軍部隊に引き渡したが、男性の行方は明確になっていない。

 あるクルド人部隊の指揮官によれば、男性の一部はイラク側に引き渡されたが、残りは偽装投降の末に反乱を起こして殺害されたそうだ。

 ジャーナリストは、エアコンの無いテントの中、虫が這い回るマットレスの上に座っている数百人の女性と子供たちを目撃したそうだ。女性の多くはIS国管理地域と同じく全身を黒い服で覆っていたそうだ。

 ノルウェー難民協議会によれば、千人以上の外国人が軍の管理下にあり自由な移動を制限されているそうだ。

 協議会はイラク政府に対して、基本的人権を保証するとともに速やかに将来に向けての計画を明らかにすべきと訴えている。(BBC NEWS Middle Eastより)

| | コメント (0)

瞬時に移動する能力が高いので・・・。

3362_1200

 つい先ほどまで屋根の上で寝ていたのに、いつの間にか下へ降りてきて催事の案内板の裏から姿をのぞかせていた。ちょと眠そう。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

3363_1200

 石灯籠の反対側に回り込んで顔をのぞかせた。 (クリックで拡大)

3364_1200

 角をすりすりしている。 (クリックで拡大)

3367_1000

 おやおや茂みの中へ入ってしまった。(クリックで拡大)

3370_1200

 枝が邪魔でオートフォーカスが効かない厄介な場面だ。(クリックで拡大)

| | コメント (0)

動きが早くて気まぐれなので・・・。

3320_1200

 草むらから顔を出している二匹の猫を発見、今年の春に生まれた四匹のうちの二匹だ、皆病気もなく元気に育っている様子。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

 標準ズームをつけた軽いPEN Liteも持っていくつもりで、リチウム電池を充電しておいたのに、自宅に置いたまま出てしまった。気がついたのは駅のホーム・・・無ければ無いで済ますしかない。35mm換算で127mmのEF85/1.8 フットワークにも限度というものが。weep

3324_1200

 子猫はきまぐれ、すぐにいなくなる。 (クリックで拡大)

3323_1200

 近くにはいつものようにお母さん猫が寝ていた。お母さんはもともと小柄な猫なので、子猫の方が大きくなるのもすぐだ。子離れまでもう数ヶ月。(クリックで拡大)

 

休戦宣言

 ミャンマーにおける宗教紛争に端を発した難民騒動、ロヒンギャ・ムスリム武装組織が北ラカインでの人道危機の解決を目的として一方的な一ヶ月間の休戦を宣言した。

Map_myanmar

 アラカン・ロヒンギャ・サルベーション・アーミー(Arsa)は、日曜日から休戦に入ると宣言し、ミャンマー政府軍に同調するように訴えている。

 8月25日に起こったArsaによる警察への攻撃は政府軍の介入を招いた。

 約29万人のロヒンジャ人がラカインを離れ、国境を越えてバングラディシュへの避難を試みている。

 国連によれば、緊急難民支援には7,700万ドルの資金が必要となるそうだ。

 コックス・バザールへ到着した難民に対して、迅速な食料・水・医療支援が必要とされている。

 仏教が多数派のミャンマーにおいて、ロヒンジャ人はイスラム教徒の少数派で無国籍の民とされている。政府軍はラカインの仏教徒と共にロヒンジャ人への迫害を行っており、村々を焼いていると言われる。

 ミャンマー政府はこの報道を否定、政府軍はロヒンジャ・テロリストと戦っているに過ぎないと反論している。

 Arsaは土曜日に休戦声明を出した。

 また声明は、人道支援機構に救護活動を求めてもいる。

 ミャンマー政府は今のところ回答を出していない。

 支援団体によれば、コックス・バザールは難民で溢れており、数千人のロヒンジャ人が道路沿いで食料トラックを待っている光景を見たそうだ。

 APのレポーターは、食料支給ポイントで空腹のために倒れる難民の姿を目撃した。

 バングラディシュの国連弁務官のロバート・ワトキンス氏は「難民用に新たに6万のシェルターが必要だ、また食料、清潔な飲料水、医療サービス、性的な暴行を受けた生存者へのメンタルヘルスも必要だ」

