雄猫の後ろ姿って・・・。

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 数週間前から姿を見かけるようになった体が小さめの猫、いつもは遠くのフェンス際などにいて撮りにくいのだが。珍しく開けた場所に出て来ていたので、この機を逃さずに撮影開始。 Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 耳はカットされていないので去勢はされていない様子、首輪をつけていないが近所の飼い猫か自由猫かは微妙なところだ。 (クリックで拡大)

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 立ち去る後ろ姿、男の子でした。 (クリックで拡大)

 

FM COCOLO 765

 以前から復活を目論んでいたが、先延ばしになってしまいもう数年、FMチューナーの復活を行った。かつてのようにわざわざFM専用アンテナを立てるまでの気力はさすがにないので、すでに廃棄してしまったBSチューナーの同軸ケーブルの先端を加工してF型接栓を嵌め込んで、簡易アンテナとラインとするものとした。

 まずはオーディオラックの中段に眠っていたYAMAHA TX-10、多分20年くらい前の品だと思われるを発掘、周囲を片付けて綿ホコリ、塵を掃除機で吸い込んでと、だんだんハウスダスト鼻炎の兆候が・・・。

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 オートチューニングで選曲してみたところ、受信強度インジケーターが最大まで表示されるのは、京都のαステーション89.4、大阪のFM OH!85.1だけ、さすが横着アンテナもどきだ。ステレオで何とか受信可能なのが大阪のFM COCOLO 765とFM802だった。ノイズに埋もれながらかすかに聞こえるのが神戸のKiss FM KOBE。

 一番好みのFM COCOLOが聴けるようになったのは幸運。数日かけての作業の成果が出た。happy01

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庭石にうまく同化していたので・・・。

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 日本庭園の中で上手に同化しているトラ猫、意識して捜していないときっと見逃したに違いない。 Nikon Ai-s NIKKOR 28mm 1:2.8 + FUJIFILM X-E1 (クリックで拡大)

 普段ほとんど使う機会のない28mmの単焦点レンズでの撮影、X-E1に装着するとフルサイズ換算で42-43mmくらいの画角になる。広角でもなく標準でもない微妙な遠近感が不思議な領域。

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 後ろからもう一匹出てきた。 (クリックで拡大)

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 この二匹は仲が良いのでカリカリを巡って争うようなことはない。 (クリックで拡大)

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 一緒に出てくることが多い。 (クリックで拡大)

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体温が上がりすぎないか心配になってしまうのだが・・・。

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 ちょうど木漏れ日が直撃するあたりで寝ているグレー猫、暑くないのか心配になるが、どうなのだろう。 Panasonic LUMIX G VARIO 12-60/3.5-5.6 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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  シッポの動きを見る限りはご機嫌そう、さほど暑くないようだ。(クリックで拡大)

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もう夏バテに陥ってしまったものか・・・。

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 ずっと奥の方で寝ている猫の姿がちらりと見えたので呼んでみた。なかなか反応しなかったけどようやくゆっくりと歩み出てきた PENTAX SMCタクマー 35mm 2:1 + 富士フイルム X-E1 (クリックで拡大)

 古いタクマーレンズの作り出す絵は成り行き任せ、思いがけないハッとする画質の時もあれば、何でこんな普通の状況が撮れないのといった時もありで・・・面白いけど、困る。(笑)

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 近くまで来たけど後ろの方が気になるようで座り込んでしまった。 (クリックで拡大)

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 いつもは激しく餌をねだるのに暑さのせいか食欲は控えめ、すぐにくつろぎモードへ。 (クリックで拡大)

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 後ろの方には小ぶりなトラ猫が。 (クリックで拡大)

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とにかく警戒心が強いので・・・。

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 先日見かけた白黒の仔猫に再会、警戒心が強いので望遠レンズで遠くからそっと撮影、何を見ているのかな。 Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 とにかくあちこち気になるらしい。(クリックで拡大)

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 いつもより多めに絞ってのクローズアップ、なかなか適度なピント深度がつかめず試行錯誤の最中だ。(クリックで拡大)

 

