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平坦で程よい広さがあるので・・・。

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 配電盤のボックスの上は適度な広さがあって、猫たちにとって人気の場所、葉っぱで隠れるので注意して見ないと見逃すことがある。 Nikon D200 + AF Nikkor85/1.8D (クリックで拡大)

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 鳥の鳴き声に反応して顔をあげた。 (クリックで拡大)

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 そっと少しづつ近づいて行けばこれくらいまでは寄っても大丈夫。 (クリックで拡大)

 

第三子

 ケンジントン宮殿は、ケンブリッジ公爵夫妻に第三子が誕生する予定だと発表した。

 女王陛下と王室ファミリーは喜ばしいニュースだとコメントしている。

 35歳の公爵夫人は、前回と同じくひどい悪阻に苦しまれている。

 これにより月曜日の午後にロンドンの子供センターへの訪問は取りやめとなった。

 キャサリン妃は、ケンジントン宮殿で療養されるとの事だ。

 ご夫妻には既に4歳の息子ジョージと2歳になるシャーロットの二人の子供がいる。

 この二人の妊娠の際は妊娠12週前に発表があった。12週は多くの女性が最初の検診を受ける時期だが、キャサリン妃の場合はきつい悪阻のせいで早く発表があった。

 最初のジョージ王子の妊娠の際は、2012年の12月の通院の後に発表があった。この時は妊娠わずか数週間であった。

 第二子のシャーロット王女の場合は、2014年の9月に発表があり、公爵夫人は宮殿で治療を受けられていた。

 悪阻は200人に一人の割合で起こり、激しい吐き気と嘔吐の症状を呈する。また脱水症状も伴いこれも危険の一つだ。

 御夫妻は悪阻をうまくコントロールしようとされたが失敗に終わった。

 今回もうまくいくかは疑問だ。

 御夫妻は適宜対応を迫られるが、公爵夫人はまだ妊娠の初期段階だ。しかし強烈な朝の吐き気に苦しまれている。

 彼らは王族としての義務を担うべき立場だ。今や新たな家族を向かい入れようとしている。

 新たな家族は少なからぬ世界的な利益に通じるだろう。何しろ祖母はあのダイアナ妃なのだから。

 この新たな王子もしくは王女は王位につく事はないだろう。状況次第ではジョージ王子が王位を継ぐ事になるだろう。

 したがって来年に予定されている出産は憲法上は重大とはいえない。

 しかし既に磐石に見える王室の存続を更に強固にする出来事である。

 ケンブリッジ公爵家の三兄弟は21世紀の英国王室の未来を創り上げるものだ。(BBC NEWS UKより)

 次々に生まれる王継承者、しかも祖母が世界的な人気を誇ったダイアナ妃となれば、英国王室にとっては正に鬼に金棒だ。

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