 難民の話では、治安部隊と仏教徒の若者によって村々は焼かれ、住民は打たれ殺されているそうだ。

 ミャンマー政府は、村々で自分の家を焼いているのはムスリム武装勢力で、非ムスリムの住民は暴力から逃げ惑っていると述べている。

 BBCのレポーターは火曜日に、ムスリムの村が明らかにラカイン仏教徒に見えるグループにより焼かれるのを目撃しており、政府見解と矛盾している。

 土曜日には、人道グループのアムネシティー・インターナショナルが、ミャンマー政府軍によるバングラディシュ国境への地雷設置を非難した。

 バングラディシュ国境警備隊や付近住民によれば、100人以上のミャンマー軍兵士が地雷を設置しているのを目撃したようだ。

 バングラディシュ政府は、ミャンマー政府軍が難民が自国へ戻らないように地雷を設置していると確信していると声明を出した。

 ミャンマー政府の軍報道機関によれば最近新たな地雷の設置は行われていないが、詳しい調査が必要となっている。

 ロヒンジャ人の苦境は、多くの国々から懸念と抗議を生んでいる。ミャンマーの指導者と目されるアウン・サン・スーチー女史には、救済を怠っているとの非難が生まれている。

 独裁政権下の軟禁状態を耐え抜いたとしてノーベル平和賞を受賞したこの女性に対して、多くの世界的なリーダーはロヒンジャ人の権利を擁護すべきと訴えている。(BBC NEWS Asiaより)

 数世紀以上のはるか昔から続く宗教対立は根強い、インド植民地時代には英国はムスリムを利用してビルマ進出を目論見、日本は大平洋戦時に仏教徒を利用してインドへの圧迫を目論んで、対立が激化したとも。

 ミャンマーにおける宗教的な多数派は上座仏教、釈迦生存時に広まった原始仏教の正当な後継者を自称しているが、困ったことに一部に過激な暴力行為を容認する仏教過激派が存在する。殺生を禁じる仏教の戒律はどこへ・・・。

 太平洋戦争中に日本軍が駐留したビルマで、独立運動を目的に日英両方を利用したとも言われるのが、アウン・サン・スーチー女史の父親らしい。女史としてはどちらに転んでも苦しい立場に置かれる・・・。

| | コメント (0)

一緒にいるとかなり安心なので・・・。

5645_1200

 チビの白黒猫、今日はママと一緒なので警戒心も緩んで活発に遊んでいた。Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D (クリックで拡大)

5651_1200

 ここまで前に出てくるのは稀な事だ。 (クリックで拡大)

 

嵐山

 数年前までは手術後のリハビリテーションとして良くウォーキングに出かけていた嵐山、さすがに回数を重ねると景色も飽きてきて、おまけに観光ブームで混雑がひどくなって足が遠のいていた。

 久しぶりに8,000歩ほど歩いてみたが、やはり人が多くて・・・。あちこち新しいお店が出来ていたり、古いお店が更地になっていたりと古さの中にも変化があった。竹林の中に人力車専用道路やミニ周回路なども新設されていた。LUMIX VARIO G 14-45/3.5-5.6(画像はいずれもクリックで拡大)

0196_1200

 まずは恒例の電車の撮影。

0244_1000

 阪急嵐山駅前、変わっていない。

0245_1000

 中国語と韓国語の表記が増えている。

0203_1000

 渡月橋下の河原に人口の中州が出来ていた。川下から渡れるようになっているようだが、この二人はルール違反をしている感じ。

0205_1000

中州の大きさは結構ある。

0215_1000

 野宮神社の鳥居、さすがの人気スポット、人が多い。

0216_1200

 カメラの進化のおかげで以前は諦めていた暗い場所での自然光撮影も楽勝に。ISO12500

0221_1000

 元アイドル歌手が線路内に立ち入って写真をとって騒ぎになったので、踏切に付近は注意看板だらけだ。

0222_1000

 こんな場所だったのかな?