発見

 Mac周りの大掃除を実施、電源コードはもとよりUSBケーブルからモニターケーブルまで外せるものは全部外しての清掃、とんでもない量の細かな塵が・・・。掃除から3時間経っても空気清浄器がフル稼動している。ここもアレルギー源の一つなのは間違いない。

 まぁ悪いことばかりもなくて、ずっと探していたペンタックスのSスクリューマウントをKマウントに変換する純正アダプターが見つかった。レンズ交換の手間を省くために2コ買ってあったものの片割れだ。

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 以前は¥1,000で売っていたのだが、現在は¥4,000近くの値段で売られている。安価な社外品も多いのだが精度が悪い外れを掴むことも多いらしい。

 ミラーレスカメラでマウントアダプター遊びをする際に、M42レンズをこのアダプターを介して口径の大きなKマウントのアダプターに装着すれば干渉で使えないといったリスクを回避出来る。M42マウントは汎用性が高いようで、実はマイナーチェンジ仕様のものが多くて嵌らないこともあるのだ。

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優しい人の見分けはつくので・・・。

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 日陰で昼寝をしていた白黒猫、顔なじみのおばあちゃんに呼ばれて陽のあたる場所に出てきた。優しい人の足音や声はちゃんと聞き分けられるらしい。 Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 つかの間誰もいなくなった広い通り、猫も心細いのかしきりに周囲を見渡していた。 Niko AF24/2.8 (クリックで拡大)

 

動員

 昭和16年6月22日、ナチスドイツが独ソ不可侵条約を破ってソ連領内に侵攻、これを受けて日本国内にシベリア侵攻作戦の機運が高まった。7月2日に開催された御前会議の決定に基づき7月7日には第101号動員の裁可が下り、7月13日には内地から数百名の兵士が動員された。23日からは内地、朝鮮、満州から北満への本格輸送が開始された。30日には更に第102号動員が裁可された。

 通称"関特演"、一説では日本陸軍史上最大で人員70万人とも言われるが、大陸の常備軍を除けば実質2個師団で、大正時代のシベリア出兵と同じ規模という説もある。戦後関係書類が廃棄されたため正確な内容がつかめないらしい。

 その後、ソ連はナチスドイツ軍の猛攻を受けながらも極東軍の西方移動をほとんど行わなかったため、8月9日には作戦延期の判断が下された。蓄積された多量の物資は、12月8日の対英米戦開始に合わせて南方への侵攻の際に消費されたとも。

 日ソ中立条約が成立したのが昭和16年の4月13日、わずか3ヶ月後にはソ連への侵攻を計画するとは大胆な判断だったが、昭和20年8月9日のソ連参戦の口実になってしまった感もある。昭和14年に勃発したノモンハン事件と同じく大人の事情から学校で詳しく触れられることはないらしい。

 *動員は戦争準備を意味する。現代なら防衛出動準備に相当かニャ。cat

 

テレフォン

 先日午後9時くらいからBSで放送していたのが映画「TELEFON」、チャールズ・ブロンソンがソ連秘密警察KGBの少佐を演じたスパイアクション映画、途中少ししか見なかったのでDVDを借りてきて全部視聴。

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 KGBが薬剤睡眠を施して米国に潜入させた54人の破壊工作員、ある詩の一節とロシア名を聞くと破壊工作を始める。作戦は長らく休止状態にあったが、KGBの局員が名簿を盗んで勝手に作戦を実行し始める。核戦争を止めるにはKGB自らが自国の工作員を・・・。

 1977年の映画だが、工作員が自動車爆弾やヘリコプターを使って自爆攻撃で破壊工作を行うというのは、911以来のテロの常套手段、まさか米国がアイディアを世界にばら撒いた?

