少しでも熱を逃がさない工夫で・・・。

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 ベンチで弁当を使っていたオジさんの横でおこぼれを待っていたが、全然そんな素振りがなかったので退散、落ち葉の上に横たわっていた枝の上に座り込んだ。PENTAX K-10D + smc PENTAX -FA100 1:2.8 100mm (クリックで拡大)

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 向きを変えたが枝の上からは降りない、地面は冷たい? (クリックで拡大)

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 モデル代として10粒ほどカリカリを与える。 (クリックで拡大)

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 蝋梅(wintersweet)の蕾をチェック、数日前より少し大きくなったかな。(クリックで拡大)

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しめ縄越しに姿が見えていたのは・・・。

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 鳥居に渡した注連縄越しに茶トラの猫が見えたので素早く一枚撮ったが・・・発色が微妙、まぁ古いデジタルカメラでは珍しいことでもない。PENTAX K-10D + smc PENTAX -FA100 1:2.8 100mm (クリックで拡大)

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 目敏くこちらを見つけて餌をねだりにやって来た。(クリックで拡大)

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 匂いを手がかりに食べ残しがないか必死に捜している。(クリックで拡大)

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 古いデジタルカメラの面白いところは、発色のバラツキが大きくてある突然思いがけない色が出たりすること。おまけに露出のバラツキも大き目なので几帳面な人には許しがたい機械かも。 (クリックで拡大)

 

ヴィーナス

  昨晩午後9寺前にNHK BSにチャンネルを合わせてみたら、長山洋子さんがヴィーナスを熱唱していた。長山さんは今でこそ演歌歌手としての不動の地位を確立しているが、ブレイクしたのはアイドル歌手としてカバー曲を歌い始めてからだ。一番知名度が高いのは、バナナラマの「ヴィーナス」の日本語歌詞版カバー曲だろう。

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 気合の一曲。

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 エンディングの決めポーズ。

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 1986年のヒット曲というからバブルの真っ最中か。演歌歌手としてのイメージにそぐわないので長らく封印されていたが、21世紀に入ってショー的に積極的に歌われるようになったとも。

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 原曲は1970年代にオランダのザ・ショッキング・ブルーが歌ったもので米ビルボード一位を獲得、日本でも大ヒットとなった。

 オランダでは、第二次世界大戦中に日本軍が東南アジアに居住・駐屯していたオランダ人に対して行った戦犯行為により、長い間対日イメージが悪く、賠償問題なども再三起きていた。(白馬事件など) 1970年代はまだ火種がくすぶっていた時期だった。

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周囲の枯れ草色に紛れていたのは・・・。

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 うす曇りのお天気の下、屋根の上で丸くなっている猫を発見、レンズを上に向けていたら、そばを通った外人さん観光客も猫に気づいてスマートフォンで撮影、京都旅行の記念が屋根の上の猫って? PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 目を覚ましてちょっと頭をあげたかな。(クリックで拡大)

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 いきなりのストレッチ。(クリックで拡大)

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 また寝てしまった。背景が明るい空だとただのグレーバックになるので、位置を変えての一枚。(クリックで拡大)

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 近くに植えてある蝋梅を見に行ってみたが未だ早い。(クリックで拡大)

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 こちらも時期尚早。(クリックで拡大)

 

太上天皇

  太上天皇は退位した天皇に与えられる尊号、略して上皇と呼ばれることも多い。今上の退位後の呼称のひとつの最有力候補とも。

 万事が先例主義の宮中のルール、久方ぶりの崩御前の譲位とあって、官僚・学者は古例を捜しすのに忙しい。

 かつてはこの先例捜しは公家の重要な仕事だったらしい。特に、南北朝の統一後の退位した南朝最後の天皇であった後亀山天皇にどのような尊号をおくるかでは、かなり揉めたらしい。(大覚寺殿尊号の事) 表向きは譲位だが、北朝幕府の頭の中には不登極帝のイメージがあり辻褄を合わすのが困難だった。

 結局は苦肉の策で、特例中の特例として尊号宣下が決まった。南北朝分裂の原因となった吉野への出奔事件を引き起こし、何事も先例に縛られることを大いに嫌った南朝の後醍醐天皇がこれを見たら意を得たりといった感じだったかも。

 太上天皇の他には「院」や「法皇」といった呼称もあるにはあるが、これは仏門に入った場合にのみ用いられる言葉。最後に仏式で葬儀が行われたのは明治天皇の父にあたる孝明天皇、以後古に国教を仏教と定めた朝廷は仏教から引いた形になっている。

 仮に今上が退位後に仏教に帰依されれば、法皇の呼称もあり得そうだが、そうなると皇室構成員の信仰の自由うんぬんとなって憲法上どうなるとか混乱するので・・・またしても後醍醐天皇の意の坪。

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欠けているところを復元してみたら・・・。

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 鼻先と口元の黒い模様が特徴的な白黒猫、左耳の先が手術済み識別のためにカットされているのが惜しい。 PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 右耳を使って左耳の先を再現してみた。ちょっと輪郭が不自然だがオリジナルの雰囲気は十分わかる。猫用の擬耳先が欲しい。 (クリックで拡大)

