のんびりと親子で過ごす時間もあるけど・・・。

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 夕暮れのひと時を親子でのんびりと過ごしている。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

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 気のせいかお母さんはいつも疲れて見える。(クリックで拡大)

 

発色

 植物園でのストロボを使った撮影写真の続き、曇り空の暗さを補うためのストロボだっtが、色出し効果も出ているようで自然光だけの写真よりは発色が良いみたいだ。PENTAX K-10D + FA100/2.8 MACRO (クリックで拡大)

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 表面に艶がある場合はテカリが出て、これはこれで面白い。

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 立体感が失せる気もするが鮮やかな色が出るのはやはり良いなぁ〜。

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 昆虫の甲も独特のテカリが出る。

 PENTAXのマクロレンズであるFA100/2.8は、2004年位で製造中止になったらしいので、最新の製造ロットでもすでに13年経過している事になる。デジタル対応設計のレンズではないがまだまだ使えるのはありがたい。趣味で使うのには役不足の交換レンズだ。

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神は細部に宿るので・・・。

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 社殿前の石畳の隙間に興味いっぱい、一心不乱に調査中。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

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 近寄っていったら一瞬だけ顔を上げた。 (クリックで拡大)

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 調査再開。 (クリックで拡大)

 

ワォーン

 北朝鮮の外交トップは、国際連合におけるトランプ大統領のスピーチを'犬の吠える声'と酷評した。

 水曜日の国際連合総会において、トランプ大統領は、もし北朝鮮が米国及び同盟国を恫喝し続けるなら、"完膚無きまでの破壊"に見舞われるだろうと述べた。

 外務大臣のリ・ヨン-ホ氏は、北朝鮮として初めてこのスピーチに対する反応を示した。

 北朝鮮は国際連合の禁止措置の中、核開発および武器計画を推進し続けている。

 リ氏はニューヨークの国際連合本部の近くにおいて、レポーターに答えて「『犬が吠えてもパレードは続く』と言うではないか」と述べた。

 「大統領が犬が吠えるような真似をして我々を驚かそうと思っているなら、彼は夢の世界にいるようなものだ」

 大統領は金正恩氏を称して「ロケットマンは自分自身とその体制に対する自殺行為の渦中にある」と述べた。

 ロケットマンという呼び名についての質問に対して彼は「補佐官たちが気の毒だ」と答えた。

 リ氏は金曜日に国連総会でスピーチを行うそうだ。

 専門家は、北朝鮮は驚くべき速さで長距離ミサイルと核弾頭開発を行ったと評している。

 9月3日には北朝鮮は、6回目となる大規模な核実験を行ったと表明した。

 数日後には国際連合は、オイル輸入と繊維製品の輸出を制限する新たな制裁措置を決定した。北朝鮮を燃料と財政の両面から締め付けて武器開発の邪魔をしようとする狙いだ。(BBC NEWS Asiaより)

 互いの腹の探り合いはまだまだ続きそうだ。

 

期限切れ

 昨年の秋に購入した植物園の年間パスの期限が切れそうになっていたので、先日久しぶりに訪れてみた。あいにく風が強くて被写体ブレの大量生産、それならとストロボを焚いてみたが普段使い慣れないので、これも出来栄えはいまひとつという結果になった。weepPENTAX K-10D + FA100/2.8 MACRO (クリックで拡大)

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 先端部がピンボケ、残念。

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 黄色部分に全力でマニュアルフォーカスしてみたが・・・。

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 ツメレンゲ(爪蓮華) 形状と色合いが良い感じ。

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 先端のドットにピント。

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 遠目には綺麗に見えたが、結構へたっていた。

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 園内には彼岸花も散見されたが、もう痛みがかなり進んでいた。

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 ストロボのテスト画像、ISO100でF5.6〜F8 くらいが適正光量になるみたい。取扱説明書ではF4のはずだが・・・。