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陽射しも弱まって気温が下がり始めたので・・・。

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 陽射しも弱まり始めた夕刻、日陰でのんびりお手入れの時間になった。気づかれないうちにと急いで撮ったらピントがかなり前に来てしまった、失敗。 Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 上を向いたまま身じろぎもしない、何がある? (クリックで拡大)

 

動揺

 日本国内は数十年ぶりの最悪の洪水の後の動揺が収まらない。今回の犠牲者は少なくと死者179名、行方不明者70名となっている。

 豪雨は、日本の中部及び西部に地滑りと洪水を引き起こした。800万人以上の住民が自宅からの退避命令を受けた。

 雨は弱まったものの広範囲にわたる被害の対応に追われている。

 今回の被害は1982年以来最大のものとなった。

 全国で約27万戸で断水、数万戸が停電している。

 岡山県、広島県、山口県が大きな被害を受け、特に岡山県が深刻な損害を受けた。

 23都道府県で約863万人が退避命令を受けた。数万人が今でも学校の講堂や体育館で避難生活を送っている。

 岡山県の岡田小学校では約300人が夜を過ごした。彼らの多くが体育館の床にしいたブルーシート(英語ではblue matsになっている)の上で寝た。

 シート上で寝ていたある家族は幼い娘を親戚に預けた。娘は避難のストレスで食事が摂れなくなっていた。

 ある夫婦は後片付けのために月曜日になって自宅に戻ったが、一階部分が全部水没していた。

 「家財全部を失ったことは耐えられますが、大事な思い出の品がなくなってしまったのは・・・」

 多くの家族の苦悩が目立ち始めている。

 土曜日には怒和島で9歳と6歳の姉妹が自宅を襲った地滑りで亡くなった。2人は6人しか生徒がいない島の小学校の生徒だった。

 広島県では自宅を襲った地滑りで3歳の子供も亡くなっている。

 明るいニュースも報じられており、屋根の上で3日間耐え抜いた小型の馬が、水が引いた後に救助隊によって助け出された。

 この倉敷市の高齢者施設のペットの写真は国中の心をとらえた。残念ながらこの馬の産んだ子馬は助からなかった。

 7万人以上の救助隊が現在も救出作業にあたっている。これには消防士や陸軍の兵士(army 陸上自衛隊のこと、自衛隊は軍隊とみなされるのが普通)も含まれる。

 気象庁は、新たな地滑りについて警報を発し、警戒を怠らないように促している。(BBC NEWS ASIAより)

 

大雨

 大降りの雨の日が続くと普段は起こりえないことが起こる。たまに猫が顔をのぞかせる隙間からは見慣れない生き物が・・・亀? 近くに池からは50m以上離れているのに地上を這ってきて穴蔵を見つけたのだろうか。

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  最初は誰かが石を詰めたのかと思った。(クリックで拡大)

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 確かに亀である。 (クリックで拡大)

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寝起きの顔は不細工なので・・・。

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 よく白茶が寝ているのを見かける場所、今日も枝の隙間から茶色の塊が見えていた。 Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 反対側からの一枚、白茶には間違いないがいつもの猫とは違うみたい。明暗の差が大きすぎてカメラの自動露出が暴走、大きく補正が必要だった。 (クリックで拡大)

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 しゃがんで近づいてみたら目を覚ました。寝起きの不細工な顔が・・・。 (クリックで拡大)

 

酩酊

 北インドのウッター・パラデシュ州で駅長が勤務中に飲酒、眠り込んでしまったため多くの列車に遅れが出てしまった。

 ディープ・シンが業務電話の呼び出しに出なかったため、担当者がムルシャドプア駅に急行したところ事件が発覚した。

 地方メディアによれば、Mr.シンはオフィスで寝ているところを発見された。簡易寝台の下には空の酒瓶が転がっていた。

 当局によれば調査命令が発せられたとのことだ。

 医学検査の結果、高濃度のアルコールが彼の血液中から検出された。

 地元新聞には、鉄道副局長のコメントとして「彼は泥酔していて歩くことも出来なかった」との発言が掲載された。副局長は深刻な事態であり、さらに深く追求がなされるだろうと付け加えた。

 駅員からの情報によれば、多くの長距離列車が信号が緑に変わるまで待機を余儀なくされたそうだ。

 多くの列車が毎日この駅を通過する。インド全土では2,200万人以上が9,000本の列車で通勤している。

 インドではこのような異常事態は珍しくない。4月にはオリッサ州で22両の貨物車が切り離されて11kmも逆走した。

 昨年の11月には、農家のグループが間違った方角へ160kmも連れて行かれて驚愕するといった事件があった。(BBC NEWS ASIAより)

 日本でも近年新幹線を初めとして鉄道事故が散見される、それでもグローバルな水準には程遠い。もっとAIに頼らないと精神力では支えきれない?