 

媒介

  学校で習う世界史に出てくる黒死病(ペスト)、ネズミが感染源と書いてあるのが普通だが、最新研究では異説が出てきた。

 14世紀から19世紀にかけてヨーロッパで起こった感染爆発、原因をげっ歯類とそれに寄生するノミが原因と考えられてきた。

 しかし、オスロ大学とフェラーラ大学の研究チームは、初めて感染を拡大させたのは人間に寄生するノミとシラミだったという説を打ち立てた。

 ナショナル・アカデミー・サイエンスの報告書に含まれる論文では、黒死病の拡大パターンと被災規模の記録が用いられている。

 1374年から1351年にかけて流行した黒死病では、ヨーロッパの人口の約1/3の2,500万人が犠牲になったと推定されている。

 オスロ大学のニルス・ステンセス教授は「ヨーロッパの九つの都市における信頼性の高い死亡率データを用いた」と述べた。

 「これを使って、動的な疾病モデルを構築した」

 彼と同僚研究者は、各都市における感染爆発のシミュレーションを行った。そのシミュレーションは3パターンだ。

・ラット

・空気感染

・人の体や衣服に付くノミ・シラミ

 九つのうち七つの都市の感染爆発モデルは、人が媒介したモデルと見事に合致した。

 このシミュレーションは、感染の速度や人数の拡大の度合いを良く反映している。

 ステンセス教授は「結果は明白で、シラミモデルが最も実態と合致している」と述べた。

 「ラット感染ではそんなに早く拡大しない」

 「人を介しての拡大が、ラットのそれに大きく拍車をかけたのだろう」

 現代でもペストはアジア・アフリカなどで限定発生しており、2010年からの5年間で感染者3,248名、死亡者584名を出している。

 「もし貴方が病気になったならば、多くの人と接触しないように外出を控えるべき、病気になったら家に止まるのが良い」(BBC NEWS HEALTHより)

 教科書の記述で意外と信ぴょう性の低いものが多いのが歴史の教科書、おかげで国同士の国際問題に発展したりする。明治時代には見識あるエリートは公立学校での初等教育を子弟に受けさせなかったとか、公的教育への過大な期待は常識だった?

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今日は大きく出遅れてしまったので・・・。

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 皆に遅れて現れた茶トラ、残念ながら今日の給餌はもう終了、ない袖は振れないのです。 PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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舞台に上がってキョロキョロしています。(クリックで拡大)

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周囲をくまなく見渡しています。(クリックで拡大)

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指を差されていた先には・・・。

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 観光客の女子ふたり連れが石灯籠の後ろを指差してしきりに笑っていたので、覗いてみたら猫が座っていた。笑われたせいか、ちょっと不満げにも見える。 PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 後ろに何か気配を感じたらしく警戒しながらチェックしに行ってしまった。 (クリックで拡大)

 

サイクリング

  最新の医学的な研究の結果、サイクリングは男性の性機能や泌尿器機能に悪影響がないことが判明した。

 研究者はサイクリニストとランナー・スイマーについて、その性機能と泌尿器機能に差があるかどうか調べた。

 この結果は、従来悪影響の懸念が出ていた従来の研究結果と対照的なものになった。

 研究者によれば、健康面での恩恵はリスクを凌駕するとのことだ。

 今回の調査に協力したのは、英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのサイクリスト2,774人と、スイマー539人、ランナー789人だった。彼らは性的な健康度合いと泌尿器的なそれを推し量るために多項目のアンケートに答えた。

 三つのグループは、性的な機能と泌尿器機能について比較対照された。あるサイクリストにおいては尿道が狭まって尿の出が制限されるという傾向が認められた。

 一週間に三回以上二年以上自転車に乗る人とリクリエーションとして自転車に乗る人においては、顕著な差は認められなかった。

 論文は泌尿器科学ジャーナルに掲載されたが、その中で執筆者は従来勃起力にネガティブな影響があるとされていた研究結果は否定されたと述べている。

 それらの論文は対照グループを欠いており、さらにはサンプル数が少なく限定的なものだとも述べられている。

 研究リーダーであるカリフォルニア-サン大学の泌尿器科学部門のベンジャミン・ブレイヤー氏は 「サイクリングは心臓の冠状動脈に偉大な効能があり、関節には負担がかからない優れたものだ」と語った。

 「安全にサイクリングを楽しめば、健康リスクを低減できる」

 しかしながら、サイクリングに費やす時間の20%以上を立つ時間に当てれば、さらにリスクが下がることもわかった。

 研究者は今後は、この成果が将来的な問題点の予兆として使えるかどうかを知るために、今回反応の鈍かったひとたちについて注意深く調査したいそうだ。(BBC NEWS HEALTHより)

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今日の屋根上猫のラインナップは・・・。

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 今日の屋根上猫は白茶模様が一匹、後ろ向きで屋根のてっぺんあたりに座っている。 PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 屋根の反対側には白黒猫、いつもの面々が集まっているようだ。(クリックで拡大)