 今日は、ここまで。

| | コメント (0)

警戒心と眠気の間で揺れているのは・・・。

5675_1200

 カリカリにつられて前に出てきたが、まだちょっと警戒している感じの表情、もと寄れるかな。Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D (クリックで拡大)

5686_1200

 緊張も眠気には勝てない、寝子なので。 (クリックで拡大)

5687_1200

 いけない、寝てしまうとカッと目を開く、いつまで続くやら。 (クリックで拡大)

 

告発

 オーストラリアの女性政治家が、チャイルド・ポルノの所持で懲役中の元夫がいる事を公表した。

 レイチェル・カーリング-ジェンキンソン議員は、昨年自宅で多量のポルノコレクションを見つけた。彼女はビクトリア州議会に属する。

 彼女とその息子は警察へ届けを出し、夫は有罪宣告を受けた。

 彼女は生活が一挙に逆転したと感じた。

 「あれらを見つけた時、私のイメージが一気に暗転してずっと苦しむ事になると感じ、落胆しました」

 「結婚生活は即終了、それ以来あの家には荷物を取りに行った他は帰っていません」

彼女は捜査当局の邪魔にならないように火曜日までこの件に関する発言を行わなかった。

 彼女は夫がチャイルド・ポルノ依存だとは、全く気づかなかったそうだ。

 「母親として妻として、我が家で起きたこの忌まわしい犯罪を告発した事を後悔していない」と彼女は語った。

 カーリング-ジェンキンス博士は、夫が離婚書類へのサインを拒み、また財産処理の調停を拒んだとも語った。

 彼女は長年にわたって経済的に精神的にひどい目に逢ってきたと語った。夫は懲役刑の宣告を受けている。

 彼女はチャイルド・ポルノの犠牲になった子供の苦痛に関しても語った。

 「彼らの顔はずっと私の記憶に刻まれるでしょう、警察が可哀想な彼らの身元の解明を行う事を祈っています」

 「たとえ私の元夫のような人間からの需要があったとしても、小さな少女たちが虐待されることは許せません」

 同僚議員と彼女はスピーチの後、ハグを交わした。(BBC NEWS Australiaより)

 オーストラリア人とはかくあるべきとの現政権が掲げるイメージを体現した政治家だが、周囲の評価は微妙らしい。

| | コメント (0)

遠くからでもはっきり姿が見えたので・・・。

5643_1600

 広い砂利道に出てきて全身を見せている洋猫風貌の灰色猫、遠目の効く開けた場所なのでそれは目立つ事。 今日は大きめ画像の日。Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D  F2.8, ISO100, Aモード (クリックで拡大)

 

人造石油?

 米国は北朝鮮に対する新たな対抗措置として、国連による石油禁輸と金正恩氏の資産凍結を提案したらしい。

 水爆実験の成功を報じた北朝鮮は、米国に対する報復攻撃を匂わせている。

 中国とロシアはさらなる制裁には反対すると予測されている。

 8月の新たな制裁には、石炭の輸出禁止が含まれており、これは輸出総額の1/3に匹敵する。

 米国の今回の提案には、石油製品全般の輸出禁止、繊維製品の輸入禁止が含まれる。

 また、政府および金正恩氏の資産凍結、高官の海外旅行の禁止なども含まれている。

 ロシア極東および中国への労働者の渡航も制限される見込みだ。

 石炭・繊維・出稼ぎは北朝鮮の重要な収入源である。(BBC NEWS Asiaより)

