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思わぬ歓声が送られて来たりして・・・。

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 夕暮れの時間帯をおもいおもいに過ごす猫の家族、右側のトラ猫の視線がいやに強い。 Nikon D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

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 いきなり砂利の上のゴロゴロが始まって、たまたま通りかかった観光客から歓声が。 (クリックで拡大)

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 回転方向を変えて何度もゴロゴロ。 (クリックで拡大)

 

短すぎる

 地方議会に対する新たなガイドラインによれば、横断歩道のグリーンの歩行マークの点灯時間は、年配者にとって短すぎるとのことだ。

 ヘルス&ケアエクセレンス国立研究所(NIHC National Institute for Health and Care Excellance)は、運動能力に制限のある国民にも、もっと外出して歩き回る機会を増やしてもらいたいと研究に勤しんでいる。

 大部分の横断歩道のグリーン・ライトは4秒から7秒で点滅に変わってしまう。

 しかし多くの人にとってこれは短すぎる。

 年配の男性の平均歩行速度は0.9m/sで、これが女性となると0.78m/sと低下する。

 交通省の想定している歩行速度は1.2m/sとかなり早いが、地方議会は住民のニーズに合わせてこれを変えることが出来る。

 NICEの改定案では、議会は運動能力に制限がある歩行者や乳母を押している親たちの邪魔になるゴミ箱などを移動させることが出来るようになる。

 NICEのガイドライン・センター部長のマーク・ベイカー教授は「歩行者が自分の足で歩いていようが、車椅子だろうが、視覚に障害があろうが、乳母車を押しているかは問題ではない」と語った。

 「通りや公園、オープンスペースはうまく考えて設計されるべきもので、誰もがその地域を容易に歩けるものでなくてはならない」

 「安全で歩きやすい通りや整備された公園は住民を活動的にして健康な寿命を伸ばす」

 英国公衆衛生局のジャスティン・ヴァーニー医学博士は「活動的であることは人生の全ての段階でメリットが多い」と語った。

 「視覚に障害のある人は活動的とはいえず、其れ故パブリック・スペースや交通機関といった環境を整備しなければならない」

 「良く練られた計画の下で整備された場所で活動が活発になれば、健康・環境保全・経済面などコミュニティーに対する恩恵は大きい」

 NICEの提案が適用されるのは11月以降だ。(BBC NEWS UKより)

*乳母車 parms (米語では baby carrige or buggy)

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