 今回使ったストロボは、パナソニックのPE-20SというGN20の古い小型オートストロボ、カメラとの接点はひとつだけ。カメラとの距離情報のやりとりなどあるはずもなく、運任せの撮影に近い。

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振り返った先に居たのは・・・。

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 背後の気配に立ち止まって頭を回す。視線が何かを捉えたようで右の前足が反応。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

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 反対側を見てみたら白黒猫が座っていた。気配はこの猫のもの?  (クリックで拡大)

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紫の幟の下からのぞいていたのは・・・。

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 鳥居の脚に結んである幟の下から可愛い脚とシッポがのぞいていたので急いで一枚。 NIKON D200 + AF Nikkor 85/1.8D (クリックで拡大)

 前回持ち出したキャノンの40Dの画像でAFのハズレが目立ったので、今回は体験的に歩留まりの良いニコンのD200での撮影、いずれも10年ほど前の機種なので最新機種に比べると何かと不便が多いが工夫で凌ぐ。結果よりも工夫が趣味に。(笑)

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 この場所は以前は茶トラが独占していたのだが、最近姿を見せなくなったので彼女の専用スペースになりつつあるようだ。 (クリックで拡大)

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 足元をクローズアップで。 (クリックで拡大)

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 遠目に配色がおかしかったので近づいてみたら彼岸花が挿してあった、誰かの作品か?  (クリックで拡大)

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 近くの地面には折られずに残った彼岸花が。(クリックで拡大)

 

レンタル中止

 中国の企業がセックス・ドール(sex dolls)のレンタルサービスを始めたが、わずか数日でサービスを中止する事態になった。

 Touch社は火曜日から北京で5種類の異なるタイプのセックス・ドールの当日レンタルと長期レンタルを始めたが、さっそく苦情と非難が殺到して営業を中止することになった。

 会社はWeibo上の声明でサービスのコンセプトのネガティブさについて真摯に謝罪した。

 しかしながら、セックス自体は良からぬことではなく、もっと楽しむべきだとも述べている。

 BBCの取材に対して、レンタルは二日間で終了、多くの人の興味を引きリクエストもあったと述べた。

 「試験操業用として五体のドールを用意した」、ユーザーからはとてもポジティブな反応があったと企業のスポークスマンは述べた。

 この件では警察の間で大きな意見の衝突があった、中国国内でのサービス提供は難しい。

 中国メディアによれば、レンタル料金は1日298元($46)だったそうだ。

 ドールの種類は、中国人、韓国人、ロシア人で、中には映画のキャラクターからワンダーウーマンも含まれ、彼女の場合剣や盾も再現されていたそうだ。

 Weibo上の声明によれば、当初は高価なシリコン製のものを安価に提供するつもりだったが、一般からの反応が加熱してしまったそうだ。

 ユーザーは予約のために支払った保証金の倍額の補償金を受け取ることが出来る。

 Touch社は、次回はより社会への義務を理解したい、また健康で調和のとれたセックス・ライフスタイルの実現に向けて活発なプロモーションを行っていきたいと付け加えた。

 短命に終わったレンタルサービスだが、同社はセックス・トイのラインナップを保有し、それにはこのドールも含まれるそうだ。(BBC NEWS Asiaより)

 漢字表記は「共享女友」だったらしい。何に対して反応するかは人次第というものの・・・。

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あまり急いで掻き込むと後で・・・。

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 急いでカリカリを貪った三毛猫、どうやら喉に引っかかってしまったらしい、苦しそう。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 何とか飲み込めたようだ。ペロリ。 (クリックで拡大)

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 ようやく周囲に注意を払う余裕が出た。 (クリックで拡大)

 

78%

 9月15日が終戦の記念日だったかつて日本が参加したマイナー戦争のノモンハン事件が勃発した昭和14年(1939年)について調べてみた。

 昭和14年は支那事変の真っ最中で国家財政における軍事費は急増、ついに73.4%に達した。(大蔵省決算書による) 当時、密接な関係があった日満の間には、国防協定があり、満州国の国防を日本が担うことになっていた。一応経費は満州国が支払う形になってはいたものの実際の支払額はかなり少なかったようだ。