 強気の北朝鮮への制裁は、まるで戦前の日本に対するそれと同じ内容になってきた。昔、日本はこれに反発して暴発、極東での世界大戦を誘発したが、今回は・・・。

 米国の原油および石油製品の禁輸措置に対して日本がとった方策のひとつが、人造石油の生産だ。目標は日本の消費量の50%だったが、技術力や資材が足りずに実績は5%だったとか。

 これに対してナチスドイツは年間数百万トンの生産に成功したとも、水爆を製造してしまう国だから石炭やタールから石油も製造したりして、北朝鮮の石炭の品質や化学工業技術はいかに。禁止措置に人造石油の製造技術の禁輸も盛り込む?

| | コメント (0)

今日は隠れずに出てきていたので・・・。

5626_1200

 いつもは体を木の根っこで隠すようにしている事が多くて、少しだけ耳が覗いていたりする時には猫?かと判断に迷う。今日は珍しく全身を曝していたので迷う事もなし。 Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D (クリックで拡大)

5636_1200

 まだ逃げない。 (クリックで拡大)

5637_1200

 壁を背景にしてもう一枚。 (クリックで拡大)

 

50%

 日産自動車は売れ筋の電気自動車であるリーフの走行距離延長バァージョンを発表した。激しさを増す世界の電気自動車市場で競合車と闘うためだ。

Newleaf

 同社によれば新しいリーフは現行モデルより充電一回あたりの走行距離が約50%伸びたそうだ。

 しかしながらテスラやGMのトップ機種に較べると未だ追いついていない。

 他社は自動運転などの新技術を盛り込んだ新機種を投入しつつある。

 2010年に発売されたリーフは世界で28万台以上の売り上げを達成した。これは世界でもっとも人気のあるモデルであることを示している。

 しかしながら、グリーンカー市場の技術開発は激化しており、世界の排気量規制の厳しさに拍車をかけている。

 リーフの新しいモデルは、日本では10月、他の地域では来年年明けの発売される。このモデルは大型の40Kwhのバッテリーを搭載し航続距離を伸ばしている。

 販売地域のカテゴリーが異なるので航続距離は次のようになる。

・欧州 378km

・日本 400km

・米国 241km

 一般に電気自動車の実際の航続距離はカタログ値より20-25%下がるのが普通だ。

 日産はワンペダルシステムの導入で効率は改善されるはずだと述べている。

 新しい機能としてはProPilot Parkがあり、狭くて複雑な場所でも間違いなく駐車する事ができる。

 また高速自動単一レーン走行機能も備えている。

 価格は315万円からで、来年にはハイパワーの高級仕様のモデルの発売も予定しているそうだ。(BBC NEWS Technologyより)

| | コメント (0)

平坦で程よい広さがあるので・・・。

5586_1200

 配電盤のボックスの上は適度な広さがあって、猫たちにとって人気の場所、葉っぱで隠れるので注意して見ないと見逃すことがある。 Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D (クリックで拡大)

5593_1200

 鳥の鳴き声に反応して顔をあげた。 (クリックで拡大)

5594_1200

 そっと少しづつ近づいて行けばこれくらいまでは寄っても大丈夫。 (クリックで拡大)

 