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辛抱強く待っていたけど・・・。

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 干上がった排水路の底に座り込んでいる白茶猫、周囲の緑に囲まれて遠くからもくっきり目立っていた。 Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 どうやらベンチで休んでいる人が餌をくれるのを期待して待っているらしい、結局何ももらえなかったけど・・・。 (クリックで拡大)

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 たまに後ろを振り返ったりもする。 (クリックで拡大)

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 何ももらえなくて可哀想だったので呼び寄せてカリカリを給餌。 (クリックで拡大)

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子育中といえども休息は必要なので・・・。

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 子育ての合間の休息中、後ろの方3mほど離れた場所では仔猫たちが仲良く遊んでいる。さすがに四匹の仔猫の面倒を24時間見るのは無理、少しずつ子離れも始めている? Nikon Ai-s NIKKOR 105mm 1:2.5 + OLYMPUS OM-D E-M5 (クリックで拡大)

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 警戒心が強めの猫、良く観察すると警戒レベルは人によって使い分けているようだ。たまにカリカリを与えている私はスルーされるレベル。  (クリックで拡大)

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 見知らぬ観光客への視線、ちょっと険しい。 (クリックで拡大)

 

Uボート

 スペイン北西部のガリシア沿岸で第二次世界大戦時のナチスのUボートの残骸が発見された。

 U-966は1943年の11月に連合軍航空機によって終日爆雷攻撃を受けた。このドイツ潜水艦はジグザク航行を行い、爆撃機に対空砲火を浴びせた。

 英国空軍( RAF)のカタリナ飛行艇の記録では、連合軍の航空機一機が撃墜されたとなっている。

 RAF所属のウェリントン爆撃機も追跡に参加、爆雷(depth charges)を投下した。

 今回の発見をしたのは、3人のダイバーで1年の期間を要した。付近は岩場で悪天候ゆえに潜水は不可能と言われていた。水深24-26mの場所で残骸の写真が撮られた。

 ダイバーの1人で海洋歴史家のヨゴ・アビレイラ氏によれば、残骸はエスタカ・デ・バレスの近くにあり、海底に広く散らばっているそうだ。戦時期の墓として正確な場所は明らかにされていない。

 彼は地元紙の取材に対して、U-966 愛称"Gut Holz(Good Wood)"の乗員は全方位から攻撃を受けて、絶望的な状況に追い込まれ、残された時間はわずかとなり船を放棄したと語った。

 スペインのメディアによれば、彼らは撃墜された連合軍機の発見を望んでおり、それはUボートの沈没地点の近くだと睨んでいる。

 ドイツ海軍史のウェブサイトであるUbootarchive.deによれば、岩場によじ登っていた乗組員を3隻の漁船が救助し、52名が救出されたが内8名が亡くなったそうだ。

 U-966のウルフ艦長は、偽名を用いて1944年の11月にドイツに飛行機で帰還した。

 連合軍に発見された時、Uボートは北アメリカ沿岸での作戦からの帰路だった。爆撃機は1943年11月10日に執拗な反復攻撃を行って、大きな損傷を与えた。

 Uボートは大戦初期には連合軍の艦船に大きな損害を与えた。彼らは軍艦をはじめとして油槽船団にも攻撃を加えた。

 Gut Holzは全長67mの新造艦であった。1943年1月に進水、キャリアはわずか10ヶ月で終わった。

 艦のエンブレムはボーリングのピンとボール "good wood"はドイツ語のボーリング表現の一つだ。

 スペインのファシスト政権の独裁者だったフランコ将軍は、表向きはナチスドイツと連合していなかった。しかし中立国のふりをしていろいろな方法でナチスへの戦争支援を行っていた。この友好関係ゆえに水兵の生存者を母国に送り届けることになった。(BBC NEWS Europeより)

 U-966はⅦC/42型で、従来のⅦC型より外殻の強度を増して潜行可能深度を100mから200mへ、圧壊深度は400mと連合軍からの攻撃に対して強靭な設計となっていた。しかしながらレーダー性能の向上と暗号解読により帰還率は・・・。

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