 陸軍の満州に関する経費資料によれば、昭和14年の日本の経費負担は満州国国防費の3/4を占めていた。いくら共生関係にある同盟国とはいえ3/4はちょっと気前が良すぎる。

 「欲しがりません、勝つまでは」の標語ができるくらいに市民の生活資材が欠乏していた時代の隣国の国防費の肩代わり、もしかしてトランプ大統領の現在の心中も・・・。地獄の沙汰も金次第、ドローンと巡航ミサイルくらいなら出そう!?

 

真実

 台風篭りの為にレンタルしてきたDVDの中から「太陽の下で 真実の北朝鮮」を視聴、内容は北朝鮮の"理想"の日常生活の紹介映画の撮影風景をドキュメンタリー化したようなものだ。

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 出勤風景から職場での出来事、家族団欒まで全ての場面に脚本があって、理想の北朝鮮の社会が演出されていく。もちろん実際の市民生活は出てこないので、本番撮影の合間に垣間見える素顔から想像するしかない。

 小学校の授業においては日本は悪役、人民の敵である地主と共謀して朝鮮を食い物にする敵国、しかも朝鮮戦争で北朝鮮を滅ぼそうとした米国の手先と手厳しい、これなら毎月ミサイルを発射したくなるかも。

 北朝鮮には朝鮮少年団という組織があって小学生くらいから理想的な国民に教育されるという場面もあった。独特の表情や口調、所作なども人工的なものなのかも。

 見終わってTVをNHK BSに切り替えたらちょうどNKB48の番組をやっていて、これはこれで違った型モノだなと思わず笑ってしまった。50歩100歩?

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青物の選定は慎重に行うので・・・。

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 砂利の上で寝転んでいたグレー猫、いきなり起き上がって歩き始めた。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 食後に食べる葉っぱをじっくりと選んでいるようだ。人間には葉っぱは皆同じに見えるが、猫には千差万別? (クリックで拡大)

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 シッポの先端だけが器用にゆっくりと上下していた。(クリックで拡大)

 

敬老の日

 敬老の日(旧老人の日)が制定されてから半世紀以上が過ぎた。「社会貢献に感謝し長寿を祝う」という目的に異を唱える人がなかった時代の日本の人口ピラミッドは見事な三角形をなしていた。65歳以上の人口比率は僅かに6%弱、日露戦争以前に生まれて第二次世界大戦後の復興期において主導的な立場にあった人たちが対象になったようだ。

 2017年において人口比率6%で閾値を定めると優に80歳を越えてしまう、甘めに見積もっても電車やバスの優先座席に座れるのは75歳以上か、定年70歳でも決しておかしくない状況だ。

 更に、尊敬の対象者となる「年長者」となると、その条件が経験・知識・知恵・人徳ととたんに厳しくなる。技術革新のスピードアップで経験はすぐに陳腐化、知識はネット検索に負けそうだし、詰め込み教育のせいで知恵も・・・もはや絶滅危惧社会グループかもしれないニャ。cat

 このままだと、対象者激減のため日本の祝日から消えそうだ。crying

 

Vol.2

 週末は台風18号が日本列島を縦断するので大荒れのお天気ということで、DVDを何枚か借りておいた。中でも今月リリースの新作の中で注目は「ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー リミックス」 前作を凌ぐとも言われるディズニーの破天荒な宇宙ファンタジー?