第三子

 ケンジントン宮殿は、ケンブリッジ公爵夫妻に第三子が誕生する予定だと発表した。

 女王陛下と王室ファミリーは喜ばしいニュースだとコメントしている。

 35歳の公爵夫人は、前回と同じくひどい悪阻に苦しまれている。

 これにより月曜日の午後にロンドンの子供センターへの訪問は取りやめとなった。

 キャサリン妃は、ケンジントン宮殿で療養されるとの事だ。

 ご夫妻には既に4歳の息子ジョージと2歳になるシャーロットの二人の子供がいる。

 この二人の妊娠の際は妊娠12週前に発表があった。12週は多くの女性が最初の検診を受ける時期だが、キャサリン妃の場合はきつい悪阻のせいで早く発表があった。

 最初のジョージ王子の妊娠の際は、2012年の12月の通院の後に発表があった。この時は妊娠わずか数週間であった。

 第二子のシャーロット王女の場合は、2014年の9月に発表があり、公爵夫人は宮殿で治療を受けられていた。

 悪阻は200人に一人の割合で起こり、激しい吐き気と嘔吐の症状を呈する。また脱水症状も伴いこれも危険の一つだ。

 御夫妻は悪阻をうまくコントロールしようとされたが失敗に終わった。

 今回もうまくいくかは疑問だ。

 御夫妻は適宜対応を迫られるが、公爵夫人はまだ妊娠の初期段階だ。しかし強烈な朝の吐き気に苦しまれている。

 彼らは王族としての義務を担うべき立場だ。今や新たな家族を向かい入れようとしている。

 新たな家族は少なからぬ世界的な利益に通じるだろう。何しろ祖母はあのダイアナ妃なのだから。

 この新たな王子もしくは王女は王位につく事はないだろう。状況次第ではジョージ王子が王位を継ぐ事になるだろう。

 したがって来年に予定されている出産は憲法上は重大とはいえない。

 しかし既に磐石に見える王室の存続を更に強固にする出来事である。

 ケンブリッジ公爵家の三兄弟は21世紀の英国王室の未来を創り上げるものだ。(BBC NEWS UKより)

 次々に生まれる王継承者、しかも祖母が世界的な人気を誇ったダイアナ妃となれば、英国王室にとっては正に鬼に金棒だ。

| | コメント (0)

あちこちじっと見つめたままで固まっていたけど・・・。

5530_1200

 じっと遠くを見つめたままで固まっていた、いつもならこの距離まで近づくと逃げてしまうのだが・・・そんなに気になるものが見えている? Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D (クリックで拡大)

5537_1200

 体の向きを変えて今度は白壁をじっと見ている。虫でもいるのかな。 (クリックで拡大)

5544_1200

 ようやくこちらに気がついたようだ。 (クリックで拡大)

| | コメント (0)

思わぬ歓声が送られて来たりして・・・。

5758_1200sq

 夕暮れの時間帯をおもいおもいに過ごす猫の家族、右側のトラ猫の視線がいやに強い。 Nikon D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

5760_1200

 いきなり砂利の上のゴロゴロが始まって、たまたま通りかかった観光客から歓声が。 (クリックで拡大)

5761_1200

 回転方向を変えて何度もゴロゴロ。 (クリックで拡大)

 

短すぎる

 地方議会に対する新たなガイドラインによれば、横断歩道のグリーンの歩行マークの点灯時間は、年配者にとって短すぎるとのことだ。

 ヘルス&ケアエクセレンス国立研究所(NIHC National Institute for Health and Care Excellance)は、運動能力に制限のある国民にも、もっと外出して歩き回る機会を増やしてもらいたいと研究に勤しんでいる。

 大部分の横断歩道のグリーン・ライトは4秒から7秒で点滅に変わってしまう。

 しかし多くの人にとってこれは短すぎる。

 年配の男性の平均歩行速度は0.9m/sで、これが女性となると0.78m/sと低下する。

 交通省の想定している歩行速度は1.2m/sとかなり早いが、地方議会は住民のニーズに合わせてこれを変えることが出来る。

 NICEの改定案では、議会は運動能力に制限がある歩行者や乳母を押している親たちの邪魔になるゴミ箱などを移動させることが出来るようになる。

 NICEのガイドライン・センター部長のマーク・ベイカー教授は「歩行者が自分の足で歩いていようが、車椅子だろうが、視覚に障害があろうが、乳母車を押しているかは問題ではない」と語った。

