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生まれ育ちが挙動に出てしまうので・・・。

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 カリカリを目前にしながらなかなか口をつけない用心深さ、生まれながらの自由猫の性格がよく出ている。人間も似たようなものか? Nikon D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

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 ようやく食べ終わって食後の身繕いが始まった。 (クリックで拡大)

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 身繕いの最中も決して気を抜かない。 (クリックで拡大)

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  キョロキョロ。(クリックで拡大)

 

震災

 明治12年9月1日、関東地方を襲った大地震は10万人を超える犠牲者を出したとも言われる。被害が大きかったのはやはり当時の東京市で7万人弱の死者を出している。

 死因の第1位は焼死、特に墨田区横綱にあった本所被廠後の広大な空き地に避難していた市民は周囲を火に囲まれ、運び込んだ家財道具が仇となって火災旋風が発生4万4千人が亡くなった。

 火事が起こった時は、風向きを確かめて軽装で出来るだけ遠くに逃げるといった江戸時代の知恵は既に失われていたのが、被害を大きくした原因のひとつという説もあるらしい。確かに江戸は大火の街で、火事のたびに避難方法も洗練されていったとか。

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 海外からの支援状況

 これを見ると、米、英、中、仏、蘭からの支援比率が多い。政府が復興のために発行した国債も国内には余力がなく外国頼みとなった。(足元を見られて利回り8%と高率だった) 20年ほど後には日本はこれらの国全部を相手に戦争を始めてしまのだから歴史とは・・・。

 

大損害

 オーストラリアの葬儀場に鹿が乱入、20分ほど暴れまわり大損害が出た。

 管理部長のジェームズ・マクラウド氏によれば、事件は木曜日のメルボルンで発生、鹿は窓を粉々にして乱入し従業員を追い回した。

 鹿はスタッフによって部屋に押し込められるまでの間に、家具や壁を壊しまくった。

 野生動物の専門家が鹿を隔離したが、怪我を負っていると警察は発表した。

 マクラウド氏によると、鹿は6人のレンジャーの手によって、リングウッド郊外のトビン・ブラザーズ葬儀場から連れ出されたそうだ。

 「たった20分でこんなひどい損害を受けるなんて・・・」地元ラジオ局の取材に彼はつぶやいた。

 「カーペット、壁、家具、全部を新調しないといけない」

 新聞社のレポートによれば、損害見積もりはA$100,000(US$80,000)だそうだ。

 「幸いにして怪我人はなかった」との警察コメントが出ている。(BBC NEWS Australiaより)

 野生動物といえば最近流行りのマダ二が怖い、しっかり殺虫駆除もしないといけないなぁ〜。

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