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 原題は「Gurdians of the Galaxy Vol.2」、今回は主人公の父親の野望を巡る複雑な物語だ。(2時間16分)

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 TVシローズの「ドクター・フー」に出演していたカレン・ギランも出ているが、このメークでは誰なんだか・・・。まぁ、声だけの出演でヴィン・ディーゼル、シルベスター・スタローンも顔を出したりする豪華キャストの一作、Vol.3もありそう。

 サウンドトラック曲の秀逸さで有名になった前作に劣らず、今回の選曲も◎、音楽だけでも楽しめる。

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 ユニバーサル・ミュージックよりCDが¥2,700で発売中。

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偶然の遭遇の瞬間は短くすぎて・・・。

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 神社の小社殿の左側から現れてゆっくりと歩いてきて座り込んだ、このチャンスは逃せないとカメラを向けたが、暗さのせいでAFが迷う迷う・・・何とか撮れていた。 CANON 40D + EF85/1.8 ISO800 (クリックで拡大)

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 しばらくしてもう1匹出現して、こんな配置になった。こんな情景も逃せない。(クリックで拡大)

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興味深いものが多すぎて困ってしまうので・・・。

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 ゼロ歳猫、周囲にある全てのものが興味深い。とりあえず何処へでも頭を突っ込んでみる。 CANON 40D + EF85/1.8 ISO800 (クリックで拡大)

 暗くなってくるととたんにAF精度が怪しくなってくるEOS 40D、半分諦め気分でとりあえず撮っておいたが、結構ピントが外れていた。

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 外側はどうなっているか確認。 (クリックで拡大)

 

名誉

 パキスタンの十代の男女カップルが、いわゆる名誉殺人(hounour killing)により殺害され、遺体には電気ショックの痕跡が残っていた。

 当局は埋葬後一ヶ月経っていたバクハト・ジャン(15歳)とボーイフレンドのレーメン(17歳)の遺体を掘り起こした。

 医師、警察、判事はカラチの墓地での作業に立ち会った。現在、検視報告が待たれている。

 警察発表によれば、カップルは駆け落ちを企てたが、家族に見つかってしまい部族の長老たちが死刑の執行を命じた。

 パキスタンでの名誉殺人において電気を用いた処刑が行われるのは稀なことだ。

 カップルの父親を含む四人がすでに逮捕されている。警察は部族の長老の首謀者の居場所を捜索中だ。

 警察署長のラオ・アンマール氏は、メディア取材に対して、警察は死刑や暴行などの私刑に対してずっと警告を発していたのにも関わらず事件が起きたと述べた。

 水曜日にシャルパオ・コロニーの墓地で発掘された遺体の腕、胸、足には跡が残っており、これは電気によって出来たことを示していた。

 カラチ市民警察病院の医師であるカラール・アハメッド・アバシ医師は 「二人への電気ショックと拷問の痕跡が目視で確認できた」と述べた。

 人権団体によれば、パキスタンにおける名誉殺人の件数は近年増えつつあるそうだ。犠牲者の大部分は女性、当地では家族の許しなしでの男女の接触は禁じられている。

 今回の事件が起こったのは、モーマンド北西の部族支配地域のパシュトン・サフィ部族の支配地だ。

 事件を暴いた新聞社のレポーターによれば、今回の揉め事は双方の家族間で一旦調停の目処がついたが、長老会はこれを8月15日に拒否し、見せしめとして二人の処刑を命じたとのことだ。

 警官のアマン・バクハト氏によれば、逮捕された親族の話によれば、二人は引きずられて連行され簡易寝台に縛り付けられて電気ショックを与えられたとのことだ。

 バクハト・ジャンは、8月14日に密かに家を離れたが、数時間後に家の近くで家族に見つかった。彼女はボーイフレンドを待っているところだった。

 「少女は8月15日に殺され、少年は翌日に殺された」

 部族の長老会のメンバーとは現在連絡が途絶えている。多くは隠れているものと考えられている。家族は沈黙を守っている。

 パキスタンの人権団体が出している2016年4月のレポートによれば、この種の殺人の犠牲者は2015年度で1,100人近、理由は家族の名誉が汚されたというものだった。(BBC NEWS Asiaより)

 さすがに日本では、付き合うのに親の許しを得なかったといって殺されたりはしないが、差別意識の残る地方では、未だに結婚となると勘当騒ぎが起こるらしい。21世紀になっても江戸時代を引きずっているいるって・・・。

 

嵯峨野案山子群

 毎年秋になると嵯峨野にある広沢池の近くの酒米田圃の畝に登場する案山子たち、外国人観光客も良く訪れる定番スポット、今年の作品の出来は・・・。 PENTAX K-10D + smc PENTAX DA18-55/3.5-5.6 (クリックで拡大)

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全部いれようと思うと広角側の18mmの画角でもちょっと苦しいかな。

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 端の方のを55mmでクローズアップ。サッカーボール頭?