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 左側へ目線を下げるとひっそりと三毛猫が周囲に溶け込んでいた。(クリックで拡大)

 

ちょっと違う

  昔話を集めた岩波文庫の「御伽草紙」を読んでみた。一寸法師、物ぐさ太郎、浦島太郎などの子供向けのお話が満載の上下二巻ものだ。

 特徴としては一般に流布している物語と微妙に内容が異なること、時代の推移に合わせて変化していったものなのだろう。一寸法師などは、年老いた夫婦が祈願の末にようやく子宝に恵まれたが、一向に成長せず始末に持て余していたところを、法師がこれを機敏に察して家を出るという始まり、さしずめ現代なら生殖医療を受けて子供が生まれたが期待していたのと違うので・・・といった感じかも、人間は全く進化していない。

 物ぐさ太郎では、嫁を求めて辻取り(気に入った女性を連れ帰る風習)に清水寺の門前に出かけた太郎が、偶然見かけた姫にストーキング、嫌がる姫を尻目に自分勝手な妄想を膨らませて、ついに夫婦になってしまうという現代では犯罪になってしまう経緯が描かれている。ストーカーは日本の伝統文化か?

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 浦島太郎なども、釣りの最中に掛かった亀を縁起をかついで放してやったところ、翌日見目麗しい女房が船で流れ着く、かわいそうにと10日かけて海路を辿って竜宮城へ送り届ける。女房との夢の生活も三年が過ぎ、故郷の父母が気がかりとなった太郎は、暇をつげて亀が化身していた女房から美しい箱を土産に元の浜へ戻る。

  故郷はすっかり様変わりしていて、居合わせた翁に問えば、700年も経っているとの話で、太郎の廟すらあるという状況、失意の中、決して開けるなと言われていた箱を開けた太郎は鶴になって空に舞い上がる。

 エンディングは鶴亀の縁起の良いお話となっていた。亀は子供にいじめられないし、亀の背に乗って海中を行かないので呼吸は?といった懸念もない。竜宮城へは海路10日と意外に近そう。

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賑やかと騒がしいとの区別があるようで・・・。

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 賑やかな女子のグループが神社にやって来た。騒がしいのが苦手のはずの猫たちだが、一向に逃げる気配がない。一方、女性の声が好きとの説もあるが・・・? PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 話しかけられて写真をとられて満更でもない様子だ。 (クリックで拡大)

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 全然興味がなさそうな猫もいて、鳥を目で追っている。 (クリックで拡大)

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 参拝者の創造物、3個から7個に数が増していた。

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 落し物の濃ピンクの髪飾りも健在。 (クリックで拡大)

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人気の場所は譲れないので・・・。

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 今朝の気温は氷点下、正午を過ぎても摂氏5℃に届くかどうかというお天気、しかも風は強め。陽が当たって風が当たらないので猫たちに人気のある屋根を占拠出来たのは三毛猫でした。PEN Lite + ZUIKO DIGITAL 14-54/2.8-3.5Ⅱ (クリックで拡大)

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 ちらりとこちらを見ている。 (クリックで拡大)

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 気になるのか頭を上げました。 餌より日光浴ということで誘っても降りてきませんでした。場所を開けると誰かに取られるから? (クリックで拡大)

 

目的

  いよいよ始まった大学センター入試、折悪しく寒波の到来と重なってしまったので、電車が遅れて会場まで警察が送迎するという、まるでお隣の韓国の入試を思わせる事態も起きたらしい。

 さて、財団法人が行っているこの検定試験だが、昭和後期に始まった共通一次試験の流れを汲むもの、それまでの一期校・二期校制度の欠点を補うためのものだったらしいが、実際に蓋を開けてみたら・・・で随時改良を行ってきたがその本来の目的を果たすまでには至っていないらしい。

 ちなみにその’目的は’つぎのようになっている。

 大学入学を志願する者の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定するもので、各大学がそれぞれの判断と創意工夫に基づき、適切に用いることにより、大学教育を受けるにふさわしい能力・意欲・適正等を多角的・総合的に評価・判定する。

 要はこの試験結果をもって、大学入学に値するかどうかを各大学で判断して下さいという感じ、本来であれば絶対的な判定基準があって、年度によって入学可能人数が変動するはずなのだが、そこは教育産業に従事する方の既得権益を守らねばならないので・・・大人の事情が邪魔をする。

 本年度は合格基準に達するものなしといった年度があっても面白そうだが、無理? (笑)

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賑やかな話し声が気になるので・・・。

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 観光で神社を訪れた外人さんの団体をじっと見ている。日本人とは違う賑やかさが気になるのだろうか。 OM-D + SIGMA 60/2.8DN (クリックで拡大)

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 仲間と一緒に日光浴しているときも人の動きが気になって、しきりと一旦停止してしまう。 (クリックで拡大)

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 参拝客の創意が積み重なって出来た傑作? (クリックで拡大)

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