 「通りや公園、オープンスペースはうまく考えて設計されるべきもので、誰もがその地域を容易に歩けるものでなくてはならない」

 「安全で歩きやすい通りや整備された公園は住民を活動的にして健康な寿命を伸ばす」

 英国公衆衛生局のジャスティン・ヴァーニー医学博士は「活動的であることは人生の全ての段階でメリットが多い」と語った。

 「視覚に障害のある人は活動的とはいえず、其れ故パブリック・スペースや交通機関といった環境を整備しなければならない」

 「良く練られた計画の下で整備された場所で活動が活発になれば、健康・環境保全・経済面などコミュニティーに対する恩恵は大きい」

 NICEの提案が適用されるのは11月以降だ。(BBC NEWS UKより)

*乳母車 parms (米語では baby carrige or buggy)

| | コメント (0)

淋しい人たちをお救い下さるので・・・。

5587_1200

 いつものお気に入りの場所、参道の石畳の上で寝転んでいるグレー猫、馴染みの人たちが次々に声をかけたり触ったりして通り過ぎていく。準神様扱い? Nikon D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

5596_1200

 ちょっと寄っての一枚。 (クリックで拡大)

5604_1200sq

 神様は眠くなってきたみたいだ。 (クリックで拡大)

| | コメント (0)

生まれ育ちが挙動に出てしまうので・・・。

5565_1200

 カリカリを目前にしながらなかなか口をつけない用心深さ、生まれながらの自由猫の性格がよく出ている。人間も似たようなものか? Nikon D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

5566_1200

 ようやく食べ終わって食後の身繕いが始まった。 (クリックで拡大)

5567_1200

 身繕いの最中も決して気を抜かない。 (クリックで拡大)

5568_1200

  キョロキョロ。(クリックで拡大)

 

震災

 明治12年9月1日、関東地方を襲った大地震は10万人を超える犠牲者を出したとも言われる。被害が大きかったのはやはり当時の東京市で7万人弱の死者を出している。

 死因の第1位は焼死、特に墨田区横綱にあった本所被廠後の広大な空き地に避難していた市民は周囲を火に囲まれ、運び込んだ家財道具が仇となって火災旋風が発生4万4千人が亡くなった。

 火事が起こった時は、風向きを確かめて軽装で出来るだけ遠くに逃げるといった江戸時代の知恵は既に失われていたのが、被害を大きくした原因のひとつという説もあるらしい。確かに江戸は大火の街で、火事のたびに避難方法も洗練されていったとか。

_

 海外からの支援状況

 これを見ると、米、英、中、仏、蘭からの支援比率が多い。政府が復興のために発行した国債も国内には余力がなく外国頼みとなった。(足元を見られて利回り8%と高率だった) 20年ほど後には日本はこれらの国全部を相手に戦争を始めてしまのだから歴史とは・・・。

 

大損害

 オーストラリアの葬儀場に鹿が乱入、20分ほど暴れまわり大損害が出た。

 管理部長のジェームズ・マクラウド氏によれば、事件は木曜日のメルボルンで発生、鹿は窓を粉々にして乱入し従業員を追い回した。

 鹿はスタッフによって部屋に押し込められるまでの間に、家具や壁を壊しまくった。

 野生動物の専門家が鹿を隔離したが、怪我を負っていると警察は発表した。

 マクラウド氏によると、鹿は6人のレンジャーの手によって、リングウッド郊外のトビン・ブラザーズ葬儀場から連れ出されたそうだ。

 「たった20分でこんなひどい損害を受けるなんて・・・」地元ラジオ局の取材に彼はつぶやいた。

 「カーペット、壁、家具、全部を新調しないといけない」

 新聞社のレポートによれば、損害見積もりはA$100,000(US$80,000)だそうだ。

 「幸いにして怪我人はなかった」との警察コメントが出ている。(BBC NEWS Australiaより)

 野生動物といえば最近流行りのマダ二が怖い、しっかり殺虫駆除もしないといけないなぁ〜。

| | コメント (0)

« 2017年8月 | トップページ