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 このキャラクターは子供たちに人気のあるアレ?

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 案山子の背後では稲刈りの真っ最中。

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 道路沿いで見つけたコスモス、強風の中だったがあまりブレずに撮れていたのは幸運。

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 ちいさな花たち。

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 ちょっとは秋っぽく見えた赤い葉っぱ。

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 広沢池の方へ歩道を歩いて行くと突然幅が1/4ほどになって危険な場所がある。歩行者の安全より御神木の保存を優先している。

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たまにふらりと帰ってくるようで・・・。

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 最近見かけなくなっていた黒猫くんを遠くに見つけたので急いで一枚、縄張りを変えて元気に暮らしているのかな? CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 社殿の横に座っていた猫の近くまで寄ってきて気持ちよさそうにゴロゴロ。 (クリックで拡大)

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 しばらくゴロゴロしていたが、急に真剣な顔に。 (クリックで拡大)

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 勢い良く駆けて行ってしまった。この間わずか数分の出来事だった。 (クリックで拡大)

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子離れ親離れは少しずつ始まっているようで・・・。

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 体が大きくなるにつれて以前は登れなかった高いところへも上がれるようになった。とはいえ野放しという訳ではなくてお母さん猫が一段下でしっかり見張っている。 CANON 40D + EF85/1.8 (クリックで拡大)

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 まだ見ぬ世界に思いを馳せる。嬉し寂しい母の背中? (クリックで拡大)

 

避難

 強列なハリケーン Irma(イルマ)は、フロリダのキー諸島を縦断、幸いな事に有名なヘミングウェーの6本指の猫たちの住処は難を逃れた。

 小説家のヘミングウェーが飼っていた猫の子孫たちは、彼の歴史的な住居を吹き抜けたハリケーンに対する避難勧告をものともせずに生き延びた。

 島々に生息する絶滅危惧種の鹿も生き延びたようだ。

 フロリダ州のキーズ(Keys)と州西部はイルマの襲来を受け、風速は実に192km/hに達した。

 小説家の孫娘にあたるマリエルさんは、金曜日の投稿動画の中で叫んだ。「猫たちを救え、全部の猫を車に乗せて出発だ」

 キーウエストのヘミングウェー・ミュージアムを管理しているスタッフは、猫54匹を連れて週末の街から逃げ出した。

 ヘミングウェー・ホーム&ミュージアムのキュレーターを務めるデイブ・ゴンザレスさんはNBCの取材に対して 「我々は猫たちを要塞に連れ込み、10名の従業員も付き添った」と語った。

 「私たちも猫たちも快適な時間を過ごした、互いに愛し合っているから」 彼全員は月曜日の晩には解放された。

 6本指の猫たちはヘミングウェーが飼っていたスノーホワイトという名前の猫の子孫だ。スノーホワイトは、ヘミングウェーが船長から譲り受けた猫で1930年代を彼と過ごした。

 また月曜日には、数頭の絶滅危惧種の鹿がフロリダ州のキーズの南部で見つかっている。キーディア(Key Deer)は北米における小型のもので肩までの高さはわずか1mしかない。

 米国魚野生生物サービスによれば、鹿の多くはビッグ・パイン・キーとノー・ネーム・キーに住んでいるそうだ。

 専門家によれば、千頭とも言われる鹿たちがどうやって暮らしているのか知るのは難しいとの話だ。(BBC NEWS US & CANADAより)

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